うわあこれはいい。みんなもっとフィギュアスケートみればいいのに。全米選手権、みればいいのよーーー!
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せきららこのことを語る
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アメリカの選手はやっぱり年明けてからシーズンin!なんですねそうですねわかります。
GPシリーズでも決して調子が悪いと言うほどではなかったロス・マイナーも目が覚めるようなちょっと八とするような滑りに思ったし、リッポンは、ええと、君は今まで何をしてたの、という滑り。
リッポン……クラシカルな衣装が似合うなー、さすが「ママの天使ちゃん」(夫がつけたあだ名。そう呼ばれてそうな雰囲気の人だよね、と言う意味で。失礼)だけはあるぜ……。と思いながら見ていたら、はじめの柔らかい雰囲気からどんどんシャープに剛胆になっていって、面白かった。
やっぱりちょっと、荒ぶり成分があるのが、いいよね。きちんと丁寧だけど荒ぶっている感じが。
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眠くてまともに見れないでいたが、マイナー君の滑りで目が覚めた
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うちの親の子育てのテーマが「自立」でさ。それは薄々気がついていたんだけど
(要するに片親だから死んだときにどうにかなるように。死んだ後のこと、は常に話をされてたし1人で生活することに重点を置いて物を教えられたとも思う)
小学4年生で転校して関東に来た最初の夏休み、静岡から九州へ妹と二人で帰らされたんですよ。
それは別に難しいこととも思わなくて、まあ、半日電車乗ってりゃつくんだから、小学校4年生なら、出来ます。乗り換えのあるパターンもあったかな。
それを何回か、長期休みの度に繰り返されたんですよ。
私はずっと、それは母が忙しいからで、…[全文を見る]
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コストナーが、ジャンプの前にちょっとだけ笑ったように見えて
あれ、笑った?と思ったらびょんっと3t-3t跳んできて
何となく、いつもジャンプの前のコストナーってナーバスな顔してた気がするから(イメージもあると思うけど)ちょっと面白いな、と思った。注意してみてみよっと。
はぁ。どれもすばらしい演技です。
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全米選手権が可憐祭りなら、欧州選手権はノーブル祭りだわ・……。
あれ。可憐選手権って、去年なんかの大会でも言ったなー。
いやー、ヘルゲソン姉妹、エレーネ、コルピ、マカロワ、眼福眼福。
日本ではとかくロシアの次世代を大騒ぎしがちですが、今!大騒ぎしなきゃ行けないのは
マカロワや、レオノワの苦しんだ後に開花していく才能とかそういうも物の何か、で
そこを見逃しちゃ行かんのですよ。
あ、私の、場末の酒場のプライド高き美女(失礼)、マルケイが始まってるわ!
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はぁー美しいオーバーザレインボウゥ.......
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はああああ。すんばらしいエレーネだったよ。すんばらしかったよ。
ところで、実況近くでバルーンスティックみたいな音を鳴らしてるのだれ!?と思って客席見てたら、客席の人が金属製みたいなミニハリセンもってて、あ、あれ?あれですか?
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エレーネの出番。ドキドキする。
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ぎゃぼー!おしゃれなかわいこちゃんがでてきたyp−ーー!
この衣装、不思議。面白い。
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基本的に、自分の知らない音楽の話をしている人は
みんなセンスがいい、という目で人を見ている。
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のだめ最終楽章の後編、みたいのは黒木君とターニャのあれこれ、なんですが、欧州選手権が始まっちゃったじゃない?しかたないじゃない?ね?
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ちなみにこれは、手をグーにして、だから、先端にあるのが本当の袖口!
くるんと巻かれているのは、おしゃれじゃないです。
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一体どれくらいぼろぼろなんだよ?
と、誰も聞いてないけどのせるわね。
これくらいよ。
もう、どっちが袖口かわかんないわ。
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外に出るのがめんどくさくて、パジャマ(でもパジャマには見えないと思うわ。スウェットのはーぱんに手首部部分ぼろぼろにちぎれたラガーシャツ、ジャージ)の上に黒いロングコートはおればいいかな、だめかな、どうかな、と思ってる。
若いときは、そういうことが出来たんだよ。
でも、35でそれをやると、ちょっとギリギリすぎると思うんだよ。
本気か、本気じゃないかが、ぎりぎりなんだよ。
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とはいえ、人は「挑戦的だから」とそれを好きになる訳ではないし
「家政婦のミタ」は面白かった、と言われたら、面白そうだな、と思います。
ただ「新しい」だとか「これまでにない」と語られると、あー、そうなんだ、そうなのね、とおもうだけっていう。
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最近立て続けに
「子供向け番組で、これを!?」
「朝ドラで、これを!?」
というような、見ている側に対して挑戦的な作りのテレビ番組を
見たせいもあり、ほんのちょっと、テレビを見直しています。
表現の媒体が違うだけで、すばらしい表現と言うのはどこにでも転がっている物だね。
しかし、松嶋菜々子はすきだし、あの役ははまり役だったと思うけれど
「家政婦のミタ」は全く挑戦的ではありませんでした。
二つ選択肢があるとしたら固定観念を裏切る方裏切る方で選択していって
最後結局一周しちゃった、みたいなドラマだなー、としか思わなかった。
あれなら、同じ松嶋菜々子なら「やまとなでしこ」の方が当時であればずっと挑戦的だと思った。
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ザワツキーのSP。
全米では最初のスピンからステップにいくちょっとしたつなぎの部分で
カメラアングルは彼女の後ろから、背中を映していたんだけど
あのカメラマン、およびスイッチャーをめちゃくちゃ褒めたい。
そうよ。その間は、そこがベストアングルよ!
終始漂っていた彼女の背中からの色気を、どっかできっちり見せつけるなら、あそこよ!
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新採点法の良いところは、過程の選手がはっきりわかるところだなあ。
レベルを取ろうとするあまり無理したスピンやステップは
あまりきれいじゃなかったりするんだけど、「これが出来れば、レベルがとれる」
「これが美しくなればできばえに点が入る」とわかっているから
挑戦できるんだよね。その過程が見ているこちらにもわかるのは面白いなあ。
こうやって各国のナショナルとか、欧州とか見ていると、
世界選手権には出場できない選手や、ボーダーにいる選手も見られるわけで
そういう選手はうまくなりかた、がわかりやすい。おもしろいなー。
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今誰か、パソコン立ち上げた?てれび?うちのどこかのパソコンが立ち上がったの?w
/せきららこ