電子ピアノを買い替えたので、夫にピアノを教えてもらうことにした。夫は基礎が大事派なので、毎日、運指の基礎連をさせられている。これが「大人のピアノ教室」だったら、生徒さんはすぐにやめてしまうだろう、と思う。
まあ、今はまだ物珍しさもあって、基本的に面白いんですが、厭きたり疲れたりしたら
「有香さんがスケートを始めた時、他の生徒の指導に忙しかった信夫先生は、とりあえず一つ課題を与えて、一週間延々同じ基礎連をさせてた」
というエピソードを思い出して乗り切っています。
でも、この方法はあまりにも効果絶大過ぎて、昨日危うく腱鞘炎を再発させるところでした。
私は安藤の熱烈ファンではないので、もう少し、ていうか私、競技者としての生美姫みたことないので見せてほしいなあ、と思ってたくらいだったのだけども、そのチャンスがわずかである、というのに思った以上のショックを受けています。
選手がやめるも進むも、ファンに出来る事は「受け止める」くらいの事で、現実的にそれしか出来ないのだから、そんな事は当たり前なので
あえて大声で叫びたい。
や・め・な・い・でーーーーーーーー!
もう少しみていたいよーーーーーーーーっ!!
そう思われる選手である、と言う事実を伝えて
彼女のこれからを応援する言葉とさせていただきたいと思います。
私信
「安藤今季復帰なし」というニュースにショックを受ける、帽子の安藤ファンを元気づける為に、私の中のものまね女王が得意としている持ちネタを張っておいてあげよう。

この人数分の歌と台詞を完璧にものまねる、1人AKBって言うのを武器に、営業頑張ってるの。
私の妄想のモノマネ歌手は。
(帽子以外の安藤ファンも、元気づけたいと思ってるよ!帽子以外は、なんやわからんと思うけども)
(よく考えたら、これ、誰が何に元気づくかさっぱりわからないわ)
愚痴。ぐちぐちぐち。もーほんとに!今までの事色々と!
[愚痴]
「人に意見を押し付けるな」という、意見の押しつけ。
私が、私の書き込む場所に、私の言葉を書いているのだから、それに反論するならちゃんと読んでしてほしいし、誤読した挙げ句に「わからない」という事をわざわざ書き込むことはないのよ。
挙げ句、私のやってる事は「意見の押しつけで自分ならしない」なんて言うのは、筋が通ってないでしょう?
だって今、やってるじゃん。
言葉は、それを放った時点で、相手に強制力を持つことがあるし、「押し付ける」ことがあるよ。自分にその気があってもなくても。
自分が誰にも押し付けてないと思うのは勝手だけど、私が、私の近しい人に何かを言う事に関してあなたがとやかく言う事じゃないと思う。
選手に対して、私が考える程度の「もっとこうしたらいいのに」なんて、選手陣営が考えていない訳ないだろう。
そこにいる人たちは競技に対しても選手に対してももっとずっと切実だ。
選手の事も競技の事も私より知らない、なんてあり得ない。
もちろん「私なりの、ファンとしての知り方」「ファンだから見える部分」
というのもあるにはあると思うけれど、単純に考えて知らない事の方がずっと多いに決まっている。
衣装にしろプログラムにしろ、トータルで考えて選択したのがそれなんだろうし、試行錯誤の途中を見せている場合もある。(ていうかアマチュアの競技者がた…[全文を見る]
真央さんが、3Aを完全に捨ててるとは思わないし(最初に見た時、冒頭は3A-2tにするつもりかしら、と思ってたくらいだしー2A-3Tで及第点、と思ってくれてたら良いな、とは思ったけど)まあ、正直な話飛びたいなら飛べばよいともおもう。
ただ、いずれにせよ、納得してチャレンジして、失敗してもそこで終わりじゃないんだから、その失敗を感じさせない演技をしてもらいたい。
具体的に言うなら、バンクーバの時の高橋みたいな感じになればいいと思ってる。
降りなきゃ行けない、飛ばなきゃ行けない
そんな感情に演技全体が支配されてほしくない。
それだけが、あなたの魅力じゃないのに、そんなものに左右されて、他の魅力的な部分が消えてしまうのが嫌なのだよ。
今季のプログラムと彼女自身の発言は3Aにこだわりすぎていないように見えて、それが良いな、と思う。
真央さんがジャンプの話をしなくなった、と言う事に感動しています。
まあ、そんなにインタビューを見てる訳じゃないけど、全然ジャンプの話をしない。
「つまりだな、これは、4回転後の安藤と同じなのだよ」
「こっからだよ、こっから」
と言う話を夫に語って聞かせる為に、コンビニで
「おごってやるから酒を選べ」といったら、とりあえず一番単価の高い(でも山田錦398えん)を選んでました。
カートのフラメンコ、音がなくなって手拍子だけで滑っていくところは本当に興奮しました。しかし、ヤグディンのリベルタンゴは、手拍子を促されてそりゃこっちも手拍子をして盛り上げたかった訳なんだけどリベルタンゴの手拍子は、ちょっと難しいと思う。私だけか。
同様に、アグネスの競技プロであるラプソディーインブルーの手拍子も私には難しかったです。う、裏!?表!?選手にとってはどっちがいいの?ってなって。
あと、クーリックは眼福としか言いようがない。アップテンポでカジュアルな曲なのに、滑りが超ノーブル。素敵だった……(反芻)
そういや昨日のcoi、高トラがかわいかったのはもちろんだが、フィナーレでカートと組んでた成美ちゃん、凄くかわいかった。
あと、いまテレビ見ていたら
「小塚とバトルとカート豪華競演!さらにあの人出演のビッグサプライズが!?」って煽られたのだが、私的には、途中からカートとバトルが出てきたことのほうがビッグサプライズだった。会場の盛り上がり方もそんな感じだった気がする。
日本映画専門チャンネルで「SR サイタマノラッパー」がやるらしいので、見てみたいな、と思って待ってるんだけど、前番組がつまらな過ぎて、耐えられないってレベル。
http://www.jsfresults.com/
プロトコルでちょった。
浅田さんの後半3-2-2は遠目から見ても<刺さってそう、だった。
そして浅田さんのルッツは、遠目から見ても、「うーん、ちょっと、曖昧?踏み切ろうとしてる気がするけど、フラット?」に見えるのがあり、やっぱeついてるね。
しかし、SSが8.5でたので、それで!ていうか、この構成、単独のアクセルがないんだ!(嬉)
最初の連続ジャンプで目指すのは、2A-3Tだよ!3A-2tじゃないよ!3A単独でもないよ!大きくて綺麗な、2A-3Tだよ!(という、祈り)
あ、エレーネの最初のポーズ、かわい過ぎて、目の前でやってるのに大画面に釘付けだったぜ……ジャンプ飛ぶまで画面見続けちゃったぜ……
パトリックの衣装については、coiの衣装がかわいかったので、あんたはそれがええ、と思っちゃって。
coiで、改めて高橋見たら、高橋ってやっぱり巧いんだな、と思ったんだけど、そしてそれは、パトリックや他の選手達にも思ったんだけど、それってつまり、試合プロが、ちゃんと課題プロだって事なのよね。
試合だって言うのも有るけど、プログラム単独で考えた時にさ。難しそーとか、まだ、ものになってなさ、とかを残してるもん。
Japanppen観戦覚え書き
全体的に「五輪に向けて、最後の課題に取り組むプログラム」がはっきりしてるプログラムが多いな、と思った。
例えばレオノワは、決める時は足も止まってて決めてて、滑っている間は上半身は常に動いてて、文字通り全身で表現する、と言う感じだった気がするんだけど、今回は、足を流しながら、上半身を決める、もしくはその逆、を意識したプログラムなのかなって気がしたし、高橋のプログラムは、現時点では4回転を二つ入れる為のプログラムかな、って言う気がした。
女子の衣装は、全体的に尾羽が多くて(スカートの後ろが長め)まあ、みんな鳥…[全文を見る]
あ、思い出した。プルシェンコはプログラム云々を前に、誰か音源もってこい!つなげて編集してやるから!!って言いたくなるような編曲であった。びっくりした。
現地では、これ、買ってきました。

