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結婚のことを語る

結婚はときどきなんというか存在論的な闘いになってしまう (日々の意見の相違とかちょっといらっとするとかじゃなく) けれどそうやって闘っていられるのって得難いことだなあ、など。
配偶者に対してすきとかありがとうとかしか思うことがなくなったらもう死に別れる勢いじゃないのかと。
エゴラッピンの歌う「愛」がときおり纏うすさまじい終末感にあてられて昨夜ちょっとそんなことを思ってみた。