お話しするにはログインしてください。

|

Tips:はてなフォトライフのフォトライフ記法を本文に貼ると対応する画像が表示される。
id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

夏芝や小さきサンダル浮かべをり

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

短夜やオーナーシェフの声低く

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

朝靄に声潤して春の鳥

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

亡き人のささめき拾ふ夜半の春

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

春鳥の春に命を落としけり

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

江ノ電の線路まっすぐ南風

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

青芝や志賀島へと斜面駆け

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

ギターリフ散る夜の町五月鯉

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

薔薇一つ足して誕生日の供花

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

金魚より朱きものなき朔の夜

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

青嵐波涛の如く山洗ふ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

歓声消ゆシロツメクサの野球場

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

顔に薔薇が紅さす少女かな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

筍の被毛けものの艶ありぬ

*添削していただいたもの

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

ぐんじょうの夜薔薇を食うをんなあり

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

薔薇垣の端にピザ屋のバイクかな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

信号を待つ間みかんの花香る

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

夏草を刈る作業員昼餉時

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

九万のたんぽぽ棉となる外野

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

薔薇を剪る今朝新しき光あり