夏芝や小さきサンダル浮かべをり
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俳句のことを語る
俳句のことを語る
短夜やオーナーシェフの声低く
俳句のことを語る
朝靄に声潤して春の鳥
俳句のことを語る
亡き人のささめき拾ふ夜半の春
俳句のことを語る
春鳥の春に命を落としけり
俳句のことを語る
江ノ電の線路まっすぐ南風
俳句のことを語る
青芝や志賀島へと斜面駆け
俳句のことを語る
ギターリフ散る夜の町五月鯉
俳句のことを語る
薔薇一つ足して誕生日の供花
俳句のことを語る
金魚より朱きものなき朔の夜
俳句のことを語る
青嵐波涛の如く山洗ふ
俳句のことを語る
歓声消ゆシロツメクサの野球場
俳句のことを語る
顔に薔薇が紅さす少女かな
俳句のことを語る
筍の被毛けものの艶ありぬ
*添削していただいたもの
俳句のことを語る
ぐんじょうの夜薔薇を食うをんなあり
俳句のことを語る
薔薇垣の端にピザ屋のバイクかな
俳句のことを語る
信号を待つ間みかんの花香る
俳句のことを語る
夏草を刈る作業員昼餉時
俳句のことを語る
九万のたんぽぽ棉となる外野
俳句のことを語る
薔薇を剪る今朝新しき光あり
/俳句