へんなふうに他人と自分を比べるクセをやめたいなーって思う
なんだか自分には「苦労した人にはかなわない、大変な目に遭った人がえらい」
みたいな、へんな信仰というか強迫観念みたいのがあって、
特に自力じゃどうにも出来ない、運命みたいなものに巻き込まれて困難な中で
がんばってる(というふうに見える)人に対して ものすごく卑屈になっちゃうところがある
勝手に、恵まれてる自分が 申し訳ない気になっちゃったりして
相手の境遇を知ったとたん、自然体で接することができなくなってしまう
私から見た苦労人代表の母から「大きなお世話だからやめてくれる?」と言われたのと、
あとやっぱ震災からこっち、そういう信仰はなんの役にも立たない感情だなあ とは思うようになったけど
疲れたときの ダンナさんのマイペースぶりはすごいなあ・・・(ひとのこと言えない)
[何の報告]
息子がいやがったので家入レオの後ろに写ることはできなかったそうです
今、やふーの芸能ニュースに載ってる写真
もっといろいろ、メンタルが弱ってる様子をファンシーに描きたいけど、ネタが思い浮かばない
家入レオ フリーライブトイウノガ 豊洲ららぽーとデヤルラシイノデ
イッテクルソウデスヨー
握手モデキル ラシイヨー
今聴いてるのはチャゲアスだがな! へへーん (カッコワル-
なんですか福岡には飲むとシンガーソングライターになる泉でも湧いてるんですか?
いい歌だなチェッチェッ
ユングで思い出したけど誰か一緒に「危険なメソッド」観にいかないか PG-12だけど
ヴィゴ・モーテンセンがフロイト役なんだぜ
名前って
生まれるまで揉めたり迷ったりで決まらなかったのに
生まれた赤ちゃんを見たときに何かがおりてくるようにスッと
「あ、この子は○×だ」って決まったんですよね(2人目のとき)
実は赤ちゃんって、あらかじめ自分の名前を知ってるのかもね
ニチアサの主人公たちは親がいなかったり天涯孤独だったり
失われた家族をどう補完していくか、がテーマだったり
そもそも家庭の匂いもしないキャラクターだったりしますが
セイザーX観てると、こう、生い立ちじたいホントになんも特殊じゃなく
ずっと寄り添う家族ありきで、所帯じみてるけど
イイ感じの特撮ドラマって作れるんだなあと思います
こどもはおもしろいのかどうかわからんけどさ・・・
妹が「私も戦う」っていったときの「こんな心配するのは一人でたくさんよ!」って言うお母さんのいつも抑えてた悲痛な思いとか
お父さんとおじいちゃんの、主人公の育て方をめぐる葛藤とか
すげーディテール細やかで好きなんだよ・・・!
思い出したようにセイザーXのDVDを観ている人がいるんですけど
この特撮の何が良いかというと、主人公の家族と住んでる家が最初から最後まで出ずっぱりなところです
会話パートも茶の間や縁側で、お母さんがお茶出してくれたり妹がからんできたりするの
なんかすごい良い
[何かを受信]
性的にはしたないことを わりとあけっぴろげに書く・描くのが快感だったりするんですよね
精神的露出癖とでも言いましょうか・・・
(あくまで自分についてであって 他人のプライバシーは明かさないよう気をつけてます)