登園前のこと。
私「今日は保育園終わったら耳鼻科行こうねー」
子「じびか、いくー!ほいくえんいかないよー」と言い、
保育園に着いて靴を脱がせようとしたら「じびかいくー!くつぬがないー!」と泣きべそ。
先生たちには「あらぁ○○ちゃん耳鼻科好きなの!?珍しい!
みんな大体耳鼻科で大泣きしてるらしいのにえらいねえw」と笑われ
一緒になって笑ってたらいつの間にか泣き止んでたけど。
たぶん耳鼻科の後にミスドに寄るのが恒例になってるから
ミスドに行きたいだけな気がするけどね…。
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家族今日の子どものことを語る
家族今日のダンナのことを語る
「バーバババーは今日もお出掛け。
朝も散歩に行ったのに。
『なに言ってんだい!今日は一度だって外に出ちゃいないよ!』」
疲れきった妻の「ばーばばばばー…」という独り言を引き取って。
家族今日の子どものことを語る
息子3歳6か月、今日は姉の幼稚園卒園式に付き合わされ、午後はお母ちゃんを謝恩会に取られて留守番。
夕方、謝恩会会場のホテルでお母ちゃんに会えた時は、大泣きしていた。ほんとよく頑張ったよ……。
姉はといえば、楽しかった謝恩会が終わって、「これでもう会えないお友達がいるんだ……。」と気づいたのか、泣きながら眠っていった。
家族今日のダンナのことを語る
「今夜、もちおにお願いがあります」
「なに?」
「運動不足解消のために散歩がてら駅まで自転車を取りに行くからついて来てほしい」
「いいとも」
「運動するご褒美がほしいけど自分で買うのご褒美って感じがしないから何か買ってほしい」
「いいとも」
「いいの?!」
「あーいいとも!」
もちおばんざい! テンホーばんざい!

家族今日のダンナのことを語る
「ごめん、今日麻雀してたんだ」
「そうだったの。勝った?」
「うん・・・それが・・・俺・・・テンホウ出したんだよ・・・!」
「へー!それで最終的には勝てたの?」
「勝ったよ!」
「じゃあよかったね!」
「テンホウだよ?!俺、変な声でちゃったよ」
「あはは!びっくりしたね」
「はてこさん、テンホウ検索してみて」
「知ってるよ。知らないと思ってんの?脱衣麻雀で出るんだよ」
「え?」
「あと一枚・・・!って時に、『テンホー!』って出しまくってくるんだよ。対戦相手が」
「あー、そうなんだ」
「それで、どんな感じだったの?」
「あ、うん、なんか、今の話のがインパクトがあったから、もういいや」
年上女房との世代格差。
家族今日のダンナのことを語る
家族今日のダンナのことを語る
家族今日のダンナのことを語る
「また地震が来るよ・・・二度目の地震が」
「え」
「また地震が来るよ・・・二度目の地震が」
「どこで?」
「・・・・・・」
嫌な寝言ふたたび。
家族今日のダンナのことを語る
「わたし明日、文楽を観に行くの!」
「ぶーんらくぅーとぉーなぁーーあ!」
「電車の時間を調べなきゃ」
「ジョぉぉるだぁんーをぉー…あれ、文楽ってこういうのじゃないっけ」
「文楽は人形がしゃべるんだよ」
「人形がしゃべるのか」
「あ、違った」
「すごい時代に生まれたな」
「違うよ」
家族今日のダンナのことを語る
「三浦をしん」
しをんだよ。
家族今日の夫のことを語る
夫「むとうくーん、とか言ってるけど、FC東京で一押しの選手は?って聞かれたら『米本キリッ』とか答えるタイプでしょ」
その通りですけど、最後の『キリッ』は要りません!
家族今日のダンナのことを語る
「俺さ、子供の頃いじめが辛くってさ、言ったかもしれないけど、何も考えない練習したんだよね。『ムー』とか読んでアジカンとかやって。知ってる?アジアカンって。阿修羅の阿っていう字を墨で半紙に書いて、壁に、白い壁だといいんだけどさ。壁に張るんだよ。そんでそれをじーっとみんの。何にも考えないでじーっと。そうすると字の周りの壁がどんどんどんどん白さを増して来てさ、字も黒いところと白いところがだんだんぜんぶ白く見えてきて、なーんも考えなくなってくるんだよね。まあ、そうしろって書いてるからそうしてるんだけど、ほんとにそうなって来るんだよ。俺…[全文を見る]
家族今日のダンナのことを語る
「お茶が飲みたいな」
「お茶が入りましたよ」
「ありがとう!はてこさんは天使みたいだね!人の役に立つことをしないと元気がなくなっちゃうんだね!」
「いえそんな」
「そうだよ!泳ぎ回ってないと死んでしまう、鮫みたいな!・・・・・・・・・・・あれ、ちょっとだいぶ天使から遠ざかったな」
久しぶりに妻から親切にされて混乱している。
家族今日のダンナのことを語る
「なんていう名前の本だっけ。えーと『オトコのカラダだキモチいい』?」
それじゃ性に飢えている人みたいじゃないですか。
家族今日のダンナのことを語る
「何も出来ない。ずっとベッドから出られない」という妻から布団を剥し、カバディで追い立ててトイレへ行かせた。
家族今日の妻のことを語る
メガネが無いと探していたので
頭の上に乗っているのを教えてあげました。
・・・漫画やコントのネタと思っていたが
まさか本当に起こるとは。
家族今日の夫のことを語る
今日も元気に日比谷へ。仕事があったので朝出かける時に起こして、って言ったら6時17分とかに起こされてびびる。
当日券、取れなかった…とショックを受けてお昼くらいに帰ってきた。
あと、自分の知らない頃の宝塚のことを「(俺の)黒歴史」って言ってた。
家族今日のダンナのことを語る
宝塚の「ベルサイユの薔薇」動画を観ている。
「この人、パブリックシューズの履き方がすごく上手いな」
「パブリックシューズ?」
「シークレットシューズの反対は、パブリックシューズ」
オスカルがすごく高いヒールのブーツを履いていた。
家族今日のダンナのことを語る
「ハハハ!この人、もう完全におっさんだな。俺はこれを読んでおっさん面白れえと思うくらいおっさんになってしまった」
「そう。うんざりが面白いに変わって、そのうち人にドヤ顔で紹介するようになって、反応がないと『聞こえなかったか』と二度言ったり、『難しかったかな』と解説したりするようになるのよ」
「ハハハハハ!そうだな。ハハハハハ・・・あー・・・一週回って落ち込んできた・・・」
おっさんの階段は悲しみへと続く。
家族今日のダンナのことを語る
少し前に炎上したブログを読んでいる妻。
「このひと『自分の心に嘘をつくことが最大の不倫だと思う』だってさ。どう思う?」
「馬鹿だなんて思ってないよ?」
「じゃ、どう思ってんの」
「馬鹿だなんて、思ってないよ?フフッ!」
「?」
「自分の心に嘘をついてみた!フフフッ!」
穢れない幼子のような笑顔だったから、相当酷いことを考えていたと思う。
/家族
