『マーサの幸せレシピ』出演者,マルティナ・ゲデック,セルジオ・カステリット,マクシメ・フェルステ
・ほとんどBGMが入らないのに音楽がとてもいい。
・質実剛健です。
・主人公が姿が説教臭くもなく夢物語でもなく、いいです。
独映画なので、マーサじゃなくてマルタにしてほしかった。
米国リメイクがキャサリン・ゼタ・ジョーンズであるらしい。そちらで想像できるようなかんじを想像していて、あまり観るつもりはなかったのですが、観てよかったです。
/今日観た映画(DVD)に3行コメント!
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『マーサの幸せレシピ』出演者,マルティナ・ゲデック,セルジオ・カステリット,マクシメ・フェルステ
・ほとんどBGMが入らないのに音楽がとてもいい。
・質実剛健です。
・主人公が姿が説教臭くもなく夢物語でもなく、いいです。
独映画なので、マーサじゃなくてマルタにしてほしかった。
米国リメイクがキャサリン・ゼタ・ジョーンズであるらしい。そちらで想像できるようなかんじを想像していて、あまり観るつもりはなかったのですが、観てよかったです。
『陰謀のセオリー』
・椅子に縛られて痛め付けられる姿が90年代で最も似合う男、メル・ギブソン
・ ジュリア・ロバーツ。
・ ジュリア・ロバーツは正義。
『ゾンビ急行 地獄 行き』
・シベリアの大地を行く鉄道列車内という絶好のロケーション!といまいち相関関係の分からない人物たち、こまけぇこたぁいいんだよ(
・今ならSFに分類されそうな用語やアイテムが満載!「血液を顕微鏡観察!」「X線で調べよう!(列車内にはない)」
・ゴア要素が少なすぎ、緊張緩和からの驚かしもないので時代を感じますが、いんちき臭い設定が魅力的でした。
「グランドイリュージョン」
・あー、これは……。好き嫌いあるでしょうなー。
・ルイ・レテリエ監督と聞いて行ったのですが、こんなにぐいんぐいんしてたかしら?この人のカメラ。3Dのタイタンの戦いですら大丈夫だったのに。撮影が変わったのかしら?時々目を伏せたくらい辛かった、マジで。
・ラファロのほっぺプニプニしたい!アイゼンバーグがベラベラしゃべってる時鼻をつまみたい!私もメラニーにボンジュールって言いたい!ウディはジェダイ(笑)
「J・エドガー」
・ダークで痛々しくてでもちょっとかっこいい、みたいな話かと思ったらまさかの展開!
・ミス・ガンディがかっこよすぎる件。シュレッダーも魔法の箱にしちゃう!
・アメリカの歴史なんざよくわからないのでピンと来ない話のようでも、エドガーという人の流れを追えるので、全然わからなくなかったよ。
『トレマーズ』
・何回見たら気がすむんだ俺。脚本から何から大好きだ。
・若くてかわいいピチピチのケビン・ベーコンを堪能できます。
・こういう映画で、ここまで役に立ってしかもうざくない女子大生(?)がでてくるのってめったにない、貴重。
『ある会社員』ソ・ジソブ、イ・ミヨン
・会社員…てとこを過ぎると、悩みや台詞がいいかんじに響いてきます。
・切ないパートへの移行が丁寧でしみじみしていて、いいです。
・ラストシーンの意味を取り違えていて、パンフ読んでびっくりしました。
「デスレース3」
・悪くない。ぜんぜん悪くないけど、
・さすがにだいぶどうでもよくなっては来ますね。悪くないんだけどね。
・吹き替えのナレーションが若本規夫なのはズルい。それとトレホだけでも十分観る価値はあったよ。
『ステップ・アップ』
・オープニング、練習風景を含めダンス・シーンがすべて楽しい。踊りたくなる。ラストが夢そのもの。
・しかし向こうのガキどもは、どうしてあんな幼稚なことをするんだろうか。
・『グッド・ウイル・ハンティング』や『スタンド・バイ・ミー』みたいな話なんだけど、ああいうふうに友人が背中を押してくれるわけではない。そしてそれが現実なんだろうと思うと哀しい。
