念願だった散髪にいった。苦節5年。漸く、元通りの短さになった。
なんせ物心ついてから(小学校5年生で、「あんたは髪が短い方が似合う」という母の苦言に屈して髪を切ってから)ずーっとショートカットだったのだ。正確には、伸ばしたのも親の眼を盗んで、だったから長かったのは正味2年くらいで、だから私的には元通り、だ。
ていうかあれ?物心つくの、遅くね?
大人になって初めて長くしたので「天辺お団子にしてみたーい☆ミ」「巻き髪するんだほしみ」とか、やりたい事はたくさんあった。
実際挑戦もした。しかし、髪型とは難しい物よ。スタイリングの技は、中学生…[全文を見る]
酒井順子さんが、エッセイストとして評価されて、量産するようになってからは追いつけなくて読んではいないのだけど(負け犬も)
彼女が、オリーブで連載した後、直後に出した本いくつか、位は読んでる。
「丸の内の空腹」と「お年頃」は高校入試の時に試験会場でずーっと読んでいて、なんとなく思い出深い本です。
そーいえばわたし、げーのーじんに似てるって言われた事ない!
唯一、小学生の頃、バレーボール選手の佐藤伊知子に似てるって言われて、自分でも似てるわぁと思ったし、当時図工で自画像かけって言われて描いたらもの凄く佐藤伊知子が描けた、というエピソードを持っている、位。

でも、いちこさんの写真を見ながら、そういえばいちこさんはオアシズの大久保さんにも似てるな、と思ったので大久保さんにも似ているのかもしれない……。
ちがう!!私が望んでるのはそういうことじゃなーーーい!
昔、昔々、ライティングのWSで課題にエヴァ破が出たときに、私は、「制作者が大人になった」と書いた。
登場人物が大人になった、のではなく、制作者が大人になったのだ、と。
テレビシリーズが、思春期の主人公に厨二病を引きずったままの思春期の大人(だからよけいにたちがわるい)が寄り添った物語だったとしたら、劇場版・破は、大人の作り手が思春期の主人公に寄り添っている、と。
その時の講師が、「その通りだと思う」と言ってくれた上で、「でもまだわかんないと思ってる。この後、あんのさんはもう一回なんかしてくるんじゃないか」的なことを言っていて、Qの感…[全文を見る]
そうですねw生遙をみていないのでスピードは実際には解りませんけれど、スピードを感じるスケーティングだな、と思います。
それが見ていて気持ちがいいな、と。
雰囲気は「お師匠様(三蔵法師@夏目雅子)」なんだけども、滑り出すと孫悟空って感じがいいです。みていてワクワクするんですよね。孫悟空っぽいですw
あのね。唐突だけど、私が、遥の魅力について、最近考えてたことを言うわね。
遥のスケーティングってさ。「銀のロマンティック…わはは」の由良と影浦さんみたいな滑りだと思うわけ。
彼らは、最初に出た競技会で
「こ、これはすごい。一生懸命を絵に描いたようなスケーティング!」(実際描いてある)
「大健闘の初出場ペアに客席からも大きな拍手」
「ミスもなかったし、一生懸命滑る姿がいじらしかったです」
って評される訳ね。
他にも
「実に切れ味がいいスケーティングです」
「スピード感がある」
とか、中国のペアには
「孫悟空みたいで面白い」と言われる訳ですよ。
遥を見るたびに、私は、この二人の事を思い出します。
そして彼らの最後。銀のきらきらをみて胸がすくような、そういう感じを思います。
つまり、遥かわいいよね、ということです。おわり。
ゆずの「with you」は、「night and day」が「なやんで」ときこえる、と言うあの手法だな、と思ってたんだけど、
あれ!?もしかして、ちがう!?
いや、でもhey〜和!とか歌ってた人たちだよ!?
ベストアーティスト2012
twitterで「ベスト”アーティスト”なのにアイドルばっかり!AKBにこれだけ歌わせるなら○○や××にもメドレーにしてよ!もっと歌わせるべき!」っちゅう呟きを見かけたのだけど
○○や××がアーティストなら、AKBもアーティストでいいと思うし、という人選だった件。
自分の好きな人たちもっとだせ、って言う為に他の奴削れって、そりゃ削らないと時間が足りない訳だけどもっとオブラートに包もうぜ。
……アイドルだって、”アーティスト”だと思いますよ。シンガーソングライター、だとかではないだけで。
こういう場所に、「絵」で伝えられる人って、ほんとーにいいなあ、と思う。
私は絵が、とんとかけないので。かけるのは、ジャムをたらしたパンダだけ。
特に、食べ物の絵は、「美味しさ」と「センスの良さ」とバランスにかなり好みがあって
素敵、と思うと嬉しくなってしまいます。でも、レシピって絵でかけると凄く伝わるよね。
類語提示されたんだけど、あっちに書けってこと?じゃー書くか……
MOTHERが特別なように、大神だって、キングダムハーツだって、ドラクエだって、クロノトリガーだって、FFシリーズだって、特別で、長ーく愛されてるゲームだ。そう言うゲームはたくさんあるし、たくさんあるから、いいよね、って言う話。「MOTHERだけ」じゃないよ。
あ。むーんらいだーすってそうだ!おてぃこの好きなすずきけーいちさんは、MOTHERの音楽作ってる人なの?えー!
点数が出過ぎだの抑えられてるだの、どっちが勝ったの負けたの、今日の演技はこちらが勝つべき、だの
そういうことを、ネットで軽々しく言えちゃう人の審美眼、というものを、私は基本的に信用していない。
どんなにその人の見方と自分の見え方に共通点があったとしても、根本的な違いを感じる。
逆に、そう言うことを言わない、とか、仮にそう言う事を口にしたとしても好みの問題とわかるように配慮されてる、だとか
そう言う人の見方は、かなり信用する。
私が綺麗、と言う物に対してその人が汚い、といったとしても、その違いを面白いと思うし、参考になる。
しかし、私をツイッターでフォローしてくださってる人々は、リアル知人や演劇クラスタの人以外だと
フィギュアスケートクラスタの人ばかりで、それはそれで、春や夏はもうわけない気持ちに、ならないでもない。
その人が嫌だと思っている部分より、その人が期待してるであろう情報を流せない、事の方が気になるのかも。
ツイッターで、リアル知人が、冬になると垂れ流される私のフィギュアスケート情報に
フォロー外したりしてるのみたことがある。申し訳ないな、と思う。
スケート用アカウント作った方が良いのだろうか、と考えもした。しかしやらなかった。
理由?めんどくさいから!
大体、フィギュアスケートが好き、というのは、私の大事な一部なのである。
それも含めて私なのだから、それがどうした知るか!って感じ。
怒りん坊なので、そういう、ネガティブな情報を嫌いな人にも、申し訳ないな、と思う事がある。
語り好きなので、長々としつこく語るのが嫌いな人も嫌だろうな、と思う。
しかし、全ては、知るか!!!って感じである。
そんで、「知らない」体なのに、肝心なところは、自分の想像で物を言うんだよ。ということはこういうことなんですよね、って。それで、それが間違ってる事もあるのに、結局訂正される事もないまま行くんだよ。モロゾフが安藤と恋愛関係の事を語った、時なんて酷かった。