summlyで手に入れた気になって物欲を誤摩化す、という実験をしています…
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せきららこのことを語る
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印象的なばーちゃんの言葉
「ばあちゃん、もてたとよ〜」
えーと、確かに、綺麗な……人ではあったような事を母からは聞きましたけども、まあ、母からですからねえ。
こっから、夜通し「もてた話」「もてたのに、おじいちゃんとこになんかお嫁に来ちゃった話」「しゅっとしてかっこよかった兄の話」が続きます。
大体、「男ってろくなもんじゃなかった」と言う結論に落ち着きます。
何度かループします。今はもう、聞けるかな。聞けないかな。
話し始めると、しゅっとしっかりする事が有るんだけど、会話が続かない、と言う状態になりつつ有ります。
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すっごい私は、仕込まれたんだよ。ばーちゃんに。
うちは、父親がいなくて、母親が働きに出てて、ばーちゃんが母親がわりやってたもんだから
躾と言うか教育と言うか、とにかく、家事、それから下の子の面倒を見る事(年子だよ!?)、そう言う諸々を、一番上の「お姉ちゃん」だったのもあって、あてがわれてたの。
大人になって、従妹が口々に「あの頃のばーちゃんは、らら子に凄く厳しかった」っていうんだよね。厳しかったっていうか、あれやれこれやれって言われて、らら子はずっとやってた、って言うの。でしょっちゅう怒られてたって言うの。
でも私、怒られて嫌な気分で、と言う事はなかったんだよね。たぶん、得する事も結構あった、と思うんだよね。
あ、それで思い出した。そのとき、らら子は、どんくさくてねえ、みたいな事も言われた。
まあ、確かに、厳しかった、なんてことを忘れてるあたり、どんくさかったのかもしれん。
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明日の大奥8巻発売に備えて7巻まで読み直したんですけど
柳沢吉保は、尾野真千子さんでもちろんいい。
っていうかそこはむしろ期待のしどころなんですが
ふと、中谷美紀でもよかったんじゃないかな、っていう。
キーウェストクラブ、ですよ。えーとなんだっけ。ドラマやってたよね。
20歳の……わすれたけど。
綱吉が、自分の顔は美しいと言われるけどそんな事はないよ、という場面があるのだけど
綱吉「目ばかり大きゅうてこれではな……本当に美しいと言うのは おもと(吉保)そなたのようなことをいうのじゃ。切れ長の目にすらりとした体つき皆がそなたの事を美し…[全文を見る]
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そんな私が、今狙っているマットレスは
エアウィーブ(だっけ?)
あ、浅田さんがCMしてるからってわけじゃあなくってよ!
マットレスの上に引く、って言うタイプを、マニフレックスの上から引いてみたらどうかなー。
マニフレックスが痛いから、意味ないかなー。でも、そのうちマットレス買えるつもりで、ひとまずそうしてみるかなー。
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ばあちゃんの、いい言葉シリーズ。心の支えにしてるもの。
「この子は、人が見てないところでも陰ひなたなく働くから。」
大きくなって仕事が増えたら、全然そんな事なくなったけど、時々そうやって褒めてもらった事を思い出してそれに恥ずかしくないように頑張ろう、と思ったりする。
あと、料理関係で(うちの祖母、母、叔母あたりは台所に立つ事を厭わないタイプ)
「この子は、ちゃんと作る子だから」
主に、夕飯作りたくないって時に思い出すようにしてます。(ちっちゃい)
いずれも、妹や従妹が比べられて(例:この子の働きは、あんた達にはまだ無理)嫌な思いをしたらしいし、それも想像に難くないので心にひっそりと。
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こないだからsumallyなるものをやっている。
欲しいものともってるものにぴこぴこ○を付けていくだけのsns。
これ、マーケティングとかに使うんじゃないのかな。しらないけど。
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立ったり座ったりするだけで腰が痛く、更に動かすのに難儀な事が有ります。
ぎっくり腰の一歩手前じゃないか、と言われています。(人々に)
私は、マットレスが原因じゃないかと思ってる。起きた瞬間が、一番痛いから。
マニフレックスの、5まんえんくらいする奴を奮発したのに!
まだ4年くらいしか使ってないのに!もう!もう!
