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いま読んでる本のことを語る

あ、すみません、ありがとうございます。一応見直してはいるんですが、
ちょくちょく誤変換してしまいます。また何かお気づきになりましたらお教えください。
ありがとうございます。

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『崖の館』佐々木丸美
お名前だけ聞いてて、買ってみた積ん読本消化ちゅう。
なんとなく自分にはあわない気がする……。まあ最後まで読んでみる。大事。

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Endless Night by Agatha Christie
なんだかキングの『ニードフル・シングス』を思い出させる出だし。個人のはっきり意識されてない各々独自の欲望を、それぞれに応じた明確な「形」にして提示する能力は、悪魔の領域のものなのかもしれない。

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『鼻/外套/査察官』ゴーゴリ(著) 浦政春(訳) 光文社古典新訳文庫
大昔に『外套』は読んでる。今回のこれは落語調で訳されてるんで、最初狐につままれたような気分になった。どなたか落語家さん、ほんとにこれやってみてくんないかしら。おもしろそう。

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Death on the Nile
来月BSでクリスティ映画特集あるから、それまでにとりあえずこれは読了したい……。
ポワロの優しさが心にしみる。

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各種インタビューによると、出版業界に干され、今かなり悲惨な状況にあるそうです。
余裕ありましたら、ぜひ新刊お買い求めくださいませ。図書館ではけっこうな予約待ち状態になってます。

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『高砂コンビニ奮闘記 悪衣悪食を恥じず』森雅裕(著) 成甲書房
著者の現状からいくとこの本は図書館で借りるものではなく新刊で買うべきなんだけど。申し訳ない。
しかしここまで暴露的に書いてしまったら、確かに次のコンビニバイト決まらんだろうなあとは思う(^^;)

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While the Light Lasts And Other Stories (Agatha Christie, Background notes by Tony Medawar)
九編収録の短編集。なんかスリラーっぽいものも入っててちょっと変わってる。ポワロものも入ってるがこれは読んでるなあ。もっぺん読むけど。
 
『罪と罰』ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社古典新訳文庫
コロンボのモデルが出てくると聞きつけ、やっと手を出した(たぶん四半世紀ぶり二度目)。今度は読み切れるか。

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『9マイルは遠すぎる』ハリイ・ケメルマン
名高いから読んでないものシリーズ。オチがユーモアあっていい。

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『TAP』 グレッグ・イーガン

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『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』サイモン・ウィンチェスター(著) 鈴木主税(訳) 早川書房

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『破局』ダフネ・デュ・モーリア(早川書房)
“Taken at the Flood” by Agatha Christie (HarperCollins)
『野村胡堂探偵小説全集』作品社

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『ポールとヴィルジニー』サン・ピエール(田辺貞之介 訳)
『SAD SYPRESS』AGATHA CHRISTIE
『ブラウン神父の醜聞』G.K.チェスタトン(中村保男)

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『毛沢東のバレエダンサー』リー・ツンシン 徳間書店
文化大革命の嵐が吹き荒れる中、餓死者が多発するほどの貧しい農村出身の少年が、身体条件だけで数億人の中から選ばれ江青支配下の北京舞踏学院に入学、二度目のアメリカ留学中に亡命した男性バレエダンサーの人生、というドラマティックなノンフィクション。
オーストラリアで映画になったそうだが、日本でも公開されるんかしら。

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『幼女と煙草』ブノワ・デュトゥールトゥル(早川書房)
タイトルと装丁の趣味の悪さ(笑)に手に取ってしまった。
諸星大二郎の『子供の王国』の何歩か手前みたいな設定なんかな?

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ISBN:9784488547
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この人の読んでて先が読めた試しがない。これもあいかわらず。
どれでもいいから映像化してくれないかなといつも思わされる。それもあいかわらず。

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『人面の大岩(バベルの図書館)』ナサニエル・ホーソーン(国書刊行会)
表題作の短編はすごく懐かしい。わたしがこどものころ読んだ時は『大きな石の顔』って訳だった。あと、『ウェイクフィールド』はすごい。ネット上でよく見かけるよ。彼を。わたしも彼かもしれぬ。でも、彼のようにはたぶん戻れないかも。これを元ネタに使ってた小説にも思い至ったり。影響力がかなりあったのだろうと感じさせる短編。
『4.50 FROM PADDINGTON』
まだ最初の数ページ。Miss Marpleの登場と活躍が楽しみー。

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あ、もちろん『忙しい蜜月旅行』のことです。念のため。

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遅まきながら。
今日図書館でハヤカワ文庫版を見かけたので手に取ってみたのですが、文庫化(2005年)にあたって新訳されてました(わたしポケミスを借りたので気づいてなかった)。
残念ながら浅羽さんではありませんが、ぱらぱらめくってみただけでもかなり印象が違ってました。こちらで再読はいかがでしょう?
わたしはもう読みかけてしまったので、このままポケミスで読みます。ちと惜しい気もしますが。

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確認したら1958年初版ですんで、確かに翻訳古いんですね。大仰な文章嫌いでないので、読んでるぶんにはあまり気にならないのですけど。
浅羽さん亡くなったのは、ほんと、セイヤーズに限らずあちこちに影響ありましたよね……。わたしはジョナサン・キャロル好きでして、かなりショックでした。