《平家物語/第九話》
・太宰府を追われる平家一門、失意の清経が箱崎の海に身を投げる。誠実さも恩義も通じないと嘆く姿は宗盛すらタフに見えてくる。
・母と再会したびわ、元の名はあさぎ(浅葱?)と知る。母のように、何もできなくとも祈り見届けることを役割に。
・屋島に落ち着き備中水島での反撃、義仲の最期から一ノ谷の悲劇へと一気に描く。敦盛が熊谷直実の一騎打ちに挑んだ経緯として、清経に雄々しく戦うと誓った場面が活かされる。
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《平家物語/第八話》
・清盛の死後、びわにすがる維盛を見て資盛はびわを追い出す。追われたびわは祇王祇女の尼寺へ。母を求めて越後へ向かうが、見つからず京へ戻る。
・平家が勝った墨俣川の戦に言及、行家だけでなく頼朝の敗北扱い。維盛も参戦し武功を上げつつあるが、木曽義仲を追って北陸へ向かうと倶利伽羅峠で再び敗北。
・平家一門は都落ちし福原を経て太宰府へ。福原の浜で泣く清経とたかぶる敦盛。一門でも打たれ弱い直系とハングリーな傍系の差が出てる。今読んでる本では重盛の小松家の嫡子は清経と言及してたので納得。
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《平家物語/第七話》
・福原から半年で京へ戻る。清経も京が良いと言うが清盛の構想力が伝わらぬ。下手に出た南都興福寺の反発に報復、重衡が園城寺に続いて焼き打ちを招いてしまう。維盛の舞に続き重衡も笛を吹かなくなる。
・高倉上皇床に伏せる、前話では徳子への憧れと感謝を口に。死後にびわには徳子を守る姿が見える、見たい死者もいる。
・『望まぬ運命が不幸とは限らぬ、望みすぎて不幸になった者も見た、得たものの代わりに何を失ったかもわからず欲に振り回される』徳子役の早見沙織の声の人格が初期とは変わった。
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《平家物語/第六話》
・福原遷都、京の街が廃虚になると警戒する資盛。砂浜に響く重衡、清経、敦盛の笛の三重奏。
・もののけを警戒する清盛、びわの琵琶で落ち着くと『身分と権威が支配する世を富と武力で風穴を開けた』と豪語。清盛を傲慢だけにせず厚みのある人物として描く。
・挙兵した頼朝だが「清盛に命を救われた身」と慎重。富士川で敗走した維盛、舞を見たいびわの声に耳を貸さず武を求めだす。
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《平家物語/第五話》
・重盛を喪い、びわは死者の見える茶色の左眼を受け継ぐ。頭領は宗盛の系統に。妹徳子にも不安がられる新頭領、このぼんくら三男だけはワンパターン。
・四男知盛の妻が高倉天皇の次男の乳母に。母は徳子ではないが、どう転んでも平家の力となる布石は打ってる。優しさは感じても、平家の娘である徳子からは距離を置く高倉上皇。
・以仁王の挙兵に従軍する維盛と気付かう叔父重衡、重盛亡き後はこの二人を中心になるか。
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《平家物語/第四話》
・死者の見える重盛、産気づき苦しむ徳子の周りにいるのは鹿ヶ谷の亡者。清盛への進言で俊寛除き鬼界ヶ島から赦免。
・徳子の妹盛子の死。摂関家の財産を平家が管理するため未亡人のままにされた点は現代のジェンダー視点が入った。
・『未来が見えても何もできぬなら見とうない』びわ。鹿ヶ谷に義兄が関わり力が落ちた重盛の嘆き、平家の衰退を見ないために命を縮めるよう祈る。その身を案じる後白河法皇も多面的な人格を描いてる。
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《平家物語/第三話》
・厳島神社へ向かう平家一門にびわも同行。弟の宗盛に「殿」を付ける重盛、大河ドラマではなかった描き方。三男の宗盛が次男と呼ばれたのは、あくまで『平家物語』だからこそ。
・僧兵の強訴は祇園闘乱事件か? 次いで重盛の妻の兄成親も関わる鹿ヶ谷の陰謀発覚。
・法皇を捕えるつもりの清盛を止める重盛。有名な『忠ならんと欲すれば孝ならず』だが、重盛が恩義を感じるほどに後白河は臣下を思ってないから。
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《平家物語/第二話》
・資盛を伊勢に謹慎させ、報復に加担した者には暇をだす重盛。今回は徳子が妹盛子の嫁ぎ先が摂関家だった因縁を解説。
・『面白い』びわを側に置きたいと清盛は度量はある。時子は先妻の子である重盛に「殿」付。
・びわの母を白拍子にすることで、祇王との関係が作れる。びわの琵琶で祇王が舞う。出家した祇王とも天皇に嫁ぐ徳子とも『また今度』の約束が叶わない。
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《平家物語/第一話》
・平家の郎党と禿に父親を殺された少女びわ。未来が見える少女と亡者が見える平重盛。重盛が詫びて屋敷に引き取る。
・清盛の義弟時忠が一門の栄華を解説し『平家にあらずんば人にあらず』。息子の重盛を評価しつつも『面白くない』。清盛は宋との交易のため福原へ、頭領は重盛に。
・清盛が六波羅に帰ったタイミングで資盛乗合事件。関白の行列に殴られての報復を琵琶法師の語りで聞かせる。
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《平家物語/放送直前特番》
・声優と山田尚子監督のインタビュー。平徳子の早見沙織さん、澄んだ声は能登麻美子さんに近い。
・ストーリーに溶け込むオリジナル設定。高畑勲が平家物語をアニメ化したがってたような。
・ベテラン声優陣が豪華、平時子の井上喜久子、源頼朝の杉田智和あたりが真面目な話をする機会が珍しい。
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「炎柱 煉?獄杏寿郎」
面白かった-。無限列車に乗り込む前にこんなエピソードがあったのかぁ。
お弁当売りの二人にかける最後の言葉が・・・あああ~。
ここから新たなカットを入れた無限列車編、楽しみです!!
