id:amamilovejp
ヒトコト のことを語る

昨夜の「英雄たちの選択」は松平容保だった。
天皇制が嫌いな母親は画面を見て、
「この孝明天皇ってのも惡辣でこんな紙きれ一枚の
和歌で命令できるなんてなんて卑怯なんだ。」
とかいう。
自分もどちらかといば天皇制は批判的だが、
その裏で母は
「アメリカの豊かさに惹かれた」
「アメリカがお手本だった。」
と自分には納得がいかない、豊かさを感じないものに過渡な
信奉をして來た。
僕はそっちのほうが信じられないし理解的できない。
心にすっと入っていかない感じ。
それを批判すると逆ギレしたり、理屈っぽく自分を守ろうとする。
天皇制に対してある一定のより下の世代で批判的な人は少なからずいるとは
思うけれども、アメリカの豊かさ、憧れ、アメリカがお手本だった
という尺度を持ち出す年長世代に悩むある一定より下の世代は少なからずいるのでは
ないか。