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TIGER&BUNNYを初回からきちんと見てる。
私は割と後半から見始めたので、最初の方を見てなかったの。後半も、ちゃんとずっと見てた訳じゃないし。
脚本は、メインライターとして西田征二さん。
ラーメンズの舞台なんかで活躍しているおり、NHKで書いてた「ママさんボールでつかまえて」も面白かった。
で、ちゃんとみると、やっぱり、はじめの頃はちょっと違和感が有る。
絵は面白いし、演出も秀逸。
でも、ちょこちょこ、特に後半。
戦闘なんかで絵が流れないで、会話や所作で成立するよう場面になると、あれ、変な間だな?とか制作の時間が足りなかったのかな?と思っ…[全文を見る]
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告白は、トータルで嫌いじゃない映画なんですが、それはひとえに
「木村佳乃の異常性チラリズムな笑顔と笑顔のはつらつさが放ってしまう光り輝く凄味」
「どんなに救いのない映画でさえ、見るに耐える程度には救ってしまう松たか子のたたずまいの品の良さ」
『二人の王女』に例えると(なぜ?)あの映画の松たか子は、終始オリゲルドとして自身が自身と世界を突き落としていくんだけども、王女である矜持が見え隠れしていて、一皮むけば絶対にアルディス!という光が映画全体を「見せて」いる感じ。
怖い顔もしていて無表情で人も殺しそうで、殺人鬼にもなりそうな、ストレートな演技をしていても、あの人は、太陽なのよね。太陽の方をむいてるの。
それが、すごーい、と思ってみてた。
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私は、だから、ドラマののだめは結構好き。あれは、細かなキャラクターに至るまで徹底的に原作を読み込んでる。少なくとも理解してると思う。理解してるから、エピソードを削ったり増やしたりしても全く問題がない。映画は、物語自体はボーナストラック以外の何ものでもないけど、それでも「音楽」という大事なポイントはちゃんと抑えてあるから、映画館で見るだけの価値(映画館と言う環境、音響であの音楽を聴く価値)が絶対にある。
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実際、岳も食堂カタツムリも、長々とつまんなかった、って書いてるんだよね。
笑える、と言う余裕すらない、そう言うレベルに達していないとおもっちゃうからつまんなかった、んだよね。たぶん。
原作にある程度思い入れが有る漫画や物語の映像化は、それぞれの頭の中にキャラクターが生きているから、難しい、と思うんだけど、一番つまらない、と思ってしまう原因は制作者との勘所の違い。その間どころの違いに寄って、こっちに新たな見方が加わるなら大歓迎なんだけど、やっぱり大抵は、読み込んでなくない!?って思っちゃうんだよ。こっちはさー、ファンだから。読み込…[全文を見る]
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今気がついたけど、この見方の弱点は「どうです?変でしょう」と言うのが少しでも見え隠れすると興ざめしちゃう、と言う事である。実際圧倒的に変だしその世界観はちゃんと構築されてたりするのに。
例えば私は「告白」以外の中島監督(下妻とか松子の人)がもの凄く苦手なんだけど、それはやっぱり、ちょっと笑えない、と言うのがあるのだと思う。
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でも
「君に届け」も「ハチミツとクローバー」(でも、これはよく考えたらそうでもないかも。櫻井君が主役の子があってる、位の事かも)も「明日のジョー」も、あと、ほかにもなんかありそうだけど、あのキャストでもうちょっとこう、なんとか、うまい事したら、ちゃんと名作に、ていうか、私が大好きになれたんじゃないかなーって思ったりする。特に君に届け。君に届けは、もっとこう、なんとかできたんじゃないか。あれはあれで面白い(笑っちゃう、と言う意味で)けど。
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なんせまあ、私は、映画に対するハードルが低いのです。DVDやテレビ放送なんかで見てる場合は特に。多分、そんなに量も見てないので審美眼がなんせ雑。
雑な上に、私は粗捜しが得意で意地悪なんですよ。雑で意地悪で粗捜ししかしない、なんて最悪じゃないですか。もー。なわけで、作品の変なところ(作品として変、じゃなくて、もっとこう、なんていうか、どうして?っていう変)は笑っちゃう方向にギアを入れてるんだと思う。そしてその結果、なんとなく、トータルで「面白かった(笑)」みたいな感想になるんだと思う。ごめん!
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「MP削られた」というハイクみて
そんなあなたにリフレシュ!バラード!リフレシュII!
って思ったけど、いやいや。いやいやいやいや。
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今週終わったら、フィギュアスケート!と思ってたらもー一週間あった・・・・・・
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わたし、風間俊介結構好きだから、朝ドラ相手役って聞いて嬉しい気持ちになってるんだけど、どうしよう、今は、不安しか感じてない……!どきどきどきっ
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作家が、霞を食って生きてる訳じゃない事は知っているし、本が売れなければ書き続ける事も出来ない、のもわかるしんだけど「本が売れない」原因の一端が図書館利用にあるかのように広まっていくのはなんだか嫌だなあ。図書館、無料じゃないよ?(無料なの?:税金集めて、本を購入してるんだよね?)
作家自身が「『図書館で借りました』って言われたら嫌な気持ちになります」って言うのはわかるし、そりゃそうだろうな、と思うんだけど、そこから、どんなに本が売れないか、買ってもらえないとかけないか、お金を落とす人がいなければ文化が衰退していく、という話を展開…[全文を見る]
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私の記憶の中のまち子先生(まいっちんぐ)は、もうちょっと大人っぽい美人だったので、当時の画像を張られると、ちょっとびっくりしてしまいます。
/せきららこ