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うちの猫のことを語る

外出すると、玄関脇の出窓に上って網戸越しにお出迎えをしたり、玄関に走ってやってきて、壁や私の足に手をついて伸びをして、片手を私の顔の方に伸ばしてきます。
一日数回、添い寝をしておなかをもちもちさせてあげます。爪をだしっぱなしでするので痛いです。
大きいのに甘えん坊でかわいいです〜。

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猫殿が入れないくらいに薄く開けてあった出窓の障子を、どうやってか開けて出窓に上り、ご丁寧に出られない程度に自分で閉めたらしい。

ばかでしょうか

/ いいえ \

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すかさず箱に乗るだけの簡単なお仕事です。

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アサガオのために用意したプランターを自主的かつ積極的に栄養過多にしてくれていることが判明しました。掘ってあるからもしやと思っていたんだけどね…。

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あまりリバースすることのない猫さんですが、する時は決まって本棚のある部屋でしています。その部屋…リバース専用ルームじゃぁないのよ。その広さ、必要ないでしょうに。

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脇腹ではっぱふみふみされるのは光栄至極に存じますが、爪はしまっていただけませんか?血が出ます。

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その防水のシートとタオルはお水のお皿のために敷いてあるんですけど…。
まぁ、いいですけど。

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膝には乗らないのに、膝の上のPCには乗る

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はいはい。だらしないですねぇ、二人とも

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もっちりみっしりお尻を人に密着させてすぴすぴいってたと思ったら、寝返りうった流れで人のおなかをもっちもっちふみふみ始め、喉をぼろろっぼろろっと目を細め、また寝返りうって寝るのかなと思ったら、自分のおっぽにじゃれている…。このかわいい生き物は阿呆ですか?

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このタイミングでう◯ちをして、玩具で遊んでよーっていう。天下泰平。

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2重3重の障害物を突破して隣のベランダに侵入していた猫殿。室内に戻し窓をぴしゃっと閉めたらご立腹で「にゃーおぅ!にゃーおぅ!」と30分も鳴いている。「あなた、お隣のベランダに行ったでしょ!悪いことするから、お外には出しません!」とびしぃっと言って聞かせたところ、はむっとお口を閉じて無言に。こ、言葉がわかる?

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うちの子も急に二日うん◯をかき出してみたり、変な体勢でしてみたり…理解出来ませんが、何か猫なりに深い事情があることを存じます。試しにならトイレを買わないまでもシートだけ固定出来るトレイみたいなのでやってみたらどうでしょう…。上手くいきますように。

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もしかしたら足元がごろごろするのが、うん◯の時には心もとないのかも…?猫シートだけ敷いておくとかどうでしょう?◯んち専用に。

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うちも猫にいじってほしくないところにメントール系のもの(ウナコーワ)塗ってもダメ、ワセリン塗ってもダメ、ガムテを裏返しに貼ってもダメ、レモンの芳香剤置いてもダメでした。超音波は効果がなく、猫バリアも避けて歩きます。結局押し入れの襖にはつっかえ棒がいいようです。(ハイクに書いたら、そういうアドバイスをいただきました)

↑無力だった猫バリアとレモンの芳香剤(今はバリアは“避けた方がいいみたい”と空気読んで近づかないでくれています。本気出せば上を歩けるようです。)

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お世話になった動物病院に、使わなくなったオムツと残った猫缶(もう一人の猫殿はカリカリ派なので)を持っていった。たくさん撮っていた写真から選りすぐりのかわいい家猫っぽい写真も現像して持っていった。私が訪ねただけで涙目になっていた先生は写真をとても喜んでくださった。
先生方に命を救われて、動物病院で1年近くを過ごしていた猫殿は、あの界隈では私よりもうんと顔が広かった。その頃お世話になった皆様にも、ふっくらした生まれつきの家猫みたいな顔をした写真を見てもらえたら嬉しいな。

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トショーリ猫をお膝に乗せようとクッションごと近くに引っ張ってきたら、トショーリ、自分でクッションを降りて、よたよたお膝に上ろうとした。
かわいい…。長生きしてください。

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昨夜カラーゲを一つ半食べて「ほろろんほろろん」と鳴き、ぶんがぶんが言って膝に上ってきたトショーリ。本日は土鍋で蒸した鶏肉を「がしゅがしゅ」と犬歯の音も高らかに一つ半食べ、ため息をついています。明日から毎日鶏肉蒸すよ。

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ソファに上れなくなったので、フローリングに敷いたラグの上のミニラグの上の防水シートにお座りするトショーリ。アンカ2台体制ですが、やはり床の上では底冷えがします。といってホットカーペットを入れると、干上がってしまいます…。何かで囲うと出られなくなるし、どうしたらいいかしら…。

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去年買った時には寄り付きもしてくれなかった猫ベッド(ふかふか)。現在迂闊に抱っこすると、お◯っこが出てしまうので、移動の際に乗せてみました。目的地に着いても、そのまま大人しく収まっているので、お気に召したのかしら。

トショーリ専用お輿です。