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  • ------ memo ------------(秩父屋台囃子・夜祭)
  • ギリ廻しのお囃子  大太鼓→玉入れ→大太鼓

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  • -------- memo ---------(アジアの信仰~火焔太鼓 2)
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    古代中国では、亀は四霊獣の一つとされ(他は麒麟・鳳凰・龍)、
    宇宙の力を体現するものとして尊重された。
    殷代には、亀の甲の割れ目に政の吉凶を予知する亀トが行われ、
    天の神意を記す刻文が生まれ出た。亀の霊力が、文字の発現をうながしたのである。
    チベットの占星暦では、絶えることのない天暦万象の運行と、その影響のただ中にある大地との
    照応関係が、一体の炎亀の腹甲に体現される。亀甲は天と地を結び照応させる。

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    ~「銀花」64号、杉浦康平の「万物照応劇場」より

    ↓チベットの占星暦参考画像
    http://www.kousakusha.co.jp/RCMD1/rcmd_9.html

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  • -------- memo ---------(アジアの信仰~火焔太鼓)
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    古代中国の宇宙論には、半球状の円空が天であり
    それを、四方が持ち上がった平らな大地が支えきるとする天円地方説あった。
    これは亀の姿を思わせる。
    この黒々とした太古からからの沈黙を守り続ける霊獣は、
    背を天、腹を大地とする宇宙模型とされた。
    その肉身に交わるかのようにからみつき、天空へむかい舞い上がる
    蛇の姿が添えられた。玄武の誕生である。
    蛇は天地間を循環し変幻し続ける、命の根源たる水の力を表象するではなかろうか。

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    ~「銀花」64号、杉浦康平の「万物照応劇場」より

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  • --------- memo -------------(御留場)
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    御留場 オトメバ
    (1)支配者による狩りも行なわない地域。
    (2)支配者による狩り以外の狩りを行なわない地域。

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    http://astur.jp/glossary/J/o.html

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