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うちの猫のことを語る

廊下が涼しいのはわかります。
けど、なんもかんも廊下に引っ張りだすのは止めてほしいです。
朝起きると洗面所までの動線が段ボール箱などでバリ封されているって、まだ慣れないんですよ。

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ベランダ警備のあとは、お昼寝です


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\ああ、忙しい 忙しい/
\ベランダ警備も 余のつとめなのだ/



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夜に寝てくれたらいいのですが…


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自分で入れたキラキラボールを取り出すために、ゴミ箱をひっくり返して、紙ゴミを散らかして大盛り上がり。
パーリー!パーリー!言ってるけど寝ます。

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/ 雨の日もねむーいのだ 晴れの日もねむーいのだ \

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雨足が強まるてともに荒ぶっています。
王様は「なんか目が覚めちゃったからなでて」ってかわいいものですが、ごまふくは生きとし生けるもの全てに「なんだかわくわくする~!!」とアタックをかましてきます。

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帰宅すると必ずお出迎えしてくれる王様と、私には関心のないごまふく

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王様のごはんを横取りすることをなによりの美食と思っているごまふく。そこで

・ごまふくが王様のごはんを横取りし、仕方なく王様がごまふくのごはんを食べ始めたところで、ささっとお皿をチェンジ
→ごまふく、王様の場所で自分のごはんを食べ続ける

・ごまふくが王様のごはんを横取りし、仕方なく王様がごまふくのごはんを食べ始めたところで、ささっと王様のお皿がいつも乗っている升に乗せて、いつもと違う場所にごまふくのごはんを置いてみる
→ごまふく、王様の升に乗った自分のごはんを食べる

・何か違う…と食べるのを止めたところで、ごまふくのごはんを王様の場所に戻す
→ごまふく、王様の場所にある自分のごはんを食べる

なんなの?

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帰宅したら何故かごまふくが逃げ出しました。
なるほどなるほど…。

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王様の首輪を新しいかわいいステキなのに替えたら、古い首輪で遊び倒すごまふく
王様が眠っている椅子の下で、出来る限り音を立てて遊ぶごまふく
やはり、その愛は重すぎる

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黒い悪魔ごまふく
今朝未明(私がいよいよ時間を確認した時に、5時前でした)より延々騒ぎ続けたごまふく
お布団に飛び乗り激しく爪とぎ(爪は切ってあるので甲高い衣擦れの音をたてる)
猫バリアを両手で押さえて、ポッチのところを噛み切ろうとして、バンッバンッと畳に打ちつける
辟易して部屋から追い出して襖を閉めたら、ハムスターが回し車を回す早さで襖を引っかき続ける
王様のふんぎゃ〜!という悲鳴が聞こえたので和室に保護してお布団に入れてあげたら、全く音をたてずに侵入し、王様の膨らみの真横で猫バリアを畳に打ちつけ、王様をお布団から追い立てる
洗面ボウルの流失防止の何かを引っ張っては落として、ボウル全体を響かせる

などなど。眠れなくて気持ちが悪いです。ぼすけてー。

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こまぞうさん!きれいで優しい、人生の深みをおしえてくれた猫さんでした。

そして、ご存知!王様&ごまふくです。

猫の王国美術館

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実家の猫さん。23才の長寿を全うした寿猫さんです。

我が家の初代王様。とっても賢くて、いつも助けてくれました。

猫の王国美術館

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このあたりもなかなかいい ω

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王様の ω もなかなかのものなのです