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おそ松さんのコラボ商品、春先に予約した時計がようやく来た

梱包を開けたとき、皿の裏側のようだ、と思った時計がこちらになります。
裏は白い木でできてて気に入りました。
アニメ/新世紀GPXサイバーフォーミュラのことを語る
本放送から30周年ということで、YouTube にて配信中。これはどんなアニメだったのかというと‥‥

1991年3月15日に日本テレビ系列で放映開始。金曜日の17時からでした。この枠は1988年度にヒット作『魔神英雄伝ワタル』、89年に『魔動王グランゾート』、90年に『魔神英雄伝ワタル2』があっての後番組です。
91年頃というとテレビアニメは「子供向け」で、アニメファン層を対象としたものは OVA でという棲み分けが基本的にはありました。当時のアニメファンというのはむしろ「子供向け」のアニメを敢えて「年上から目線」で鑑賞する、というのが主流だったように思います。ア…[全文を見る]
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四男がNetflixでポケモン(無印)を見ながら「最近の子はポケモンのケンジを知らないんやで」とおっしゃってたけど、ケンジがレギュラーだった頃、キミ生まれてないからね?自分も最近の子に含まれてるのを忘れてるんじゃないですかね…。
アニメ/フルーツバスケットのことを語る
遅くなったけど、感想。個人的感覚‥
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ようやく!『この世界の片隅に』夫に観ていただいた 今日のミッションクリアしたので良い日…
前から観たいなと言ってたけど時間が取れなかったのと、今日逃したらまたいつ観られるかわからなかったから…良かった……
今の時期は毎年観るのを恒例にしたいです
呉空襲の防空壕からのシーンは、ホントは劇場の音響で体感したい
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積みアニメから、片淵監督つながりで『マイマイ新子と千年の魔法』やっと観ました
うーんうーん……子どもの世界の情緒的なアレコレより「まだ知らない歴史がたくさんある、勉強しなくちゃ」という気持ちになりました けっこう難しい内容だったな〜
あとで家族で、『この世界の片隅に』も観るよ
アニメ/フルーツバスケットのことを語る
今更ながら最終回の感想。
あまりにはしょりすぎてるので、あれ、ほんとはどんな展開なんだったっけと若干混乱したが、最後はちゃんとそのままだったなあ。
これはやはりネカフェで全巻読むしか(手元にない&ねずみ貧乏)。
今日子さんの話は、やっぱりアニメ化の要望が多かったのかな。当然といえよう。
でも劇場版とかだったら怒るぞ。
アニメ/Vivy -Fluorite Eye’s Song-のことを語る
とうとう最終回を視聴した。
マツモト役の福山潤さんが、この話のプロットをもらったとき、結末を読んで拍手したって言ってたけど、本当にすごい終わり方をした。
最終話はあと1話くらい多くかけた方が良かったかもしれないけど、私はすごく好きだ。
このアニメを観て良かった。歌をいっぱい聴けて良かった。
こんな気持ちになるような作品に出会えたのはすごくラッキーだ。
主演の種﨑敦美さんも、本当にすごい演技だった。
本当は今日、総集編が流れるはずだったんだけど、北海道では流れないようなので、あとでニコ生で観る。
6/30に、ヴォーカルコレクションとサントラとBD/DVDがいっぺんに出るのだが、財力が足りない。ただ、既にリリース済みの音源は全部入手している。BD/DVDも、余裕のあるときに順次入手していきたいと思っている。オーディオコメンタリーを、ぜひ聴かなくては。
アニメ/フルーツバスケットのことを語る
あれもこれもはしょって次回が最終回ですと!?
まあ、話の流れとしてはすっきりしているのかもしれないけれど。
今日子さんの話と、あとりっちゃんはもっと出て欲しかったなあ。
物足りないので原作を読むループに入る可能性。
/アニメ