「具合が悪くて痛くて苦しいんでしょ?
人を罵ってないで『痛いよ、苦しいよ、つらいよ』っていいなよ」
「痛いよ、つらいよ、苦しいよ、もうやだ」
気がすんだらしくすやすや眠りました。
なお薬を飲んでいない。
何遍いっても飲まない。
/家族
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「具合が悪くて痛くて苦しいんでしょ?
人を罵ってないで『痛いよ、苦しいよ、つらいよ』っていいなよ」
「痛いよ、つらいよ、苦しいよ、もうやだ」
気がすんだらしくすやすや眠りました。
なお薬を飲んでいない。
何遍いっても飲まない。
妻のためにあれこれ進んで世話を買って出るも思ったほど感激されず
無理が祟って体調がふるわないので今度は自分の番だと世話を期待するも
「もちおの具合が悪かったらわたしが自動的に元気が出るわけじゃない」
と返され、息の続く限り罵倒せんと固く決意
メルカリに初めて出品したチケットが売れたので、いそいそと郵便局に行ってきました。いやー売れて良かった\(^o^)/
しかしメルカリは必ず評価をしなきゃならないらしく、たぶんどんな評価されるか気になってます。
我々の15年が無駄ではなかったと思うのは、こういう揉め事のあとうやむやに和解するという術を身に着けたことです。
退院してきたが超不機嫌。
妻の緊張感と緊急感を高めたいのかやることなすこと文句を言うが
「ああそう、じゃあもう何をしても無駄だから首でも吊りましょうか」
という気分になるので止めてもらいたい。
これを嫁や子供にやる人もいるのだろうな。
妻「これもプレゼントなの!(*´∀`)ノ 」
超「わーい」
長男「今日は、バレンタインデーだったから…」
私「うん」
長男「○○ちゃんと、△△ちゃんと、※※ちゃんが…」
私「ほう」
長男「ぼくが帰るときに、手を振ってくれた」
私「そうか」
終始小声での報告でした。
妻「 (`・ω・´) キラリン 」
超「美容院に行ってきたのですね。かわいくなったね」
妻「 (・ω・)コク 」
今回も言われる前に気づきました!よかった!
冬物見切りでカミさんが買ってきた、140サイズの、ピンクのゆるふわもこもこワンピース。
今日の外着になるか、娘9歳9か月が着てみるも、袖は長いし、ゆるゆるすぎてネグリジェ状態。
カミさんも俺も「お出かけで着るのは来年だね…」と言うものの、娘は少し悔しそう。
姉小3が、最近ご当地キャラの絵を描くようになった。
自分はキャラを描けず、悔しがっていた息子6歳、自分でも描けそうなキャラを散々考えて、描いたのがこれ。
確かに上手だけど、とにかく描いてみる素直さよりも、上手に描けないと嫌だ、というプライドが勝ってきた証拠。複雑な気持ち。

無事に車が直って安心したのか、くまの大きなぬいぐるみを抱っこしながらゴロンゴロンしています。
さっき食べたカレーの食べこぼしが服についていますが、かわいいです。
妻と大喧嘩して不貞腐れている。
「ガン患者は嫌われるんだ。手が掛かるから」
「ガンになる前の方がよっぽど喧嘩してたでしょ」
「そうだっけ」
「離婚するってなんべんもいわれたでしょ」
「そうだった」
過酷な新婚時代と苛烈な結婚生活がいまの幸せを引き立てている。
「約束しただろ!俺は約束したことは守りたいの!」
「そんな約束した?」
「したよ!」
お客様に確認。
「…『え?なんで?』っていってるよ」
「…なら君たちが正しいんでしょ。ニ対一。多数決の抑圧だ。
俺なんかアリンコみたいなものだな。意味もなく踏み潰されて」
丸めた背中を向けていじけたってダメ。
来客があり、朝からテンパって妻に怒鳴り散らしている。
「バカ!」
「なんでそんなこというの」
「おまえが俺を罵るからだ!」
「バカっていわれたのわたしでしょう?」
「その前だよ!バカ!」
「バカっていったら千円貰うって約束」
「あ」
「今朝もう一万円くらい貰える」
「おまえもいっただろ」
「言ってないし、わたしは千円あげるともいってない。それに年末に貸した10万円返してもらってない」
「そうだね」
「10万円借りてる人によくバカとかいうね」
「10万円貸して言いたい放題かよ」
「なんだって?」
「ハイハイ、私のかわいい金貸しさん」
十一で利子つけますかね。
買い物にいって料理をして洗濯して妻にお茶を淹れて買ってきたお菓子を出してくれたりする。
雨が降るどころではない。大寒波やむなし。
「はてこさんの中学生時代の顔はレオンに出てきた女の子に似てる」
「でもナタリー・ポートマンは美人だけど、はてこは美人じゃないんでしょ」
「そうだけど、いまのナタリー・ポートマンもレオンの子には似てない」
荒んだ顔してたってことですか。
仕事が休みだったらしく、昼間に東急のお洒落カフェにパンケーキを食べに行ってきたそうです。一人で。
「雪の日用ベレー帽」も買ってきて、ご機嫌でくるりんくるりんしています。かわいいです。
ちなみにおみやげはペイストリースナッフルスのケーキでした。(しょうが焼きではない)
娘とキャラクターイベントに出かけた。会場のビルの屋上広場、日差しがうららかで、ちっちゃい子も多くて、和んだ。娘は、ひと懐っこそうな3歳さんに絡んで、お姉さん気分を味わっていた。
イベント帰宅後、テレビ録画を消化しながら、息子の工作の面倒をみている。


昨日ねこあつめの合言葉をチェックしていた長男。
「これって…?」
「“どんど焼き”」
「おぅ、いいね!おいしそう!かあちゃん、食べたことある!?」