「ドラゴンボールZ神vs神」
・ウーロンのぶれない扱い方がとっても良かった。
・オープニングの東映のネコのマークが、東映まんがまつりを思い出させて嬉しくなった。
・映画自体は普通だけど、「シュガーラッシュ」の時にも感じた「自分の生きてきた時代がレトロになっていく感覚」が楽しい。手塚治虫とかを自分が子供のころに観ていた時に、手塚マンガで育った人が観るとこんな感じだったのかな、みたいな気持ちがやっとわかるような気がするっていう心地よさ。子どもがこれを楽しんでくれたらいいな、って思う。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「シックス・センス」
・ビビらされてビビらされて嫌な想いをするだろうと10年寝かせたけどそういう映画じゃなかった。
・ゲロ少女の秘密から次々に事件を解決・・・!と思ったらそういう映画じゃなかった。
・ネタバレしないで観たかった。
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「セデック・バレ 第一部太陽旗」「セデック・バレ 第二部虹の橋」(ウェイ・ダーション)
・4時間超え。体感時間は20分くらい。あっと言う間。ほわーとかうわーとかうううううとか言ってるうちに終わるのだった。おすすめです。
・日本軍の描き方がかなりライトでした。小島に関しては、のちに彼がとる行動(テロップが出る)と、映画中のそれとの整合性がとれてないような気がしました。
・台湾、香港、韓国、日本と、いろんな人の手によって製作されたこの映画が、今の日本でノーカットで見られるよう尽力した人々がいたという事実と、先日の「一九〇五」(黒沢清) が頓挫してしまった事実と、もろもろ考えて、胸がかきむしられるというこいうことかと思いました。
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『舟を編む』
・とても丁寧にお話を作っていて素晴らしかった。
・松田兄あのひひょろっとした体はスーツ着ると、より長い手足と小顔が強調されて素敵。
・三浦しをん節は相変わらず炸裂。オダジョー可愛すぎて、後輩松田兄との関係性にニヤリとせざるをえない(笑)
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書くのを忘れていた『天使の分け前』
・ジャージとキルトのバカコーディネートがすてき
・天使がひとり混ざっていたみたい
・懇切丁寧でない、伏線を使い切ってない、収支の勘定が合ってない、そういう映画が大好きなので心地よく楽しかった
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『プロジェクトA2』
・1よりお話が深刻だった。ジャッキーの自信なさげな顔がいい。
・清朝のお役人、強いなぁ!
・アクションの性格も1から変わったみたいだった。
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『探偵はBARにいる2』
・相変わらず大泉洋がただの大泉洋。
・松田兄のスタイルの良さに改めて驚く。かっこいい!
・探偵なのに探偵らしくないのがこのスタイルなんだろうけど、ちょっと空気読んでいこう?と思うシーンが割にあった…な?(笑)
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『ヤギと男と男と壁と』録画で
・ユアンが、相手の話を疑いつつも結局信じてしまう役が多いのは、目の表情のせいなんだろうか。
・長髪ひげのヒッピー軍人が現れた時には、ここからモンティパイソン的スケッチが始まるのかと思いました。
・スターウォーズってこういう話だったのね(違
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先週までに見てきた 「L.A. ギャングストーリー」
・監督誰だろうと思ったら、「ゾンビランド」 の監督らしいです。見逃したけど。そのあとの 「ピザボーイ 史上最凶のご注文」 は見ました。この流れでギャングものにくるとは。
・本国での評価はあまり芳しいものではなかった、というのも読んだし、実際、微妙な点もなくはないですが、全体としては面白かった、という感想に至った不思議。1950年代が舞台だと衣装がいいですね。
・そして、ライアン・ゴズリングがかっこいいです。 ライアン・ゴズリングがかっこいいです。 大事なことなので二度言いました。
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『オープニング・ナイト』(カサヴェテス 1977)
・前半が思いきりホラーだった。心の準備がなかったのでうわあああ
・ステージから降りないこと。
・あらゆるものをふっとばしてハッピーエンディングなの!!
