甥介2歳
母の腕で激しく海老ぞりながら絶叫し、もがく姿を
「エクソシスト」
と評されていた。
/家族
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甥介2歳
母の腕で激しく海老ぞりながら絶叫し、もがく姿を
「エクソシスト」
と評されていた。
「キーング・コーング カーンコーン」だった模様。
「実母ちゃんの部屋ね、またラップ音がするんだって」
「へえ」
「魔除けの砂置いてから音しなくなったって言ってたのに」
「Hey! 俺たちはここにいる!Hey! ここでみんなで暮らしてる!you!」
「え?」
「ラップ音」
うるさそう。
「実家から借りた映画観ようか」
「うん。『キング・コング』観ようか」
「『キング・コング』悲しい映画じゃない?」
「あーそうだね…
キング・コング ビルに登った
キング・コング 美女を守った
かわいそうなキング・コング
キーンコーン・カーンコーン」
なに?谷川俊太郎?
夫、31歳。
『血中コレステロール値が高すぎて、健康診断後の保険指導に今度はじめてよびだされることになった』
そうです…。
見た目全く太ってないんだけど、週3〜4回くらい飲み会あるんだもん。妻のせいじゃないわー。
本人曰く『普段外で揚げ物食べ過ぎ』だそうな…。
ちょっとー!妻は油処理めんどい…こほん、もとい、夫の健康を考えて揚げ物一切作らないのにー。
勘弁してよー。
はてこ実妹は女子力高く、きれいなお姉さんとして周知されている。
「はてこはきれいなお姉さんのお姉さんだからいいじゃないか」
新手の叙述トリック。
知ってる言葉は声に出して言いたい甥介2歳、蟻を発見。
「アリ」
「蟻さんいたねえ」
「アリ」
「蟻さんいるねえ」
「アリ」
相槌を打つ伯母相手に何回でも言う。
一方もちおは
「モハメド?」
「アリ」
「宮本武蔵ここに?」
「アリ!」
「異議?」
「アリ!!」
と合いの手を入れていた。
有給の夫がうだうだしまくってて、お昼も私に作ってぇ~状態なので、熱測って体温計(37.4℃)見せつけたら反省しました。
「俺も測ってみるー!」って言ったけど、36.3℃しかないんだもん!風邪ひきは私なの!なのにこれから仕事だし!
ってことで掃除・買い物・夕飯作りを命じましたよっ。ぷんぷん。っていうか私まだ熱下がらない…。
娘5歳5か月、ようやく馬に乗ってくれました。
「揺れてちょっと怖かったけど、楽しかった。」と。

思えば、娘が3歳になる直前、当時住んでいた桑名郊外のお祭りで馬を見せようとしたら、子ども向けのポニーの乗馬会場を見て娘が怖じ気づいてしまって……それから約2年半かかりました。
その時は、三岐鉄道北勢線で東員駅まで行って、役場の隣の公園で遊ばせて帰っただけでした。


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古本屋で会計という段になって、わたしの手にあった文庫本を取って、おごってくれると言う。感謝すると、「いや、古本の文庫本くらいでそんなに感謝されても」と笑いながらレジに向かった。
その本は、そこそこ状態の良い(廃刊になった)サンリオ文庫だったのでございます。
テレビ観戦しながら
「4番、そんなところにいたらオフサイドになっちゃうよ」
「ルーカスがこんなに守備しているのに、4番は…」
高橋秀人選手をdisるのがくせになってしまったようです。
「おやすみ~」と言いながら帰ってきました
よっぽど寝たいらしい
「週末はパシフィック・リムを観に行こうね!15:40からだよ!」
「明日はパシフィック・リムを観に行こうね!15:40からだよ!」
「今日はパシフィック・リムを観に行こうね!15:40からだよ!」
「今からパシフィック・リムを観に行こうね!15:40からだよ!」
「はてこさん、落ち着いて聞いて。15:20分からだった…」
上映は一日一回、今週金曜日で上映打ちきりだそうです。
くたびれはてて運転中。
「きぇえええええーぴえぇええええー」←山岸涼子の「天人唐草調」で
「どうしたの、なに言ってるの」
「おちゃめな おちゃめな もちおくん~」←「焚火」のメロディーで
「どうしたの、なに言ってるの」
「すみません、このカツオムライスって、オムライスにカツが乗っているんですか」
「そうです」
「そうですか」
「なんだと思ったの?」
「カツオが乗ってたらいいなと思って」
サザエさん通り近くのレストランでの出来事です。
甥介一歳
福岡空港にて。
「ああ、『ミヤゲ レストラン』なのね。『ミャグ レストラン』って見えたから、ミャグって何かと思った」
「猫料理だろう」
「やめて」
「ミャーが具なんだよ」
「やめて」
「『プログレ三昧』聞くんだぞ」と私に言い付けて午前中から息子と行ったことのない図書館への散歩に行きました。
「見て!真っ赤な月」
「赤いね。梅干しみたいだ」
38.6℃出してますが元気。
本日夫が入手したandroid端末の隠し画面(ジェリービーンズ)で大爆笑してる。
そろそろ飯食って電池切れするかもなあ。
(眠いと笑いのツボが甘くなるタイプ)