「昔は『なんじゃこりゃ』と思った曲の中にも、今聴くと好きになる曲もあるものだよな」と考えていて、ポールの1989年の「This One」を思い出した。当時は「ポール・マッカートニーにしては安直」とか思ったのだけど、いまきくとしみじみします。
ビデオクリップを通して見たのは初めて。

1分10秒あたりから「まぶたにいたずら描きされてる人」のメイク。「君は、目を大きく開いて悟ってるように見えるが実は何も見えていない人だ」なんて風に誰かをからかってるんじゃないよねポール。インド風味なのはジョージへの当てこすりじゃないよねポール。
ミラクルで勝手に連想!Culture Club 「It's A Miracle」

ビデオクリップは国際情勢を織り込んでるのか、日の丸も何度か登場します。冒頭のフロッピーディスク(5inch? 8unch?)も懐かしいね!
タイトルフレーズがある地方での隠語(め※こ)に聴こえると当時言われましたが、私は「It's America」と引っかけてるんじゃないかと当時思いました。でも賛同してくれる友達はいませんでした。
「電車」 岡村孝子

愛車をなくしてまでも 決めたー道をー
STILL / いとうかなこ

この曲はほんと泣く…(ノд・。)
ブルーハーツ 「夢」

メロディがこなれきってないような印象が残るけど、
「♪ たてまえでも本音でも〜」の4小節はヒジョウに馴染みやすいメロディ。サビを聴くとヒロト作かなとも思うけど、このあたりはじめやっぱり真島作という感じ。
しかし「ビビる」はマーシーの歌でよく出てくるよなあ。
哀戦士

当時はハロをプラ板に写してオーブントースターで焼いて喜んでいた。
まんが「アンデルセン物語」エンディング - キャンティのうた

不二子ちゃんの純情
エレファントカシマシ 「大地のシンフォニー」

ミヤジ・・・早く良くなりますように。(´_`。)グスン
sufjan stevens - chicago
自分的に、最近激しくハマっているのがsufjan stevensというアメリカのSSW。
基本カントリーなんですが、超美しくてアヴァンギャルドな管弦楽演奏、
エレクトロニカ、音響派的な音づくり、重厚でポップなコーラス、一筋縄では行かないアレンジなど、
これくらい自分にフィットしたアーティストに会ったことがないって感動を覚えます。
うーん、こんな音楽知らなかったなんてというレベルで!!
エニウェイ、季節に合った音楽があると、秋なんかはいいですね。
歳を取ると、どんどん一年ごとの記憶や意味が希薄化してくんですが、いい音楽があると、
比較的容易に何をして、何を思ってたかが容易に思い出せるんですよね。
というわけで、sufjan stevensの『Illinois』、バリおすすめです。特に秋にはね。
ゼンダマンまでは歌えるんだけど、オタスケマンは忘れていることに気が付き復習。(云十年ぶり?)

エンディングで唐突に現れるセコビッチには既成概念を壊された。震えた。記憶の中では「いつまでもいいカッコさせないからね~」だったんだけど。記憶ってあれですね。
魔女っ子メグちゃん OP/ED

女子中学生だしサービスカット満載だし戦闘シーンもあるしプリキュアとセーラームーンの系譜を感じさせます。
GREAT NUMBER / 怒髪天
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9166420
嗚呼 メシを食らい 酒を浴びて 夢を語れ
嗚呼 汗を流し 愛を胸に 友を信じ 人は生きる
ナンダコレハ!おもしろい!定期的に聴きたくなりそうな予感が!
Ah ha ha ha (Ah ha ha ha) Ey eh, oh (Ey eh, oh)
Gooba, gooba, gooba, gooba (Gooba, gooba, gooba, gooba)
…
Don't You Just Know It / Huey "Piano" Smith

Dreaming / The Firm

『Mean Business』(1986)収録
Paul Rodgers - Vocals, acoustic and electric guitars
Jimmy Page - Acoustic and electric guitars
Tony Franklin - Bass guitar, keyboards, synthesizer
Chris Slade - Drums and percussion, backing vocals
僕を止めないでおくれ
ただ君のことを夢見ているのさ
悩みのない世界の素晴らしき愛を……
中島みゆき 「蒼い時代」

♪ 蒼い時代のことなんか~幻でした~約束は信じてなんかいませんでした~