とりあえず、四季を見て来た、と言うので
「宝塚は?近いでしょ?観てくれば良かったじゃん」
と言いましたら、鼻で笑われ心底馬鹿にされました。
「今、東京宝塚では何の演目やってると思ってるの?」
「トップにちえねね、二番手に紅ゆずると真風涼帆。この星組史上最強布陣によるロミオとジュリエット、だよ?」
……どうしよう。順調にズカオタへの階段を上がっていっています。
四季を観て来た理由も、某所で宝塚と比較される事の多い四季を一度は観ておこうと思ったからだと思われます。
なんかもう、なんにも言えなくて、
「そっかー……夫婦揃って、ゆずるファンなんだね……」
としょうもないことを伝えておきました。
「凄い人で中には入れなかったー」
「帽子被ってなかったら死んでたー」
「仕方が無いから、帰りに、四季劇場でライオンキング見て来たー」
「宝塚もひょっとして当日券あるかも、と朝観に行ってみたけど、朝7時の段階で売り切れだって。さすがちえねね&ゆずるのロミオとジュリエット」
朝からお風呂掃除をしてくれてます!次の週末には友達が泊まりに来るから、それまでキープ頑張らないと!
夫のこういうところが好きなんです♡ ←たまには株あげとかなくちゃね
横浜→羽田→伊丹→甲子園→伊丹→羽田→女満別→自宅
朝5時に起きて帰ってくるまでのルートです。
タフだねー。
暑い甲子園よりも自宅でテレビ観戦が一番と思う妻です。

とちおとめいちごミルクが冷蔵庫に残っているのを見て
「俺のとちおとめが飲めないのか!」
「…とちおとめってふつう飲まないよね…」
と、強気モードと弱気モードで一人コントしていました。
「どうせ東京に住んでるんだし、コミケにいって見たい」とか言い出し、唐突に本日、コミケに参加予定……そんな思いつきで、参加……出来ないと思う、と申し上げましたけど、どうでしょうか。水筒は、持っていってね、とはいっておきました。
想定外の寸志が出た。
「もちおは、ここはひとつぽーんとウォシュレットを買うといいと思って」
「はてこは、ここはひとつぽーんと貯金して使い道をゆっくり考えるといいと思う」
「Don't think.FEEL!」
いや、考えた方がいいって感じる。
あまりに暑いので、ノースリーブを来て出かける事にした妻。問題は二の腕。
妻「今日はもう、ノースリーブでもいいかな……」
夫「仕方がないんじゃない。今日は」
直後、妻の、おもむろに腕を上げて「むだ毛も大丈夫そう?」と言う質問に
「そんなことまで俺がチェックしなきゃ行けないのか……」と泣いていた。
娘5歳3か月、「あしたは、ゆうえんで、みずあそびするの!」と言って、てるてる坊主をつくって寝たらしい。
親父の夏休み初日、もう押さえられていた。ううむ。
ネタ投稿用にお産婆さんを画像検索していたら
「産婆!さーんば!産婆と・・・なんか違うな」
と歌いかけてやめた。
それはガンバだ。
「お義母さんは出かけるところだったみたい。イッセー・尾形のワンピース着てたから」
「イッセー・尾形じゃなくてイッセー・三宅じゃないの」
舞台衣装か。
結婚して何回目かの
ダイエットに行き詰まった妻による理不尽な「妻のモチベーションを上げるべく努力しろ!」という喧嘩。
それに対して、夫、
「あなたは『痩せさえすれば……!』とみんなに残念がられてたんだから!」
「『痩せたらかなりいい線行く』って言われてたんだから!」
と言ってしまい、「結局残念ってことじゃん!」「それを何故、十年前にちゃんと言わない!?」と妻にキレられていた。
こちらへ越してきてもちおが新たに覚えた決め台詞
「俺の仕事に口を出すな」
そんなこと言ってると舅みたいな人生送ることになるわよ。
らちが明かない。
「お腹が空いてるからそんなこと言うんだよ。ご飯食べなさい」
「腹が減ってるからじゃねえよ!」
「いいえ、お腹いっぱいになったら絶対気が変わります」
「そりゃ変わるだろうさ!腹が減ってるんだから!」
もちろんその後お腹いっぱいになったら謝ってきました。
週に二度は会っている舅から借りた本を約束の日に返せなかったので、荒れている。
「八つ当たりは止めて」
「八つ当たりじゃない!」
「もちおはパパから借りた本を返せなくて荒れていますね?」
「うん」
「それははてことは無関係ですね?」
「・・・無関係じゃないでしょ!返しに行こうと思って行けないからでしょ!」
だからそれははてこと関係ないだろうが。
電話越しの継母ちゃん
「うん、わかった・・・ちょっと!やめなさい!ダメ!・・・もー、どうしてあんたはそう飛びたがるのよ」
甥介1歳が自分の肩ぐらいの高さのソファによじのぼり、飛び降りようとしていたらしい。
日々自分の膝より高い階段を激しく上り下りし、隙あらば爪先立ちを続けるなど鍛えており、超マッチョ。
いまから塀と屋根に細工しておいた方がよくないか。
この春に息子に買ったカーディガンの縫い目がほつれて2センチほどの穴になっていたものを直して欲しいと言われてだいぶ経っていました。
今朝、札幌に出発間際にまめ夫さんから直したの?と聞かれて、忘れてたー!と答えたら、
私の裁縫箱から針と糸を出して、ちょちょいのちょいと縫ってくれました。
うちの夫ってまめなんです。
こういう時に、大げさに感謝して褒め称えるのが次にもつながるコツです。
仮免合格して路上教習に励む義妹からの「路上、暑い」というメールに対し
「教習所は屋根あんのか」
と突っ込んでいた。送らなかった。
男性器についてたいへん面白い冗談を時々言うが、ハイク向きでない。
甥介1歳
伯母が来る数時間前になると「はてこ!はてこ!」と連呼するらしい。
昨日の早朝訪ねて行ったら「一昨日の午後連呼してたから、一昨日の晩来るかと思った」と言われた。
何かを受信中。