今日いらしたお客様を、珍しく美人と認定していた。
「『うちに貞子がいる!』って思った」
仲間由紀恵に似ていると言いたかった模様。
/家族
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今日いらしたお客様を、珍しく美人と認定していた。
「『うちに貞子がいる!』って思った」
仲間由紀恵に似ていると言いたかった模様。
今日はおでんだよー、と言うと
息子が「今日のお昼ご飯におでんのタネ入ってた!」とか言う。
たぶんそれ「おれんじのタネ」じゃないかなー
あ、本物のおでんのタネは沢山食べました。好物っぽいです。
ヘアカタログサイトから抜粋してきた画像を数点見せて
「今度(髪型を)こんな感じにしたいなーと思うんだけど、この中ならどれがいい?」ときいてきた めずらしい
そんで同じフォルダのすみっこに家入レオさんの似顔絵と思しき女の子のイラストが入っていて
「もしかしてコレ描いたの?」ときいたら、「違うよぉー他のファンの人が描いたんだよぉ」と激しく否定されました
・・・付き合っていたころは何枚かワタシの肖像画も描いてくれたんですよ このロマンチック野郎(黒歴史かもしれないけどな)
去年は落ち葉をイチゴの葉っぱ、バナナの葉っぱと言っておりましたが
昨日の帰宅時、風で落ちて山盛りになったカエデの落ち葉を踏んで
かつおぶしみたいだね!たくさん食べる!と走り回ってました。
かつおぶし…
「あのね、同意できないなら同意できないで、合わせてないでどう思ってるか話してほしいの」
「それが嫌だから合わせてるんじゃないか」
完全合意系の話し合い拒否。
妻の小言を聞く。
「これやめてって百万回言ってるでしょ!」
「あー、そうやった。そうやった。ほーんとにもー、もちおは!」
「いっつもだよ。ちゃんと聞いてるの?」
「いっつも!ねー!もちおはいけんよ、まったく」
「これをこうされると困るんだからね、これはこうしてね、わかった?」
「あーわかった!うん!今度からそうしよう。よし!わかったぞ!」
「・・・もちお、口だけでちゃんと聞いてないでしょ」
「ああそうだ!はてこさんの言うとおり!もちおは口だけだからなー!もう!」
確信犯。
ささくれが痛い模様。
「絆創膏取って」←布団からから出たくない
「薬箱にあるでしょ」
「探したけどなかった」
「じゃあ愛情の現れとしてはてこが探してあげるよ」
「はい。愛情の現れとして持ってきてあげたよ」
「愛情の現れとして貼って」
「愛情の現れとして持ってきてあげたでしょ」
「もちおは愛情の現れとしてはてこさんに日頃いろいろしてあげてるのにな!」
「はてこは愛情の現れとして掃除して洗濯してご飯作ってあげてるでしょ」
家事は自然現象じゃねえんだぞ。
生絞り系野菜ジュース「緑でサラナ」を飲んで。
「これ、粗挽きだね」
「予定を連絡してくれないとご飯の支度できないでしょ!」
「ごめん、ごめん」
「連絡なしで帰ってきてもご飯出てくるからいいと思ってるんでしょ」
「ありがと、ありがと」
「もー・・・ぶつぶつ」
「あ、ねえこれ、ツンデレってやつ?」
ポジティブシンキングもいい加減にしろ。
「『ハロランはホテルに取り込まれるだろう』って言ってる人がいるけど、どう思う?」
「んなわけねえだろ、あんな意地の悪いやつらばっかなんだから。気が合わねえだろ。友だちできねえよ」
「はあ」
「だいたい来させないようにしてたくらいなんだからあっち行っても『出てけよ』ってなるだろ。シャイニングなんだし」
「『このシャイネスが』って」
「そうだよ」
この調子でいろいろ解説してもらった。
「シャイニング」を観た妻のしつこい疑問に答える。
「だから夏場あのホテルがなんで平気なのか知りたいの!」
「そんなの誰も気にしてないよ!」
「それと創業以来70回近い冬の管理はどうなってたのか!」
「検索したって出てくるわけねぇだろ!馬鹿か!」
「気になる気になる気になる、ねぇなんでだと思う?!」
「だから知らねっつってんだろ、聞けよ」
「わかった。冬は鈍いやつばっかり来てたんだろ、そんで夏は人が多いから平気なんだよ」
「人が多かったら大丈夫なの?」
「そーだよ。『あー、まったく夏は人が多くて俺らびっくりさせても誰も気付か…[全文を見る]
「ズビズバ九州くん」を見て

「股間に桜島があるんだな。ックックック・・・」
二年前と比べてオヤジ化への抵抗力が各段に下がっている。
「どいつもこいつもみんーなー」
踊るポンぽコリンのメロディーで。
仕事から帰ったあと伏し目がちによく歌っている歌。
「タカヨージ (ちょんちょん)
ぶしはくわねど
タカヨージ (ちょんちょん)」
火の用心のリズムで。
何度撮っても誰が撮っても妻の写真が酷く自分の抱くイメージとかけ離れている理由について。
「『自分の若いときの妻を喜べ』っていう言葉が聖書にあるじゃん?
俺って実は神に近づきつつあって、若いときのはてこさんを見てるのかな」
仕事用の電話に出たら、尻ポケットにいれた個人携帯からだった。
「初めて自分の尻と会話した」
「なんて言ってた?」
「俺のこと無視してた」
「へえ」
「『しりません』って!ックックック・・・」
加齢によるid:Akimbo化が止まらない。
日本代表
私「そういえば昨日新宿でレプリカユニ着てるひと見たよ。後ろのライン、本当に蛍光色でださかったよ。」
夫「ってことは、夜とかいいやつだ。」
私「蛍光色って別に暗い所で光らないからね。」
夫「うん。」
起きて観て良かった。準備して仕事行かなくちゃ。
妻が化粧してカメラマンに撮って貰った写真が気に入らない。
「なんだこりゃ。ひでえな」
「はてこをきれいに撮るのはプロでも難しいってことだよ」
「こんなにきれいなのに、なぜ写真に写らないんだ」
「はてこはドブネズミなんだよ」
「え」
「写真には写らない美しさがあるんだよ」
「・・・」
なぜ否定しない。