「ジョン・ウィック」
・良かった! きれい!
・このボスは自分で運転するし、どんなときもフェイントとユーモアを忘れないし好きだな。それにおつきの人? 秘書っぽい人がいつまでもロシア語を覚えないことに対して寛容だし。「英語でお願いします」って言うあの人も良かったわ〜。
・はっ、細かいことで一項目つぶしてしまった。とにかく良かった。つづきは ID ページで!
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」
・♪ラブ〜イーサン・ハント〜(「愛燦燦」のメロディで)
・♪ベンジー・マイ・ラーブふ〜ふ〜ふふ〜ふ〜ふ〜ふ〜ふ〜……(「ミッシェル」の感じで)
・あそこでラブシーンにならないクールさ。イーサンの老いも物語のフックに利用するクールさ。それでいて結構あちこちでびっくりもしたし、と〜っても素敵でした。
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「新幹線大爆破」(1975 佐藤純彌)
・ぅおんもしろかった!
・山間の単線を行くSL、ぎりぎりですれ違う新幹線、おしみない火薬、運転士の太いまゆと吹き出す汗、カーチェイス、見ていてつい「逃げてくれ!」と願ってしまう犯人、スーパースター宇津井健、えげつない警察、空港、夜の川……!!!
・ナイスコーヒー。音楽もよかったよ。
でもテレビでやったのを見たので、集団就職で東京にやってきた地方出身者がその後云々などはカットされていたもようです。完全版を見なけりゃいけません。
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「ドローン・オブ・ウォー」("Good Kill" 2014 アンドリュー・ニコル)
・ドローンをつかった無人攻撃機の使用によって、軍隊を戦地からひきあげて住み分けたつもりが、逆に安全地帯がなくなってしまった。決定の場から疎外されているのに、逃げ場がないという地獄。
・ずるずるっと戦争犯罪に加担させられる主人公たち。敵と味方を都度都度峻別して住み分けてきたつもりが……。
・と、いったことがきちかちっとした端正な映像で淡々と語られるのでした。「ロード・オブ・ウォー」と共通のモチーフもあって、「ガタカ」から順番にまた見なおしてみようかなという気持ちです。
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「ロード・オブ・ウォー」(2005 アンドリュー・ニコル)
・きちかちっとしていて端正なつくりの中に、普通に歩いている人たちの頭上スレスレに飛ぶ飛行機とか、手榴弾を投げ込んだ後、画面奥を真横に走る弟とかが出てくるので、「うわあ」となるのが遅れる。
・主人公の武器商人、ユーリ(ニコラス・ケイジ)と、彼を追う刑事ジャック(イーサン・ホーク)は住む世界が違う。その二人が相対したときの「世界が違う」感じが濃厚ですごい。
・弟……。
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「ハッピーボイス・キラー」
・物語がおかたいっていうか……背景にあるロジックがかっちかちで、観客として手の出しようがない。
・俳優陣は熱演してた。みんな美声だった……。
・おもしろくて、興行成績も良い他のコメディがビデオスルーされる中、これが日本で公開された理由を知りたい。
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「黒衣の刺客」
・「二人の目があって、相対して、一瞬組み合って、一言交わしたり交わさなかったりして、また睨み合って、背中を向ける」の繰り返しがおもしろかった。
・妻夫木聡が「外からやってきて、主人公の心をそっと揺らす人間」を演じていて、ぴったりだった。
・真上から見れば複雑にからまっている人々の関係性も、中から見ればそもそも結ばれていなかったり、ちょっと近くを通るだけだったりして、それほど息苦しいものでもないんだけど、そんな中、ラストの確実に「ほどけていく」感じは独特におもしろかったです。
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「キングスマン」by 振付師ではない方のマシュー・ボーンとみなさん
・いっぱいお楽しみ要素があるのに決壊しない太いおもしろさ。
・たくさん人が出てきてそれぞれの了見や重みがあるのに決壊しない太い面白さ。
・でもとっても軽やかで素晴らしかったです。好き( ´∀`)bグッ!
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「人生スイッチ」(監督:ダミアン・ジフロン 製作:ペドロ・アルモドバル 原題:"Relatos salvajes" 2014年 アルゼンチン・スペイン合作)
・夏はこれを見て頭のねじを抜くのがいいと思う。
・「絶望的な不運の連鎖に巻き込まれていく男女6人のエピソード」とちらしにはあるのですが、そんなすごい絶望的でもないし、一つ一つのエピソードは短いので「なにー」とか笑ってるうちに終わっちゃう。
・基本的にすべて「得体のしれない他者と出会い、見つめ合い、がっぷり四つに組んで、にらみ合い、にらみ合い、そして、ラストは……びっくり、ハートウォーミング☆」っていうお話の連続で見た後は幸せな気分になれます。嘘。どこからどこまでが嘘かは劇場で!
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「コングレス 未来学会議」を見ました。
・色々あって 20 年後。と思ったらそこでさらに色々あってそして……年後、とか思ってたら……にもどったのかなあ、もどってないのかなあ。
・今振り返ってみると、冒頭のシークエンスが結構きれいだなあ。
・おもしろいかおもしろくないかという話なら「おもしろい」んだけど、一箇所どうしてもわからないところがあって、もしかして原作を読むとわかったりするのかな。それとも原作と全然違う話になってるのかな。
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「悪党に粛清を」
・オイル!
