花柄の壁に蜥蜴の薄っぺら
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俳句のことを語る
俳句のことを語る
緑陰に一人一人の兵士かな
俳句のことを語る
緑陰や帽子誰にも拾はれず
俳句のことを語る
ベーコンを揚げるが如き暑さかな
俳句のことを語る
六月の港とジャズと昼の月
俳句のことを語る
葎生ふ門に茶碗の水光る
俳句のことを語る
朝顔の市は夜半に賑わひて
俳句のことを語る
万緑を満たして閉じる目かな
俳句のことを語る
帆柱の軋むごとくに竹の秋
俳句のことを語る
春塵や湾岸線下に船渠あり
俳句のことを語る
サーカスの火を吐く女薔薇を食ふ
俳句のことを語る
太り肉伸び散らかして猫薄暑
俳句のことを語る
月少し太りて暮るる卯月かな
俳句のことを語る
外つ国の文の香りや卯波立つ
俳句のことを語る
形見また捨てて今年の更衣
俳句のことを語る
薔薇の家今は三代目が住まふ
俳句のことを語る
サンドレス肋骨の浮く胸赤く
俳句のことを語る
憎きものサマードレスの畳みじわ
俳句のことを語る
夏草や戀ならどこででもできて
俳句のことを語る
青芝やピッチャーは今ライトへと
/俳句