「議論に行き詰ると、前の論点をむしかえしたり、巧妙に話をずらしたり、あるいは揚げ足をとったりして、延々と議論をやめない人」
「こういう人に出会うと、たいていの人は辟易して引き下がるものである。なにしろ、この手の人は、どういうわけだか議論でのスタミナだけは抜群なのであり、そんな人を相手にするのは、リアルな世界でも生きている普通の人にとっては、時間と労力の無駄でしかないのだから。
その結果、このような人は、相手の退散をもって自己の勝利とみなし、勝利の雄たけびをあげ、次から次へと論敵を葬り去り、次から次へと勝利を重ねていくのである (むろん、彼にとってのことだけだが)。」
無敵の人々
http://plaza.rakuten.co.jp/kngti/diary/200712030000/
そうかそうか、体力温存した方がいいな、と思ったいちぶん。
前からPledgeCrew さんファンだったもちのすけが、最近ハイクにも気づいて
「あー、福岡にこんな人が。福岡行ったのに。あー、会いに行きたかったー」
とため息をついている。今さらJIROH。
まるおちゃんみたいにすればいいんだな、manysidedさんとこ。
ブクマ弁慶をここで見ると、なんかうちの周りの話題を拾ってうろうろしてる人ばかりで驚く。
http://hatena-anohito.appspot.com/
はてこさんの例は男性が加害者側ばかりとか今さら書いていたから、新規の人なのは間違いありません。
この人うちにも大量にコメントくれてるよ。草むしりたいへん。
manysidedさんにだけ伝える方法ないかなー。
私が算数LDだって書いた過去ログをあなたが読んでないことはよく分かりました。
毎回思うんだけど、
後ろ盾がない(なさそうに見える)女性を叩くのは易しい。
でも頭の中では別の誰かや何かを想定しているから
自分がまるで大きな権力や圧力に立ち向かって正義の戦いをしている気分が味わえる。
相手は悪なんだから、自分には乱暴に振舞う権利がある気がしてくる。
大勢の人が賛同しているんだから、根拠を明らかにする必要はないと思えてくる。
「言うまでもなくこいつは間違っている」。
こういうときに、表立って群衆の声を代弁すれば人気が出る。
「皆の者、こやつの申しておることは間違いでおじゃるぞ」
大喝采。これがdankogaiさんがしたことだと私は思う。
だから私はまったく人気が出ない側にまわって自分の考えを表明した人を尊敬する。
私に対する個人的な好意がないならなおさら。
「自分ではてこ先生とか言ってる!」 って怒ってた人はさぞ先生が嫌いだったんだろうな。
読み物でも先生役には頭に来るという。
http://h.hatena.ne.jp/kutabirehateko/9236557471010798576
「僕の・私の嫌いだった大人」や「俺が・私が嫌いな政治家」と、
はてこを混同している人がかなりいるなと感じる。
今回もまた風が吹いて桶屋が儲かっている。
<良心> 物事の善悪を区別し、悪を避け、善をなそうとする心
これの何が気に入らなくて怒っているんだ。
エントリー上げる
↓
誰がどう見ても間違ってる論理にすり替えて「はてこはこう言ってる」と煽る人登場
↓
disブコメ、disエントリーが上がり始め、注目が集まる
↓
「え、そうなの?」「これは酷い」「だろ、だろ?!」と騒ぎになる
↓
※辛抱のしどころ
↓
「や、違うだろ。ここで言ってるのは」と自分の言葉で本来の趣旨を表現する人登場
↓
「あー、それはそうだよね」「つまりこういうことか」と各々自分の理解を深める
↓
「言いたいことはわかった」「それについて自分はどう思う」各人シンキングタイムへ
↓
次のエントリー上げる
人生塞翁が馬である。
美少女同人誌とかアダルト雑誌とかへーきだから!
みたく浮かれていた十代の自分を振り返る今日この頃です。
若気が至ってた。
とか言いつつ、全力で気を紛らわして、
「ラーメン諦めて讃岐うどんで手を打とう」
と、もちのすけを待っていたら
今日はうどん屋は休みだった。
ラーメン屋も終わってる。あーあーあーあー。