・荒涼とした土地でみんな無口だった。薄い色の空と薄い土と風が吹き付けるこの貧しい町で、それでもジョンは希望を持って働いていたんだなあ。
・ずーっと風が吹く中、突然響く鈴の音……なんだろう、馬車に何かついてる? と思ったら遅れて入ってきたおじいさんの歩く音でした。まるで登場人物のように入ってきたおじいさんにびっくり。
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「海街diary」
・漫画原作ものとしては大分抑えたと思うけど、それでもまだ言葉数が多く、漫画原作映画って(自分にとっては乗るのが)難しいなと感じました。
・色がきれいだった。
・好きな人は相当好きだと思うので、迷っているくらいなら見た方がいいと思います。原作が好きすぎてためらっているという人も、大丈夫じゃなかな。
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「マッド・マックス怒りのデスロード」
・ロードムービーで、ヒーロー誕生譚で、なにかミーツなにかで、コール・マイ・ネームでした!
・今のところニコラス・ホルトではずれなし。これは「ニコラス・ケイジのウェザーマン」も見るべきかしらん。
・極音爆音上映で見たんですよ。すっごく良かった。二度三度見たいという人は 3D もいいけど爆音もネ!
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「義兄弟 SECRET REUNION」(2010 チャン・フン)
・ソン・ガンホというイケメンが街中を走っているよ。向かってくる大量の敵を拳だけでばっしばっしと倒していくシーンもあります。しかも階段を登りながら。
・互いに監視しあいつつ、街中を奔走したり喧嘩したりごはん食べたりしてるうちに信頼しあうようになる過程がスピーディーかつ楽しく描かれていて良かったです。
・甘っちょろくても良いではないですか。
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「ザ・レジェンド」(2014 ニック・パウエル)
・ニコラス・ケイジに焦らされて……出てきたときは心底ほっとしました。
・ヘイデン・クリステンセンもアンディ・オンも恐ろしいまでにいつも通りだった。アナキンがダークサイドに落ちて苦悩してお姫様と恋に落ちて……アンディは誰かに追い込まれてすっかりピュアなハートがずたずたになった後で……誰か、彼らに別の役を!
・全編英語ですか!オブ・ザ・イヤー。
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「殺人の告白」(2012 監督:チョン・ビョンギル)
・予告で腰がひけていたのですが、意外や意外、ごった煮でおもしろかった! 中盤のコントすごい。暗闇コントなどもあります。
・差別てんこ盛りできつい世界観。四の五の言わさない溢れる生命力。この手の犯人像で白けさせないのはすごい!
・アクションが何でも詰まってる。一本で何度もすごい。すごい、すごい。
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私も「リピーテッド」を見ました。だって、「目覚めたら、隣に見知らぬコリン・ファースがいて、見知らぬマーク・ストロングが密かに助けになってくれる」(いちはるさんより)って言うから……。
・なんとも言えない微妙なおもしろさ。じわっとおもしろい感じ。
・この話に対して出てる人たちが大物すぎる。雰囲気が釣り合ってなくて、見ていて気持ちがばらばらになりました。それもまたおもしろいと言えば、おもしろいかなあ。
・クリスティーンの横とか前とか上を轟音で何かが過ぎていく描写にわりと毎度毎度びっくりした。それが例のあれにつながるでしょう。それでもびっくりしたねえ。あれは意外とちょとこわかったよ。
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「ラン・オールナイト」(2015 ジャウム・コレット=セラ)
・危ないところだった……見終わったときのテンションで弟に感動的な手紙書くところだった……よく考えると特に弟にすべき話はなかった。
・うーん、なんだろ。不思議なおもしろさ。「乗り越える」とか「解決する」とか「希望がある/ない」というかそういう語り方は「おいといて」、とりあえず生き延びるんだという。
・かなりおもしろかった。
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「チャッピー」(2015 ニール・ブロムカンプ)
・…ニンジャ!……(とちゅういろいろあって)…………二二二二二、ニンジャーーーー!!! っっっっっっ! ……テンション。
・あっ、「よくあるいつものやつ」な感じなのに、不思議な後味。なんだろうこれ……一番近い形容詞は「かわいい」……。
・前 2 つと結局同じことを繰り返すのですが、ちゃんと、物語に触れてる時よく触れる、「底」を打つのですが、そこ「からの」でもなく、「だがしかし」でもなく、「しょうがない」でもなく、いわく言いがたい、一番近い言葉は「ま、いっか」っていう、そういう。
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「ホーンズ 容疑者と告白の角」(アレクサンドル・アジャ )
・僕には君しかいないとか言ってしまうような、内向的で、閉じた性格の弟くんとそのまわりの風景がくるくる変わっていって、めっちゃおもしろかった。
・いろんな青春映画詰め合わせなんだけど、思いがけないようでいて、登場人物の心情に寄り添った素直な展開。
・決定、善人大賞 2015! 一体誰の手に? 続きは映画館で!
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