姿が見えないと思ったら、2階の廊下で真剣な顔をして座っていた。
小さなクモがいるのを見張っているらしい。
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うちの猫のことを語る
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不思議なことがたまに起こる。
探しても見つからなかったキラキラボール。
お風呂から上がったらバスマットの傍らに落ちていた。
入る前には無かったのに。
これで遊ぼうよう!ってことかな?
もう猫は飼わないのか?と問われる。
飼いたくないと言えば、正直嘘になる。
ただ、飼えば嫌でも思い出しては比べるであろうことも容易に想像出来る。
会いたいのは、もう居ないあの子なのだ。
だから、まだ他の子を迎えることは難しい気がする。
つくづく私の赤い糸は、あの子に繋がっていたのかと思うのです。

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まだ畳んだ掛け布団の上で寝ている。これじゃお布団敷けないよ。
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寝室に畳んで置いている干したお布団がよほど気に入ったらしい。午後はずっとその上で寝ている。
途中に一度、お向かいの娘さんの赤ちゃんに猫を見せてやろうと抱いて出たけれど、家に戻すとすぐにお布団の上に。さっきは出てきたのでゴハンを入れてやったら、カリカリ食べている様子だったが、そのあとまた姿が見えないので戻ったと思われる。
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干していたお布団を取り込んでカバーをかける作業をしていると、すぐにやってきてお布団の上に乗ったりカバーを掘ったり。
ただでさえやりにくいカバー掛けが、ますますやりにくくなったが、そういうイタズラ顔はいつもより可愛いので怒りきれない。
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B子「あたし、キリンになったの。」
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百ヶ日です。
半休を取って猫仏壇の前で過ごす。
居間のいつも私が座っていた場所に、座れなくなってしまって九九日。
(当日はずっとお線香焚きながら一晩中そこに居た。)
そこに座ると必ず傍らに来た子が、もういないことに今も慣れないけれど。
こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい
強くはないけど 弱くもないから
あの温もりが 何度も聴いた声が
君がいた事が 宝石になった日
忘れないから 笑っていける
涙越えても ずっと君といる
うちの猫のことを語る
/うちの猫




