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『チャップリンの殺人狂時代』@BSプレミアム
・最初から最後まで白塗りのない、直面(ひためん)のチャプリン、初めて見たときは思いの外ハンサムで驚いた。
・率直なブラックユーモア映画、しかし構成は案外『街の灯』に近いかも。
・善悪のバランスはどちらに偏っても自滅する。哀しい。
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「コズモポリス」(デヴィッド・クローネンバーグ) を観ました。
・白い、大きな棺に乗って街を横断しようとする図体の大きな幼児。幼児だからひとつの失敗でやり直しがきかいと思いこむし、食べて寝て排泄しての繰り返し。その幼児をロバート・パティンソンが好演してました。この人にこの役、良かった。
・主人公の幼児性とぴったりよりそうようなカメラワークは視野が狭くて息苦しい。とくに、リムジン内で無音に近くなるとこっちの気がどうにかなりそうでした。
・エ ン ド ク レ ジ ッ ト が 短 い。全体の尺も100分くらい。短い。素晴らしい。短いって素晴らしい。
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ミート・ザ・ペアレンツ2
・ダスティン・ホフマンが演じる主人公の父親の姿がレインマンっぽかった
・家庭板を騒がせるような毒親要素てんこ盛りの人でも一刀両断に出来ないのは現実も同じ
・真に愛情深く自立した親でも子どもを深刻に困らせることがあるのも現実と同じ
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ミート・ザ・ペアレンツ
・ベン・スティラーがもちおに似てるなと思って観ていたら「こいつ俺そっくりだ・・・」って言ってた
・「(ロバート・デ・ニーロ扮する)このお父さん、お義父さんに似てない?」ってもちおが。似てる。
・お母さんが真のレディ。この母にして娘ありだと思った。愛こそすべて
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「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」(佐々木芽生) を観ました。良かったです。
・1DK にコレクションしてきた美術品を、全米50州の美術館に50 ずつ寄付していく老夫婦の様子を追ったドキュメンタリーなんですけれども、二人がじっくりコレクションしてきて、愛してきた作品を、今度は誰かに寄付していくという行為の全体と、ぴったり折り合いの取れてる画面作りで、何の抵抗もなく、すーっと見ることができました。
・「芸術にアクセスする」という言葉が印象に残りました。作品を見ること、手にすること、誰かに手渡すことといったことも、芸術につながることなんだという。
・「自分にもできそう」と思わせることがポップアートの要件なんだというのも、他の文脈で聞くと色々と考えてしまうんだけれども、この映画の中で見ると、すーっと、素直に受け取れました。
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「セデック・バレ 第一部太陽旗」「セデック・バレ 第二部虹の橋」
監督、脚本:ウェイ・ダーション
製作:ジョン・ウー、テレンス・チャン、ホァン・ジーミン
美術:種田陽平
安藤政信とビビアン・スーが出演しています。
・合わせて4時間36分、観る価値あり。
・台湾国内版が日本でも上映されることが嬉しいです。
・EDに並ぶ台湾、香港、韓国、日本スタッフの名前に、こうやって一緒にこんな映画が撮れるのに、何故今もまだ揉めるのかなぁと悲しい気持ちになりました。
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「ラストスタンド」(キム・ジウン) を、おじいさんたちに囲まれて見て来ました〜。
・とうもろこし畑、フー!! あれ、さとうきびだっけ? とにかく、終盤、だんだん主人公たちが「身一つ」になってく展開に盛り上がりました。楽しかったよん。
・おじいさんたちが爆笑してたんですけど、そのポイントがよくわかりませんでした。ふー。私もまだまだね。そういう感じで、ところどころ、「この映画の客としては、自分は若すぎるんだな」とおもわれるところがありました。ほんと、ほんと(笑)。
・監督、キム・ジウン、ばばーーん! と広告打ってたらもっと早く観に行ったのに。シュワ様よりキム・ジウンの方がお客さん呼べると思う……のは感覚がおかしいのかなあ。でも、そうだと思うなあ。
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リメイク版 「死霊のはらわた」 ※R-18
・スプラッターです。 バケラッターよりは残酷です。 苦手な人は注意しましょう。
・山小屋には、電動ノコギリとかネイルガンとかがふつうに揃ってるので注意しましょう。
・長らく高評価が定着している映画をリメイクした、という点で考えれば、リメイク映画としては、いろいろ頑張っていたほうではないかと。
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『白い恐怖』
・前半がはっきり言ってめんどくさいし苛つくんだが、最後の15分くらいがどんでん返しの連続で唖然。
・グレゴリー・ペックのヒロイン(笑)っぷりが思いのほかかわいい。
・オープニングクレジットで「デザイン:サルバドール・ダリ」って何事?と思ったが、見たら納得。あの「目」は、わたしにはこの映画で一番気持ち悪かったです。
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「インファナル・アフェア」
・無駄のない緻密な話に美しい絵作りに俳優さんの魅力、演技力。
・最後、うわーっ!!と納得と言うより打ちのめされる感じ。
・マフィアもので終わらない、世界観がいいです。
「インファナルアフェア2無間序曲」
・ラウの過去、ヤンの変化に現れる人間性がいい。
・若者の硬さもいい。
・あとインテリヤ◯ザしかもメガネ大好き。
「インファナルアフェア3終極無間」
・脚本難しかっただろうなぁ。
・フェイとヨンに見え隠れする「オレは警官だ」の姿勢がいい。
・もう手の届かない場所にいる記憶の中のヤンと、もがき苦しむラウが…。
続けて観ると、縁と呼ばれる見えない主役の姿がより見えてくるような気がします。2も単品で「青春ヤ◯ザ」ものとして観ても面白いし、3も苦労が偲ばれる作りですが、よい作品です。伏線の性質が3作とも違うので、そこが、2、3が劣っていると思われるところなのかなぁ?
/今日観た映画(DVD)に3行コメント!