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連続はてな小説のことを語る

あ!っと思う間もなく、五郎の手から黒霧島の瓶を取り上げると、ガタイのいい兄ちゃんはそれを自分の額で割った
「アルハラ、よくないっす」
仁王立ちのガタイのいい兄ちゃんの足元を、店員さんは慣れた様子でモップをかけている
「この勘定は俺が持ちますから」
〝この〟とは正確に黒霧島一本のことだったが、誤解した二人は早速飲み放題以外のメニューを繰りだした