『完全なる報復』
・最初の10分くらいでタイトル思い出して、先を想像して怖さににやにやしてしまった。
・ジェラルド・バトラーは妄執と地下が似合いますね。
・猟奇ものになりそうでならなかった。すごいぶっ飛びかただよ。10年ってすごい。
久しぶりの映画館なので、まずはリハビリ、と思って、ふわ〜っと「恋するリベラーチェ」(スティーブン・ソダーバーグ) を予備知識なしで見ました。
・物語展開、構成含めて、全体のテンポが良かった。快適。
・実話ベースなので、話が大体「しょうがないよなあ」で進んでしまうところが楽と言えば楽だし、実在の人物に対する敬意も感じられて、上品とも言えるけれど、「実話ベースだからしょうがないよなあ」っていう感じもした。
・冒頭のきれいさと、終盤の主人公の落ち着いた佇まいが印象的。最初と最後がすごくいい。この映画はエンドクレジットで立たない方がいいんじゃないかな〜。
「クラウド・アトラス」
・うっわー、ものすごく好みでした。ロケーションも音楽もストーリーもすんごい良かったーー。映画館行かなくてごめん。
・ヘビーさと優しさがつづら折りに押し寄せてきて、もう、170分どっぷり楽しんだ。
・ヒューゴ・ウィーヴィングにだいぶ癒された。
『7セカンズ』
・期待しないでみたら案外好みの話だった。タイトルがらみが最初だけなのは惜しい気も。
・カースタントがリアリティあった。そしてあの車に乗り続ける彼女が好きだ(笑)
・拷問のあともああなウェズリー丈夫過ぎる(笑)
「マッチスティック・メン」
・サスペンスってジャンル的にはドキドキしなきゃいけないんだっけ?だとしたらサスペンスじゃないのかな。じゃあミステリーかな?とりあえず、とても軽い気持ちで楽しめる小品。軽い気持ちであまり考えずぼんやりとテレビで観るといいね。
・めずらしい話しだよなー、これ。なんなんだろうね?面白い。
・DVDのメイキング、とっても面白かった。衣装選びやらロケハンやらがとても面白かったな。
「シャイニング」
・ふしぎなふたご
・レッドラム
・マリオカート
「10人の泥棒たち」
・思っていたような話ではなく、わりとドタバタしていて、もっと「オーシャンズ」シリーズみたいにキッチリとした話かと思ったら、わりと行き当たりばったりのアクション映画でした。
・集合住宅アクション好きにはたまらない!
・10年ぶりにやりましょう(爆笑)
「ある会社員」
・「甘い人生」「アジョシ」と三部作なのでしょうか? スーツで殺し屋なイケメンが暴れる作品って韓国映画のお約束なのでしょうか? 個人的には「アジョシ」には及ばないかな。
・ナイスチョッキ!(笑)
・しかし、好きな俳優がスーツで血みどろで暴れてくれると思ったら幸せで仕方ないので、韓国うらやましい。甘酢より血みどろが観たいもの。
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』
・何故船で来てバスで帰る?など諸々の問題を超えて
・雨の中雑踏に迷うコステロが最高にかっこよくって
・でも漢漢カッコつけてる中でビックママが一番かっこよかった
「セブン・サイコパス」
・実にもったいない
・ウディもウォーケンもこんなにいいのになぜだ?
・サム・ロックウェルか、そうかのか?
『マイ・ビューティフル・ランドレット』
・ジョニー(ダニエル・デイ・ルイス)が噂どおりにかわいかっこいい。ああかわみなみはこのあたりに影響受けてるのねとよくわかるー。
・不況下の移民排斥ってこういうの。狭間で悩むイギリス人ジョニーに対して在英パキスタン人オマールがほんとにぽかーんとしてるのがなんともいえん。
・これはマフィアかマフィアではないのか、それとも「まだ」マフィアではないだけなのか。もちろんオマールにビジネスの才能があるのは疑いないんだけどさ。