やくしまるえつこのCD、曲が少ないけど買ってしまうかもしれない。
なんかものすごく気に入った。
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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
「うちの亭主はどれほど厳しかったか、どんなにきつく説教され、人前で叱られたか」
と、指輪や着物を買って貰ったかのように自慢する奥さんがいたけど、
「こんなに男らしい男なのよ」
という意味だったんだな。痛感した。
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>嫁に来たからには亭主に従わなきゃ。それが出来なきゃ出てイケ。
>嫁には厳しくあたって当たり前。
>それが元々の日本文化の亭主のあり方だろ。男ってものだろ。
>嫁の尻に敷かれて。嫁に気を使って。。アフォか(w
@九州。あー、わたし家出してよかったわ。あそこじゃつとまらない。
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妻の不倫現場に乗り込んで激しくDV、その後も連日DV三昧という書き込みに賞賛の嵐が。
男女逆でもこうなるかしら?
罪悪感につけ込まれると人間めちゃくちゃな行動を受け入れやすくなるんだな。
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この女と付き合うと離婚に追い込まれてその後別の男のところへ行っちゃうって分かってたら付き合わないよね。
ということは不倫中の愛人的立場にある人から見て私はカリスマでしょう、ってことか。
どこからその自称が。
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プロじゃなくてカリスマだった。
でも、だれのカリスマなんだろう?
カリスマ店員て店員仲間の憧れなのか、お客さんの憧れなのか。
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考え方ひとつで人はひどい状況でも傷つかなくてすむというのも幻想
生物学的、精神医学的に見て、傷つく状況で痛みを感じないのは深刻な病。
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少年兵は割り切ってお仕事として人を殺しているのであれば傷つくことはない
売春婦は割り切ってお仕事として身体を開いているのであれば傷つくことはない
そんな風に思う人もいるんだろうな。
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ゴルゴは日々楽しく健やかに心穏やかに暮していると思う人もいるでしょうね。
でもわたしはその人間洞察はちょっとどうかなと思うわ。
いずれにしても人殺しを誰かにやって貰いたい人にとってゴルゴは、
女性の尊厳をなんとも思わない人にとってプロ愛人は都合がいいことでしょう。
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そういう人生を送ることは本人じゃなく男にとって都合がいいということよ。
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こちらのプロ愛人さんが提案するもっとも成功率の高い方法は、
「相手の妻に好みの男をけしかける」でした。
別れさせ屋は使わなかったけど、プロに頼むのと同じくらいお金がかかったとのこと。
「これで三回とも略奪成功したよ」。
別れても、不倫相手選ぶとは限らないよね。
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プロ愛人が減ってる
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50388698.html
都合のいい女が減ってるということかもね。
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たぶん、あのスレに降臨したプロ愛人さんは自分に自信がない。
だから付加価値をどんどん上げて、能力低いまま愛されてる正妻と張り合ってる。
それで正妻に勝てたら、自分の価値が上がったような気持ちになるのだと思う。
その場合既婚男性はもはや恋人ではなく審査員だ。
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「こっけいに見える人に愛情を感じるときこそ、自分がその人をどれほど愛しているかがわかる」
と、アガサ・クリスティーは言った。
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恋愛が、つぎつぎ強い敵が現れるドラゴンボール形式で互いの技を競って戦うものだったら、能力の高い人が失恋することはない。
でもじっさいにはごくふつうの人がふつうの人同士で恋をして結婚して子どもを作って暮してる。
すごい美人で料理上手、会話上手の人や、高身長高収入の人がお家がこんがらがって離婚することもある。
能力を磨けば恋が叶うというのは幻想だ。
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「独身の三角関係感覚でいてはいけない。
妻はあなたの敵ではない。妻は男にとって家族であり、家族は自分の一部だからだ。
男から妻を奪うとは、男から彼自身の一部を、彼の人生の一部を奪うと言うことだ。
故にそれを捨ててもいい、もっとよいものが得られると男に考えさせなければならない。
つまり自分自身が理想の妻になることだ。
料理を作って食べさせる。
食べてきたとしても「せっかく作ったからひとくち食べて」と食べさせる。
化粧はラメを控えて夜遊びはやめる。愛人臭を消す。
そうでなければ男はあなたを選ばない」
独身の三角関係感覚でいてはいけない、配偶者は家族であり、家族は自分の一部という見方は興味深い。でも家族に選ぶ人は「理想の」「完璧な」人とは限らないよね。「理想の」「完璧な」人として家族に選ばれたら、その後の人生どこで息を抜くんだろう。
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家はいつもきれいに、ムードのあるインテリアで
皇室御用達の料理教室へ料理を習いに行く
愚痴や泣き言はいっさい言わない
セックスもアクティブに。とにかくAVをせっせと見て研究
自称プロ愛人さんたちが提案する略奪に成功する愛人像は古風な妻だった。
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プロ主婦への道はかくも険しい。
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総括すると、「ありのままで受け入れられるはずはない」というのが大前提だった。
互いに不完全な人間が愛情で補い合って生きていくという姿とはほど遠い。
完璧な理想の女というのは、言い換えると完璧に都合のいい女。
それって好かれているのは自分じゃなくて自分が演じてる人だよね。
これで家でごろごろしておしゃれもしない正妻に勝てなかったらどんだけ凹むことか。
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次のプロ愛人さんの略奪提案です。
・生活臭を完全に消し、夢を見せる
たまに会う間はいいけど、略奪したら24時間営業だよ?
/くたびれ はてこ