『忙しい蜜月旅行』セイヤーズ
初セイヤーズ(たぶん)。まだ全然事件起こってない。でも楽しい。にやにやしながら読んでます。
『 Wenny Has Wings』
数年前に本屋でちら見で衝動買いし積読してたもの。翻訳は『あの空をおぼえてる』。
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いま読んでる本のことを語る
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『憑かれた鏡ーーエドワード・ゴーリーが愛する12の怪談』 エドワード・ゴーリー(編・絵)
ディケンズ『信号手』、W・W・ジェイムズ『猿の手』あたりは子供向け抄訳で読み大好きだったもので、再会が楽しい。
それぞれの短編につけられたゴーリーのイラストも木版画っぽい感のあるもので、雰囲気盛り上がる。
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『奄美の「借金解決」係長 日本全国の多重債務者の命を救う公務員』 禧久孝一 (
698)
とても読みやすいし事例や対処法の載っているよい本。ぎりぎりの家庭生活を支えるために夫に言えず、隠して借りた少額が多重債務に追い込まれた女性の多さ。今まで読んだところでもけっこうこの人の活動状況の特殊性が出てるんだけどこのあと、いわゆる「奄美方式」の部分に入る。楽しみ。
『WHY DIDN'T THEY ASK EVANS?』 AGATHA CHRISTIE
どうやら巻き込まれ型素人探偵もの。ここんとこ米語の本を読んでたんだけど、こっち読み始めたらなんかほっとした。読みやすくて。やっぱ慣れって大事だね。
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『オーウェル小説コレクション パリ・ロンドンどん底生活』
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569 /S.E.ヒントン(コバルト文庫)
映画『ランブルフィッシュ』の原作。懐かしすぎる世界。映画先に見たんだけど、年齢設定とかじゃっかん変わってる。主人公14歳、兄ちゃんのバイクボーイ17歳……!
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『タフの方舟 2 天の果実』 ジョージ・R・R・マーティン
猫好き&慇懃無礼なタヌキ萌えの人にはたまらん。
ところで、途中出てきた「視肉」のせいで、一挙に頭に浮かぶ絵が諸星大二郎に変化してしまった……あの世界でぜいたくかもしんないけど、そんでもわたしやっぱ視肉はちょっと遠慮したいなあ……
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106 キャロル・エムシュウィラー
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『スリー・シスターズ・イン・ブラック』 ノーマン・ジーロルド
タイトルに引かれて借りてみた。
「浴槽の悲劇」と呼ばれる事件についてのドキュメンタリー。落ちぶれた家族が保険金と遺産目当てに姪もしくは義理の娘殺しを行ったのではないかというもの。伯母により警察に連絡が入ったときには、彼女は餓死寸前の全裸の体を浴槽に沈めており、溺死してすでに24時間たっていた。
こういうもん読むの久しぶりだ。まだ三姉妹の末妹しか出てきてないが、ただものではない印象。
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『マリナー氏の冒険譚』P・G・ウッドハウス
ジーヴス・シリーズでも数々の騒動を巻き起こしてる名(?)脇役の一人、ボビー・ウィッカム嬢がマリナー氏の姪として登場、こちらの短編集でも大活躍で、関わった男性陣から大顰蹙(^_^;)。……でもさ、ボビーが「彼女」ではなく「彼」であったなら、クラブとかでユークリッジ的地位につく可能性もあったんじゃないの、とだいぶ前からちょっと思わないでもなかったりもしてる。ちょっとそこんとこは残念。
さて、この後の他のマリナー一族に関するトール・テールも楽しみ。
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ロディ・ドイル『星と呼ばれた少年』
表紙カバーの見開きんところの文章からもうやられるであろうことはわかってたが、1ページ目からぐらんぐらんする。
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顔の造作云々よりも、頭の出来と慇懃無礼で女嫌いのキャラかどうかの方が自分のもえには重要だって人いるよね。わたしだけじゃないよね。
いやほんと時々、自分は見た目はほんとにどうでもいいんだなあと思うわ。今実感中(笑)。
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●『オトメの身体 女の近代とセクシュアリティ』 川村邦光(紀伊国屋書店)
確か出版してほどなくくらいの頃に一度読んだもの。明治末から昭和初期にかけての未婚女性向け雑誌の投稿欄や広告を元に考察されたもの。昔読んだときは生理用品の歴史の部分ばっか印象に残ってたが、今読み直すとそのほかの部分もおもしろい。当時最先端とされていた進化論を元とする思考法や衛生学などの「科学」が女性の生活や身体観、美容に対する考え方等に大きな影響を与えたことがよくわかる。
●『The Mysterious Benedict Society』 Trenton Lee Stewart
イラストがちょこちょこ入ってる…[全文を見る]
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またもや牛型クリーマーをめぐる冒険開催中。例のごとくバーティ自身の独身生活継続問題に多大な影響を与える友人の恋愛のすったもんだも当然のごとく絡まり合い……さらに某家の執事が!執事登場の瞬間わたしも手に持ってるものを落っことしそうになったよバーティ!
マンネリなれどはずれなし。
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わたしは弟もちの長女で、家族ものとか兄弟ものとか読んだり見たりすると、どうしても「上の子ひいき」になってしまうところがあるんだけど、ラモーナのシリーズだけは「ああ末っ子ってこういうふうに思ってたりするのか気づかんかったわ確かにそのへんは損だねえ」って納得してしまうときがある。
ラモーナってやっかい。でも好きだ。
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もうほとんど趣味となっているこの手の本あさり。ちっとも身につかんのが難。
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1930年代ロンドンのインテリ・ワーキング・プアの実体。
第一ページ目から身につまされるぜ。
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『キリンヤガ』マイク・レズニック
『POSTERN OF FATE』 AGATHA CHRISTIE
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現物見ずにリクエストかけて、手に取った当初、分厚さと文字のサイズに少々恐れをなしたのだけれど、読み始めるとすごくおもしろい。著者本人の「顔」が、「改訂増補版の序」や「序文」で見えまくってる。そこがいい。こういう「著者個人ののっぴきならない執筆動機」があってのルポやエッセイはもともと好きだ。
序文だけ読むんでも価値ある気がする。
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87分署シリーズ、だいぶ前に何冊か読んでるんだけど、どれ読んだか全然覚えてない。タイトルからも思い出せない。これは読んでないのまちがいないので借りてみた。
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「雑誌編集者はそういう感じじゃないんだ眼鏡かけてるともっといいけど、決してスパッツとかじゃないんだ、いや今彼がスパッツを実際に身につけてるというわけじゃない、でもスパッツ・オーラがあるのは確かだ(大意)」
ストーリーもさることながら、毎回描写と比喩の的確さに爆笑する。マンネリでもいい。
スパッツ・オーラ(笑)
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『チョコレート・アンダーグラウンド』の作者さんの児童書。途中から読んでてつらくなってきて停滞中。三分の二まで読んだけど、正直読みたくなくなってきた。裏表紙に書かれてた紹介文から想像してたのとはまったく違う、過酷な物語。何が一番つらいって、過酷な現実をファンタジーにおきかえる術をどうにか身につけおえた母親や、幼いからまだわからない(ままでも許される)妹とは違って、主人公は自分たちのおかれてるサバイバル状況をファンタジーではなく現実としてしっかり認識していること。第一これ、設定が「供述書」だしね……
まあ供述書取られるはめになるのは逮捕された時だけとは限らないし、逆転あるんだろうとは思うけど。でもやっぱしんどいなあ。
半分読んだ。傑作。今回借りたがいずれ買う。
/いま読んでる本