日曜日の結婚披露宴、息子3歳1か月の行動が、大変だったけどことごとくおいしくて、笑わせてもらった。編集しようがないから写真はナシ。
・新郎新婦両家顔合わせで退屈し、「かえるー」を連発
・入り口が開いた途端、新郎新婦とご両親を追い抜いて脱出
・ぼくに捕まり、「おかーさーん!」と叫んで抵抗する
・フラワーシャワーを、新郎新婦より先に歩こうとして、カメラの放列に気付いて決めポーズ
・ぼくに止められると、やっぱり「おかーさーん!」と叫んで抵抗する
・無事新郎新婦が通った後、ドヤ顔でフラワーシャワーを歩く
・披露宴のお色直し退場で、新郎(義弟)…[全文を見る]
ポットのフタをダメモトで分解したら、裏側の崩壊がさらに進んだ。コーヒーに樹脂くずが混じるよ……。食品衛生法を信じて、飲んでも気にしないことにしているけど(笑)
新しいポットは、早ければ明日には届くはず。
カミさんから、息子が、マクドナルドでゆきずりのおじちゃんにコロコロコミックをもらったいきさつを教えてもらった。
おじさんは、いわゆる「大きいお友達」で、「ポケモン」関係の付録だけが欲しくて、本誌の中身も、他の付録(「妖怪ウォッチ」や「デュエルマスターズ」)にはいっさい興味がなかったので、「捨てるくらいなら、小さい男の子にあげちゃおう」と考えた様子。
けど、息子には、まだ「妖怪ウォッチ」さえ早い。娘は、とりあえず「妖怪ウォッチ」の原作漫画を眺めて、「ふーん……」で終わった。
というわけで、そのまま、年長+小3の男の子兄弟の家にあげることにする。
後で、焼きそばを食べた和菓子屋さんのそばに、その彼女の母校があることを知った。俺、ストーカー?
そして、ポットも、結局象印から逃げられなかった。しかも、いま使っているやつの後継機種。象印の魔法瓶タイプのスタンダードクラスを、3代使い続けることになる。なんのひねりもありゃしない(苦笑)。

うちは、ぼくもカミさんもガンガンお茶を飲むし、しかも熱めが好きだから、他の家庭よりも電気ポットの寿命が短いのかも知れない。
結局ソフマップにしてしまった。慣れって恐ろしい。
全額ポイントで買えちゃったけど、そのほとんどは中古パーツを売り払ったときの分で、他の買い物で相殺されている。よって、純粋に俺のへそくり。
ということで、ポット代は家計からいただくことにする。
どうせビックグループから買うんなら、一通り使い方がわかっている、ソフマップのシステムで買おうかな。仕入れとか価格情報とかは、コジマもソフマップもグループ内で統一されているのに、客から見えやすい部分の統合はかなり遅れている様子。
けど、ソフマップのポイントは、俺のヘソクリなんだよね……電気ポットにつぎ込むのはつらい。
ビックカメラの店で溜めたポイントを、ネット通販で使おうと思ったら、店のポイントカードの転居手続が終わっていないとダメ(ネット通販で届ける自宅住所と一致していることが必須)で、1週間待たされることに。ポイント使うだけなら、来週末に実店舗に行った方が早い。
うちも分解してみた。
蒸気逃しの機構は問題なかったんだけど、全体に熱劣化が進んでいた。
パッキンも、表から見える部分はいいんだけど、締め込んだ裏側には亀裂が。樹脂に割れがあって、パッキンとの突き当て部分も崩れ始めていた。
蒸気逃しの出し口に回らなかった分が、パッキンのそばの割れ目から外に滲み出しているんじゃなかろうか。
というわけで、時間の問題。フタ全体を入手できればいいんだけど、修理扱いだといくらかかるんだろう。本体が1万円台前半だから、やっぱり新品か。
電気ポットの件、うちと同じ悩みを抱えて、メーカー修理まで挑戦したひとがいた。
http://candyblue.air-nifty.com/blueskygarage/2014/02/post-0e24.html

どうやら、象印独特の内部構造の弱点のようで、これはメーカーを他に変えないと逃げられない様子。けど、ドリップバッグコーヒー党には、象印が一番なんだよなあ……タイガーも他のメーカーも、ドリップコーヒー用の給湯モードがないんだもん。おそらく特許か。
塩味オンリーじゃもの足りず、冷蔵庫からマヨネーズとソースを持ってきた。大将ごめん。
ミッション開始。
クリーニング出した。ミニストップでコーヒー。プリンパフェはがまんするよ…。この連休は明らかに食べ過ぎ。

ちょっと飲み食いを緩めると、すぐ太る。わかりやすい体質だ……。
今のNPBなら、松坂くんを寛容に受け入れられるのは、ホークスくらいだと思う。
過去のあれこれを思い出すに、わがままを通すには強大なオーナーシップが必要だからね。
昨日の結婚式、披露宴の新郎側受付の対応が厳重かつ石頭すぎて萎えたほかは、よい会になったと思う。新婦の受付はサクサク進むのに……。
まあ、このご時世、暴力団とかが、親族を装ってご祝儀だけ置いていって、後からあれこれいちゃもんをつける、なんていうトラブルも考えられるし、向こうは、たとえ自分が石頭呼ばわりされたとしても、やり通す覚悟でいたんだろう。そこは尊敬するけど、それならそれで、その意気込みを、仕組みの工夫にも使って欲しかったところ。
今日の家事
・昨日の礼服一式と春秋スーツをクリーニングに出す
・娘の習い事の教室に行って、忘れてきた幼稚園の制帽を持ち帰る
というわけで、最終のりょうもう号で北千住まで戻ってこられた。あと10分式場でまったりしていたら、アウトだったよ……。