怒られそうな、更に的外れなことを敢えて言う
(あの、あまちゃんにみられる「ジオラマの使い方」なんてのは、いわゆる「伏線」とはちがうものじゃないかなあ、と思ったんだけど、どうだ。調べてみたら、
1 小説や戯曲などで、のちの展開に備えてそれに関連した事柄を前のほうでほのめかしておくこと。また、その事柄。「主人公の行動に―を敷く」
2 あとのことがうまくゆくように、前もってそれとなく用意しておくこと。また、そのもの。「断られたときのために―を張る」
とあり、この場合、2が当てはまるの…かなあ?
いや、でも、物語上「あれが伏線だったか」って話…[全文を見る]
仕事の片手間にペット霊園、だとかペットのお葬式、だとかを検索しています。
突然死だったせいか、悲しいとかって言うよりももうちょっと、淡々としています。夏だし、暑いし、とにかくまず必要な処置をしなければ。
最初に触ったときはまだ暖かかかったけど、硬直は始まっていて、それが硬直のせいなのか苦しんだからなのかわからないけれど、足と手はピンと伸びており、顔は、少し上を向いていて、目はうっすら開いている。
だから、苦しんだんじゃないか、と私は思っています。
1.5キロ以下の小さな個体にとって、5年は長生きと言っていいとは思うけど、寿命かどうか…[全文を見る]
私は、怒りんぼなので、ちょっとしたことでもついついぷりぷりと怒ってしまって、まあ、大体反省しています。
怒ってても誰かを攻撃してるつもりは毛頭なくて、毛頭なくても攻撃開始のゴングが鳴ったらそんな言い訳通用しないのは当然で(悪気のある悪事だけがわるいわけじゃないでしょ)さぞかし、関わる人に嫌な思いをさせているだろう、と思う…ときは、ある…が、本気で嫌なら直してると思うので治らないと言うことは諦めてるにしろなんにしろ、本気で直そうとは思ってないのだろう。甘い。自分に甘い、せきららです。
あと、私は「私は違うと思う」って言ったり思ったりしても、その場だけ、と思ってるって言うか、それはそれ、これはこれ、で折り合ってやらない?だめ?(だめならあきらめる……)というタイプで、だって違うのは当たり前なんだし、そんなの……仕方がないじゃんって思いつつ、でも、相手はそう言うもんじゃないよね!
まちがってよーとただしかろーと、心は、どうしようもなく自分のものだしねえ
昨日お題に投稿されていた「NEVERまとめ」については、炎上商法ではないか、という事が昨日から言われており、一応、その疑いがまとめられてもいましたので
http://togetter.com/li/558229
うちには、もう1羽10歳を超えるうさぎがおり、そっちの方は、特に目立った変化は見られない。が、ライオン(死んじゃった方)は、このうさぎの事が好きでとにかく外に出すとこのうさぎの側で寝たり遊んだりする事が多かったので、逆じゃなくてよかった、と思うべきか。
冗談でよく「ライオンの方が先に死んじゃうんじゃないの」って言ってたけど、まさか本当になるとは。今月、うさぎたちのことで、ちょっと楽しみなイベントがあって、で、10歳の方には、ちゃんとそれまで生きててよーって言ってたのに。
哀しいのかなんなのかわかんないかんじ。ちょっと突然過ぎて。うさぎは、急変がある、とは知ってはいたけど正直あまりにも…。
もう一羽と同じごはん、干し草を食べてるのだから、そのどちらにも特に問題はないはずだけど…。うさぎが、大騒ぎするときはこれまでは大体目が覚めていたし、犬も吠えたりしていたし。とりあえず、今日仕事から帰ったら動物病院に連絡を取って連れて行く。
ごはんも、寝る前にいつもあげてる干し草も綺麗に食べ尽されていて、起きたときは硬直はしていたけどまだ温かかった。(当たり前か)何か苦しんだりするような物音はなかった(と思う)犬が吠えたりする事もなかった。
ここ1ヶ月くらい、寝そべる事が増え、とはいえ食欲は衰えておらず、遊ぶときは元気に過ごしていたので、ようやく落ち着くようになったのかしら、とぼんやり思っていたけれど、もしかして、体がきつかったのかも。
朝起きたら、4時間前まで元気にしてたうさぎが死んでる。5歳(6年目)。1.5キロない位って事を考えると寿命なの…か…?寝ている間に大きな音もなく、でも、もしかして苦しんだかもしれず…呆然としている。
