イケメン車夫に引かれて初人力車。
ガイドブックには載ってない北運河のほうをまわってもらいました。
大正12年築の製缶工場。
縦のさびたレールは製品をもちあげるためのエレベータです。すごくない?大正時代にあったのよ?
下ろす用にはすべり台のようなものがありました。
北運河の風景。
ガイドブックには載ってないしお店はないし、激地味ですが建物好きにはおすすめエリア。
一般的に運河は陸地を掘ってつくりますが、小樽の運河は海岸線を埋め立ててつくったそうです。
小樽運河がカーブしているのはそういう理由なんですね。
この運河と先ほどの線路にはさまれたエリアは物資供給が豊かだったので、お金持ちの多い地区だったとか。