閃いた!と思うと同時に、二郎にオリーブオイルが手渡された
もう一人の二郎の手にもオリーブオイル
目の前には、げるみちがもう一本のオリーブオイルを手に微笑んでいた
何故、口に出してもいないのに、オリーブオイルを?もう一人の二郎にまで、何故?
と、二郎が問うまでもなく、げるみちは答えた
「それは、僕こそが二郎だからだよ」
連続はてな小説のことを語る
閃いた!と思うと同時に、二郎にオリーブオイルが手渡された
もう一人の二郎の手にもオリーブオイル
目の前には、げるみちがもう一本のオリーブオイルを手に微笑んでいた
何故、口に出してもいないのに、オリーブオイルを?もう一人の二郎にまで、何故?
と、二郎が問うまでもなく、げるみちは答えた
「それは、僕こそが二郎だからだよ」