……Neverまとめは「アクセス数によってユーザーに広告収入が支払われる」ので、ああいう言葉を集めてる人の炎上商法、だったら嫌だなあ、と思う&
あの手のまとめ自体は「晒し上げ」という行為に他ならず、相手の前後の文脈も無視して派手な言葉だけを取り上げ、こいつこんなに馬鹿だぜーっていうのも、そんなに褒められた行為じゃないよね、という気持ちがあり、見てないんだけども。
駿監督さあ、明らかに痩せたじゃん。
その理由はわからないけど、70過ぎた人間が痩せたら、普通心配するような事ですよ。私は、引退理由が病気であるとは露程も思ってないんだけど、それでも、繰り返し彼の口から語られる「映画作ってる間は体調を崩さないようにと気を配り続けた」という趣旨の言葉は、それ自体の凄まじさを私は感じるよ……
そりゃもちろん、ニュースにもならない、よりはなった方がいいのかもしれないし、期待値や人気の高さなんだ、と言われたらそうなんだけどさ。
でもなんで、最初に出てくる言葉が「お疲れさまでした」じゃないのかなあ。
「惜しむ声…[全文を見る]
「itunesで音楽を買うとき、4分台であるかどうか、3分内であるかどうかを微妙に気にしてしまう」旨をスタコメに書いたが、書いた後、なかなか重症だな、と我ながら思った。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが
私がハイクに張り付いてるときは、やらなきゃいけない仕事があるときです……
あ、ごめん。コピペミスってた。
「素顔はたくましい一匹狼だったわけだ。」
だった。ごめん。群れない一匹狼なのだ、は創作でした。
彼が、「攻撃は最大の防御、と言わんばかりのオフェンス系」である事は、ファンならみんな知っている事じゃないですかあ。……プログラム以外は!
東スポが、「羽生結弦が知人の赤ちゃんを抱いて『この姿を見て隠し子発覚とか書かないですよね。ボクはベビーブームに乗ってないですよ』という毒を吐いた。これが羽生のキャラクター。トップ選手はみんな仲良しのイメージがあるが、彼は群れない一匹狼なのだ」っていう記事を書いているんだけど、このいろいろ飛び越して笑ってしまう、と言うこの気持ち……東スポから比較的多くもたらされるこの気持ちを、一体どうしたらいいだろう……
実際そう言うことを言ったかどうかは結構どうでも良くて、で、じゃあ、言ったとしたら、それ、東スポが普段からそう言う写真とって根も葉もない事描くからでしょ、って言う話だろう、と思うんだけども、現実的にはこれ、東スポ側の「馬鹿に見せかけてやりこめる」みたいな手法なのかな……。
「実は仲良くない」「一匹狼なのだ」
という結論の、だからなんだよ、感も凄い……!
あまちゃんみてて、おそらく描かれるであろう3月11日の事を、忘れて浮かれていた、なんて人、いるのかな……いたらいたで、それはそれ、だけども。
少なくとも、ハイク見渡す限り、見ている人は、「あの日がくるんだ」って事、最初からみんな意識してた気がするなあ。だから、辛いなあって。
あとは、なんていうか、自分が変わっていく事で、作品は変わっていく、と思うんだよね。それだけの水準の作品を提供されてるなあ、って。
魔女宅もハウルも、どんどん見方が変わっていったもん。
だから、新作が見たい、と言う気持ちよりは、10年後に自分が風立ちぬをどう見るのか、と言う事の方に興味があるし、私はマメに新しい事を見るタイプでもないので、たぶん、そうやって見返すだけで一杯一杯になっちゃうんじゃないかなー。だから、ふーん、と言う気持ちなのかも。
基本的に、苛烈な言葉を使って、結果的に「つまんなかった」しか言ってない批評は、駄作だよなあ。
「つまんなかった」が発端の感想って、論理的にもやろうと思えばテクニックで出来ちゃうし、「賢く見える」ように書く事も可能だし。
本来、作品に対して「批判的である」事は、その作品を貶める事には絶対にならない。批評も作品もまるもうけ、という「批判的だと言う批評」は存在する。そこまでいくから「批評家」って言う仕事が成り立つんだろうな、と思う。