客観的に見たら、たかだか熊のぬいぐるみにおわかれだとかさようならだとか
言ってる痛い感じの人なので、そういう意味では「面白い」とは思います。
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せきららこのことを語る
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ただちょっと、犬が、そのぬいぐるみの上ですーすー寝息を立てながら寝ているのを見たら
ほっと安心して、なんか、捨てられるような気がしています。
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「ときめくなら遺したら良いのですよ」と優しい方がおっしゃいました。
とても嬉しかった。でも、実は、ちょっと前に私もそう思い、一度はクローゼットに戻したのです。
断捨離のときですら「人生にはほんの少しだけ無駄なものが必要だ」と勝手に思って戻しました。
でも、必要だ、じゃないんです。
ときめいている、んでもないんです。
ただ「捨てられない」だけなんです。
物に心はありません。でも、そこには、その「物」に助けられた、私の心があるんです。
心の中の、小さな私が泣くんです。この子は、私が淋しかったときに
その手触りと愛嬌のある顔で、私を慰めて…[全文を見る]
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犬だってウサギだって夫にだっていつかお別れするのだ。
君にだけ、そのお別れがきちんとできないのは、変。
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犬がもし、くうたを大事にするとして、そうなりゃぬいぐるみとしての寿命はあと1ヶ月程度ですね。
多分、すぐぼろぼろにする。
こうやって写真取ってるうちに、すっきりお別れが出来るかな。
顔をかまれてなんとも不憫ではあるが、我慢してくれ。それはうちの犬の、愛情表現なのだよ。
おまえすごいな。ずーーっと、淋しかった私の友達でいてくれて、今度はうちの犬の友達になってくれるんか。
たぶん、さいごはぼろぼろだな。もう、目もとれかかってるしな。しっぽもないんだよな。
ありがとな。お前凄いな。
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越前屋みたいなデパートがあったらいいのにー、と思いながら、自分の家を越前やにするべく、片付けるよ、あたしゃ……(今日はさぼりましたが)
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槇村さとるの「Realclothes」。お片づけ中の身には至言の嵐。
7巻。綾さんが小西さんの部屋で、彼女のコレクションである年代物のファッション誌を切り抜いてコーディネートを作ってみよう、と言うシーン。
「やめて!私の大事なコレクション!それ50年代のELLE!」
「今使わなくていつ使う!?こんなに読み込んで!これはもう全部あんたの血肉になってるんだから大丈夫!」
11巻。荒れた田淵の部屋に入った絹恵が片付けようとして、でも、手を止めて
「他人がさわっちゃダメだーー部屋の中は心の中だ」
「どんなにすさんでたってそれが自然なら……」
「勝手に人の手で片付けられたら腹が立つ」
「心の中は自分で整理するしかない」
他にもあったけど。
槇村さとるは、たしか断捨離をやった、みたいなことをいってたんだよね。去年。
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うち、叔父家が魚屋だったので、そのにおいを良く知っております……w
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母が、キルティングの布で何かを作る、と言うので
ティーコゼーの容量で、鍋の保温用の袋を作ってもらうことにする。
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ありがとう!まずはそれでやってみます!
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はかせ鍋かシャトルシェフ、ほしいなー。
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と、思いを綴ったら捨てられそうな気がするから、書いた。
書くと言うのは、そういう事なんだな、と思う。
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いつのまにか、マンガ食堂の書籍発売日まで@4日。書き下ろしも多いし、ブログ発調理本嫌いの私としては珍しく楽しみな本。--
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コーンスープのおかげで、胃は少し落ち着いた模様。
しかし、コーンの魅力にやられて、今、3杯目を飲むかどうかで迷っています。
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もう一つ面白かったのは、その人の家は
かなり装飾過多で物も溢れているようにみえるんだけど
その人自身は「物置や押し入れに使って無いものをしまい込んだり物をおくのが嫌い」
と言ってること。へえ、と思った。
好きなデザインで買った物でも、今はもう使って無いものは、写真撮って残しておく、そうすればそれを見ればいいから、と言ってて、物に感情移入しちゃって捨てられないタイプの
ご主人にも「記念撮影」してあげたのだそう。(そうしたら、動いてくれた、らしい)
こんなに物がたくさんあるのに、それが何となく、説得力があっておかしかった。
物に対して、好き!と言う気持ちが伝わってくるからかな。
片付けって、シンプルにすっきり、物をなくす、為にあるんじゃないんだなーと思った。
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面白い、と思ったのは、昭和っぽい団地(だと思う。壁の色の感じとかからすると)を外国に出てくるようなインテリアに変えてた家。
正直いうと、憧れて同じようにやるか、と言うと多分やらないし、素材や作りも安っぽい感じがあるし、無理してる感もあるんだけど、その無理してる感も含めて、面白いなーと思った。。チャーミング。
ベッドにもソファにも天蓋つけて、壁一面を本棚にみせたいから、って壁には洋書の詰まった本棚の絵を貼って、暖炉はないのにマントルピース(暖炉はない)!
個人的には、色んな意味でやらないんだけど、でもこの部屋は、可愛い。いや、部屋が、と言うか、これを作った人の心意気が、可愛い。
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賃貸のキッチンや団地インテリアのブログを見てるんだけど、やっぱ北欧とナチュラル系がダントツ人気ですね。
私は、「はちうえはぼくにまかせて」に出てきたジャングルみたいな部屋とか、結構好きです。
あと、お寺のような暗い空間のある部屋。
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平のラブコメ面白かった
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よーーーし、今日こそオンデマンドで、平のラブコメ、みちゃうもんね!
と見始めたところで、眠くなるとは……
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これが、凄く、赤字になりそうな財布です……
/せきららこ