真央仕様ファイル。
実はタオルもパンフも、ランチバッグもちょっと欲しかったけど、
「グッズはキリがないから買わない!」
と決めて出かけた大会でした。で、でも、これ、かわいくて、思わず。
このファイル、彼女の衣装デザインでいくつかあって
スタッフさんが見せてくれたんだけど
「これにします。この衣装がかわいいので。この衣装のデザインが売れたら、衣装がこういう方向になるかもしれないし」
と言ったら、スタッフさんに支持されました。
グッズを買わない、と決めた理由は
「グッズを買わずに、毛糸を買う!」
「グッ…[全文を見る]
とりあえず、真央さんはこれつけたらいいとおもうのです。
アッコちゃんが、鳥を演じようとしていて、それが割と形が見えてた、というのもあるけど、彼女の白鳥の湖は白鳥そのものというよりも、バレリーナという感じがして、それが素敵だな、と思ったのです。軽やかで可憐で。
誰もいない練習場。白鳥の練習をするバレリーナ。
シーズンを終える頃には、このまま洗練されるのか、本番で踊るプリマになるのか、それとも白鳥そのものになるのか、わかりませんけども。

小塚選手はまたスケートがうまくなってた。スピードがあって。パトリックは4回こけたけど、動いてない場所がなくて、最初のClst入るとこは息を呑む程かっこよかった。これは、テレビでは伝わらなさそうだ、と思った。
JO、COI、凄く良かった。生真央生ロロ生クーリック。生小塚のギターコンチェルトは生布袋寅泰の生演奏で、生カートと生バトルがコラボ。贅沢過ぎて泣けた。
アッコちゃんが演じたのは鳥で、真央さんは白鳥を踊るバレリーナって感じでした。可憐!ここは一つヘッドドレスもつけてバレリーナになっちゃおうぜ。