互いに疲労困憊してるのに休日貧乏を発動して長距離ドライブに出かけた。
案の定道中車内でじっくり時間をかけて大喧嘩をし、遂に山奥の路肩で
「車で帰って。俺は森で暮らすから」
と言い残し、財布と携帯を持って林道に入って行った。
後で聞いたら
「もう本当に嫌になったから、あの先に川にあるかなと思って。
猿みたいに川に入ってみようと思った。おかしい?!」
とぷりぷり怒っていた。おかしかった。うちの喧嘩はだいたい最終的に笑いで解消される。
/家族
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互いに疲労困憊してるのに休日貧乏を発動して長距離ドライブに出かけた。
案の定道中車内でじっくり時間をかけて大喧嘩をし、遂に山奥の路肩で
「車で帰って。俺は森で暮らすから」
と言い残し、財布と携帯を持って林道に入って行った。
後で聞いたら
「もう本当に嫌になったから、あの先に川にあるかなと思って。
猿みたいに川に入ってみようと思った。おかしい?!」
とぷりぷり怒っていた。おかしかった。うちの喧嘩はだいたい最終的に笑いで解消される。
「ひつじのショーン」が好きなのでレンタルしてみた。
豚(迷惑な隣人的な位置)がショーンに意地悪をしているのを見てトミカを持ち出しワナワナとご立腹な様子。
聞くと、「(息子)くんが、トミカで豚やっつける!豚ころす!」だそうな。
よほど腹に据えかねたらしい。
息子にパンをトーストしてくれると言うので、
「大きい(4枚切り)から半分にして」と伝えたら、
半分に割ったパンを2つともトーストして出してきました。意味無い…
甥介1歳
大人が積み木を箱にしまい終えたところを見計らって、がっしゃーんとひっくり返すのが好き。
そこでひっくり返された積み木を一心不乱に箱に投げ込み、数回やられるままにひっくり返されてみた。
淡々と積み木を箱に投げ入れる。甥介もいっしょになって投げ込み始めたので一緒に投げ込む。
そして甥が最後のひとつを箱にいれた瞬間、先手をとってがっしゃーんとひっくり返してみた。
「あれ?」
という顔をしていたが、間髪入れずに投げ込み作業再開、甥介に最後の一個を投げ入れさせ、また引っくり返した。
甥介は目を丸くして「#ッォニャ?%」と意味不明の抗議をしてきた。
二、三度やったら完成した仕事を台無しにされる感覚に飽きた甥介は、自分で引っくり返すのをやめた。
数か月前に小遣いアップして、過不足を知るためスマホで小遣い帳をつけることにした。
「なんで小遣い増えたのに残らないんだろう。何に使ってるんだろう」
「小遣い帳みたらいいじゃん。つけてる?」
「つけてるよ。6月7月8月はあんまちゃんとつけてないけど」
「それずっとちゃんとつけてないってことだろ」
「食費が4万・・・」
「一ヵ月で?」
「いや全体で」
「全体っていつからなの」
「そのアプリ、使ったモノ別にグラフにしてくれないの?」
「してくれるよ。ほら『食費50%・雑費50%」』」
「だから雑費ってなに」
実態調査への遙かなる道のり。
とりあえず、四季を見て来た、と言うので
「宝塚は?近いでしょ?観てくれば良かったじゃん」
と言いましたら、鼻で笑われ心底馬鹿にされました。
「今、東京宝塚では何の演目やってると思ってるの?」
「トップにちえねね、二番手に紅ゆずると真風涼帆。この星組史上最強布陣によるロミオとジュリエット、だよ?」
……どうしよう。順調にズカオタへの階段を上がっていっています。
四季を観て来た理由も、某所で宝塚と比較される事の多い四季を一度は観ておこうと思ったからだと思われます。
なんかもう、なんにも言えなくて、
「そっかー……夫婦揃って、ゆずるファンなんだね……」
としょうもないことを伝えておきました。
「凄い人で中には入れなかったー」
「帽子被ってなかったら死んでたー」
「仕方が無いから、帰りに、四季劇場でライオンキング見て来たー」
「宝塚もひょっとして当日券あるかも、と朝観に行ってみたけど、朝7時の段階で売り切れだって。さすがちえねね&ゆずるのロミオとジュリエット」
朝からお風呂掃除をしてくれてます!次の週末には友達が泊まりに来るから、それまでキープ頑張らないと!
夫のこういうところが好きなんです♡ ←たまには株あげとかなくちゃね
横浜→羽田→伊丹→甲子園→伊丹→羽田→女満別→自宅
朝5時に起きて帰ってくるまでのルートです。
タフだねー。
とちおとめいちごミルクが冷蔵庫に残っているのを見て
「俺のとちおとめが飲めないのか!」
「…とちおとめってふつう飲まないよね…」
と、強気モードと弱気モードで一人コントしていました。
「どうせ東京に住んでるんだし、コミケにいって見たい」とか言い出し、唐突に本日、コミケに参加予定……そんな思いつきで、参加……出来ないと思う、と申し上げましたけど、どうでしょうか。水筒は、持っていってね、とはいっておきました。
想定外の寸志が出た。
「もちおは、ここはひとつぽーんとウォシュレットを買うといいと思って」
「はてこは、ここはひとつぽーんと貯金して使い道をゆっくり考えるといいと思う」
「Don't think.FEEL!」
いや、考えた方がいいって感じる。
あまりに暑いので、ノースリーブを来て出かける事にした妻。問題は二の腕。
妻「今日はもう、ノースリーブでもいいかな……」
夫「仕方がないんじゃない。今日は」
直後、妻の、おもむろに腕を上げて「むだ毛も大丈夫そう?」と言う質問に
「そんなことまで俺がチェックしなきゃ行けないのか……」と泣いていた。
娘5歳3か月、「あしたは、ゆうえんで、みずあそびするの!」と言って、てるてる坊主をつくって寝たらしい。
親父の夏休み初日、もう押さえられていた。ううむ。
ネタ投稿用にお産婆さんを画像検索していたら
「産婆!さーんば!産婆と・・・なんか違うな」
と歌いかけてやめた。
それはガンバだ。
「お義母さんは出かけるところだったみたい。イッセー・尾形のワンピース着てたから」
「イッセー・尾形じゃなくてイッセー・三宅じゃないの」
舞台衣装か。
結婚して何回目かの
ダイエットに行き詰まった妻による理不尽な「妻のモチベーションを上げるべく努力しろ!」という喧嘩。
それに対して、夫、
「あなたは『痩せさえすれば……!』とみんなに残念がられてたんだから!」
「『痩せたらかなりいい線行く』って言われてたんだから!」
と言ってしまい、「結局残念ってことじゃん!」「それを何故、十年前にちゃんと言わない!?」と妻にキレられていた。
こちらへ越してきてもちおが新たに覚えた決め台詞
「俺の仕事に口を出すな」
そんなこと言ってると舅みたいな人生送ることになるわよ。
らちが明かない。
「お腹が空いてるからそんなこと言うんだよ。ご飯食べなさい」
「腹が減ってるからじゃねえよ!」
「いいえ、お腹いっぱいになったら絶対気が変わります」
「そりゃ変わるだろうさ!腹が減ってるんだから!」
もちろんその後お腹いっぱいになったら謝ってきました。