週に二度は会っている舅から借りた本を約束の日に返せなかったので、荒れている。
「八つ当たりは止めて」
「八つ当たりじゃない!」
「もちおはパパから借りた本を返せなくて荒れていますね?」
「うん」
「それははてことは無関係ですね?」
「・・・無関係じゃないでしょ!返しに行こうと思って行けないからでしょ!」
だからそれははてこと関係ないだろうが。
/家族
お話しするにはログインしてください。
週に二度は会っている舅から借りた本を約束の日に返せなかったので、荒れている。
「八つ当たりは止めて」
「八つ当たりじゃない!」
「もちおはパパから借りた本を返せなくて荒れていますね?」
「うん」
「それははてことは無関係ですね?」
「・・・無関係じゃないでしょ!返しに行こうと思って行けないからでしょ!」
だからそれははてこと関係ないだろうが。
電話越しの継母ちゃん
「うん、わかった・・・ちょっと!やめなさい!ダメ!・・・もー、どうしてあんたはそう飛びたがるのよ」
甥介1歳が自分の肩ぐらいの高さのソファによじのぼり、飛び降りようとしていたらしい。
日々自分の膝より高い階段を激しく上り下りし、隙あらば爪先立ちを続けるなど鍛えており、超マッチョ。
いまから塀と屋根に細工しておいた方がよくないか。
この春に息子に買ったカーディガンの縫い目がほつれて2センチほどの穴になっていたものを直して欲しいと言われてだいぶ経っていました。
今朝、札幌に出発間際にまめ夫さんから直したの?と聞かれて、忘れてたー!と答えたら、
私の裁縫箱から針と糸を出して、ちょちょいのちょいと縫ってくれました。
うちの夫ってまめなんです。
こういう時に、大げさに感謝して褒め称えるのが次にもつながるコツです。
仮免合格して路上教習に励む義妹からの「路上、暑い」というメールに対し
「教習所は屋根あんのか」
と突っ込んでいた。送らなかった。
男性器についてたいへん面白い冗談を時々言うが、ハイク向きでない。
甥介1歳
伯母が来る数時間前になると「はてこ!はてこ!」と連呼するらしい。
昨日の早朝訪ねて行ったら「一昨日の午後連呼してたから、一昨日の晩来るかと思った」と言われた。
何かを受信中。
風呂上りに扇風機の前で喋るデビュー。
「ごじょーしゃありがとーございまーす」
そこは「我々は宇宙人だ」じゃないんですか…
甥介1歳
ipadでyoutubeに夢中。クールに広告スキップを連打していた。
実家の車でドライブなう。
音楽とか聞けないのでラジオ。で、「テレフォン人生相談」が始まった。
ラジオ「あなたが認めたくないものはなんですか?」
夫「hanaちゃん。」
ラジオ「それを認めれば人生が開きます。」
夫「えーーーーっ。」
休日出勤で出かけた大分のブコフで探し求めていたコブラ全10巻を発見。
買ってきて、一日読んでいた。
甥介1歳
稼働中の洗濯機に頭からダイブ事件から一週間が過ぎた。
ふと目に入った稼働中の洗濯機の前で、母親に
「ダッキー!!ダッキー!!」
とやや語気を強めて真剣な顔で惨劇を忘れるなアピールしたのち
「みっ!みっ!」
と洗濯機を叩いて叱っていた。人が恨みを学習する瞬間を見た。
「腕から髪の毛が生えてるよ!」
「引っ越したんだよ」
「腕に?」
「頭頂もだいぶ寂しくなって来たから」
「腕だって寂しいじゃん」
「このまま減ってくところにいるよりは新天地を目指そうってことだよ」

甥介1歳
洗濯機(通称タッキー)に夢中。
椅子に登って蓋ごしに覗き込むだけでは飽き足らず、しきりに蓋を開けようとし、遂に回っているところに頭から落ちた。
祖母に救出されたのち、寝るまで「タッキー!タッキー!」と事故のショックを訴えていた。
「もちおはあーでこーでこうなんだからうんざりだよ!ふじこふじこ!」
「ごめん」
「そんでこうでああでこうでしょ!きーきー!」
「・・・」
「聞いてるの!」
「・・・もちお、ちょっと疲れたから、休んでくるよ」
(はっ!)
灯りもつけず暗い部屋で一人揺り椅子に座っているもちお。
(言い過ぎたかな・・・)
(ううん、ここは、長年の問題をはっきりさせるところなんだ・・・!)
「ただいま」
(・・・ごくり)
「何の話だっけ」←笑顔
妻の親族の揉め事に同席する。
「ごめんね、今日は特別疲れたでしょう」
「面白かったよ、昼ドラみたいで」
どんなに近くにいても決して嫌なことにはコミットしないのがもちおの特技。
絵本成分が足りなくなってきていたのとカーズのDVDが見たい見たいとよく言うので
カーズのベッドタイムストーリーという読み聞かせの本を買った。
大人げなく口調をマネしながら読むので2話くらい読むと結構疲れるけど
1日に何度も読んでというので息子的には好評な模様。
3歳児なりたてにはちょっと文量が多いと思うけど聞けるようになってきました。
ダーウィンが来た!のうつぼ特集を見ながら
ウツボを見つけたら間違いなく触るに違いない、と、妻を説教。
真顔で、「触らないでね。マジで。危ないから」を繰り返す。
「ブタの絵の財布と色の綺麗な財布、どっちがいい?」
って聞いたら
「ブタはちょっと、狙いすぎかねえ」
といって眠りにつきました。
……それは、私がブタだから?
ウチの猫様を追ってテーブルの下にもぐりこみ、
遊んでいてうっかり頭をぶつけた妹君。
母 「あっ、バカっ!」
妹 「バカじゃないよっ、こんなにいい頭の持ち主なのに!」
母 「そうよ、折角こんなにいい頭に生んだのに、しょっちゅうぶつけてバカにしたのはアナタでしょ!」
妹 「・・・。」
今夜は母上の勝ち。