ドラマ化された頃原作を読んで
あの短編をここまで展開しちゃう脚本家はすげーなと思いました
しかもちゃんと言っていることは同じで伝わってくるし
全然違うんだけれど、よくできてるっていう
映像化にありがちな失敗してませんもんね
何話めかのタイトル「お母さんお母さんお母さん」それだけで泣けました
しかし草刈正雄と川島夫妻って濃い
それで娘が菅野美穂って
菅野さんて透明感があってきれいなんだが美人のイメージがないのはこのドラマのせいかも知れない(笑)
ところで草刈正雄といえば三田寛子とのドラマ「激愛・3月までの…」です
オフコースのさよならが流れてた
いま思い出しても泣く
末期癌で雪山に入っちゃう草刈正雄があー
何も知らずに笑ってる三田寛子がああ(涙)
/せきららこ