星新一『できそこない博物館』
正確には「いまから読む本」ですが。
大昔に読んでるはずの「没にした作品に関するエッセイ集」なんだけど、もっぺん読みたいものがこれに載ってるのを教えてもらったので。
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いま読んでる本のことを語る
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気分によって別の本ととっかえながらひっかえしながら。
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クラシック・バレエのパを分解写真と文章で解説したもの。索引もしっかりしてるし、誤り例の写真もわかりやすく適切。
手にしてみて、「日本語で何冊か出ているバレエテクニック本のお手本はこれだったのか」とはっきりわかった。古くてもこっちの方が、写真モデルの身体能力の高さゆえにわかりやすいというのが悲しいところだ。
すごくよい。ほしい。
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バーティ&ジーヴスものではないものウッドハウスは初読。楽しみ!
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20年以上ぶりくらいに読み返し中。設定は覚えてるけど、内容はまったく覚えてない。
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原題はThe Mating Season。解説によると、ウッドハウスにはおばさんが20人、おじさんが15人いたそうで、家族の事情もあり、学校の長期休暇中はこのおばさんたちの家を漂流滞在状態だったらしい。その時の体験をもとに、ジーヴス&バーティ・シリーズでのおそろしいおばさんズ(特にアガサおばさん)が生まれたんだそうだ。
で、この本には5人のおばさんと同居を余儀なくされてる人の館への滞在命令がバーティに下されてるとのこと(でも読み始めたらさらに状況は複雑そうだwww)。
いずこも同じ、こわいのはうるさがたの近しい親類。
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994
最初に引用されてるフォイエルバッハの文章がすばらしくて、それがゆえに本文にもかなり期待期待期待。
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またも「治る」とはどういうことか、に対する疑問。この方は「あるていど社会適応できかつ自分で金銭的に自立できること」をひとつの終着点と考えているよう。
現在著者の勤める発達外来は、新患待機が3年(!)だそうだ。その3年の間に、どれだけの可能性が失われるかと思うとぞっとする……。
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あいかわらずあとがき先に読んだのだけれど、今回はウッドハウスがイギリスに帰国できず死ぬことになった理由「ドイツのプロパガンダ放送に協力」事件と、それに対するBBCの放送、A.A.ミルンやドロシー・セイヤーズの書簡について。……セイヤーズを読んでみようかな。これは冷静。
今回は珍しくジーヴスが強行・ごり押し。そんなに釣りがしたいのかww
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862]
同タイトルの映画の原案本。映画はとてもよくできていてうっかりあれが真実と信じてしまいそうなできだった。見終わった直後、先に同居人がこの本を読んでおり、多少内容について話は聞いている。
海外のこの手の本にしては視覚的資料がかなり入ってる印象。図書館で手にとってぱらぱらめくってるときに、収容者がつけてたワッペンの詳しい分類表が入ってるのを見て、やはり読もうと借りてきた。映画見たときに気になってたんだ、ワッペン。
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ああやっぱこの人文学のひとなんだなー。
しかし噂の論争、どんどん全容を知りたくなってきた。「普段はおとなしい。だがどうもいつもケンカせざるをえない場所に、気が付くと立っている。」って、なんか共感する。
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今年中に既刊邦訳のジーヴスシリーズ読みつぶしそうな勢いだwww
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いよいよー。さて、どっちに転ぶかなー。
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著者の編集した
、以前読んだとき読みやすくてとてもおもしろかったので。こっちの方が出版は先だったようだ。
……やっぱりもういっぺん大泉氏の
を読むべきかなー。
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いつも訳者あとがきに先にざっと目を通すのだけど、あいかわらず本文に負けじとバカっぷりを発揮していて吹いた。
オックスフォードの「哲学におけるモンティ・パイソン学派」デレク・パーフィット先生ってww(『マインズ・アイ』っぽい方面の方らしい。趣味だ) マイケル・ペイリンと同窓とのこと。
さて本文に突入しますかね。もう、おもしろいことはわかりきってるのだけど。
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で選ばれてた短編「貯金箱の殺人」が印象に残ってたのと、読み手として信頼するブロガーさんがオススメしてた本。
軽さが独特。
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精神医療をめぐる歴史。社会や法律との関連から精神医療がどのように変化してきたか。
今最初の総論を読んでるのだけど、かなり読むのがしんどいぞ。各論に進んだら少しはラクになるかな。
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電車内で、名高いガッシーの表彰スピーチをちょうど読み終わったところ。
笑い死ぬ。
仕事しないで続きが読みたい。
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/いま読んでる本