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落ち込んだときの復活方法のことを語る

山本文緒マラソン
※「カナシイ」「サビシイ」「クヤシイ」「ナサケナイ」「ハラダタシイ」など、負の感情がフレッシュなうちに
 
コーチング(ことに自己啓発系)では、見方・考え方を変える(リフレーミング)を指導されますが、アタクシの場合、それはフィットしませんでした。気づきだの、考え方を変えるだの、といった状態にちっともなれません。ならば逆にと、あとはあがってくるしかなくなるまで落ち込んでしまうのです。加速度をつけて、一気に最深部まで。アタクシの場合はそのほうがフィットしました。とりとめもない、すくいようがない話をまとめて読めれば、小説家はお好みでいいと思います。
 
数年前まで実戦してた方法では、36時間以内に7冊くらい。30時間超あたりで自然に涙が枯れます、疲れて。
ちなみに、当時用いていた「山本文緒セット」が友人にまわしているうち行方不明になってしまったので、今はできません。でも、する必要もなくなりました。
 
どこかで誰かの役に立っていますように。