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寺社巡り同好会のことを語る

神戸、諏訪神社。夜景で有名な「ヴィーナスブリッジ」のある諏訪山の中腹にあります。
長野県の諏訪大社を本社とし、中世には狩猟神また武神として信仰を集めた建御名方大神を祀る神社なのですが、こちらは後に勧請された稲荷大神の方が色濃く表れていました。

派手な朱色に塗られた門は、華僑の方々からの寄進によるものです。

拝殿にはなぜか狛犬ではなく狐像が…。

裏山にはいくつか小さな祠もあり、稲荷山のようになっていました。

  • 由緒記に「七千の中国人華僑の大半が当社を崇敬参拝され」とありましたが、華僑は基本的に商人ですし、商業神として稲荷神が信仰されてきたものでしょうか。
    境内は全体的に赤や緑といった原色に彩られ、民国暦の記された奉納額も多数見られました。

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神戸は御影の綱敷天満宮。
天神さんといえば梅ということで、境内に多数奉納された梅が花開きはじめてました。
(昨晩の雨と強風で、少し散っていたのは残念ですが…)



狛犬も梅の花に囲まれて、心なしか陽気な表情に見えました。

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西宮の甲山大師こと神呪寺。阪神電車唱歌にも眺望を謳われた甲山の麓にある、真言宗の古刹です。
自転車で登るのは結構大変でしたが、なかなか面白いところでした。

仁王門。住持二代がかりで1804年に建てられたそうです。
「不許酒肉五辛入門内」の五辛とは大蒜、韮、らっきょう、葱、浅葱のことで、性欲や興奮の元になるため修行の妨げになるとかなんとか。

本堂までの階段の左右には、たくさんの仏像や宝塔、塚があります。扇塚や茶筅塚なんてのも。

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黄昏時の六甲八幡神社。
ここは自宅から自転車で30分程の距離、猫もほぼ常駐しているので、休日はよく気分転換にお参りします。

正月の喧騒も過ぎ、いつもの落ち着いた雰囲気に。
(もうすぐ厄神祭で、また賑やかになりますけど)

これは初夏の頃。ちょうど通りすがりの猫が…。

お稲荷さんもあるよ!

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西宮神社、十日えびすの続きです。

こういった、派手な縁起物(「吉兆」と呼ぶそうです)を売るお店も何軒か出ていました。

飛ぶような勢いで売れていく福笹。
いつもより大勢いた巫女さんですが、中でも福笹売りの人は特別な衣装を着ていました。

門前町の商店街にて。八百屋さんの豚汁、具沢山でうめえ!
他にも、酒屋さんの立ち飲み屋台(濁り酒1杯200円、イカフライ1枚50円から)なんかも(主にヨッパライのおっさんに)人気のようでした。

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今年の十日えびすは週末ってことで、やっぱり西宮神社にお参りしてきました。

今日は本殿前まで開放されています。三列に分かれて並んで入ります…。

恵比須回しのお兄さんが!ちなみに西宮は、傀儡師発祥の地でもあるんです。

福笹も買ったよ!

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須磨寺境内にある、福禄寿尊像(のツルツル頭)。
「神戸七福神霊場」に合わせて設置されたもののようです。

同じく須磨寺境内にある、稲荷社の狐像。
この稲荷社は福原遷都の折に湊川の畔に奉安されて以来、清盛にあやかって「出世稲荷」と呼ばれ栄えたそうですが、明治の湊川改修工事に際して、平家に縁の深い須磨寺に遷座されたそうです。

須磨の綱敷天満宮にて。
公式サイトによれば、「時代の荒波に乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを願い、須磨の海でサーフボードを抱える幼少時代の菅原道真公をモチーフに制作、建立しました。」とのことですが…。
その左手はちょっと、やりすぎな感じも…。

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人が多いところは苦手なんですが、やっぱり元旦から自転車で巡ってきました。

湊川神社にて。心なしか、狛犬も晴れやかな表情に見えました。

長田神社にて、境内社の楠鷹稲荷。今日はお供え物がたくさん。

須磨寺にて。マニコロってやつでしょうか。子供が嬉しそうに回していました。

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西宮神社、初詣前の風景。
初詣に十日戎と、しばらくは人が多すぎてちょっと行く気が起きないので、今のうちに。

表大門も、普段より綺麗におめかししていました。

夜店も準備中。

左側の笹は「逆さ角松」といって、西宮古来の風習だそうです。
昔の角松は枝葉が付いた派手なもので、市中を巡行されるえびす様に松の葉先が当たってはいけないと、逆さに立てるようになったとか。

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近所の小さなお稲荷さん特集です。

狐川徳力稲荷堂、というそうな。

おみわ稲荷大明神。松井さん家の守護神だそうです。

綱敷天満神社の境内社、草壁稲荷大明神にて。
これ気に入ったんですが、社務所では扱っていないようでした。
神具店で買ったものでしょうか。

  • 稲荷神は全国約3万社と言われる稲荷神社の他にも、大抵の神社に摂末社として祀られていますし、地域や個人で建てられた小さな祠も数えると、数十万社に上るとか。
    (数えたんかいってつっこみたくなりますが)

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夜の祇園さん(八坂神社)にて。

南楼門そばの手水舎

舞殿には奉納提灯がずらり

焼き竹の子うまうま

  • 主祭神は牛頭天王こと素戔嗚尊なんですが、境内には本殿のほかにも荒魂を祀る悪王子社があります。
    境外摂社にも、四条新京極に天照大神との誓約(ウケイ)時の荒魂を祀る冠者殿社があって、誓文払い(約束を破った罰を赦して貰う)の社として有名だとか。
    他にも、宗像三女神が「美御前社」で美の神として祀られていたり、天目一箇神を祀る刃物神社があったりと、祇園の街ならではという感じで面白かったのですが、暗かったので撮影できず。

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名もなき神社、京都府相楽郡和束町にて。

茶畑の中、小さな丘を登った所にありました。

3本の古木と祠が3つ、祀られているのは産土か鎮守?
縁起も何も分からない小さな社ですが、近所の人達は毎年ここに初詣に来られるそうです。

恵比寿 × 大黒(違

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淡路市東浦、松帆神社。
楠木正成の家臣吉川弥六が仲間と共に淡路に逃れ、主人より託された八幡大神を祀って楠木村と称した(現在の楠本)と、由緒にあります。
また社宝として、楠公遺愛と伝わる太刀、後鳥羽上皇の御番鍛冶筆頭、備前福岡一文字則宗の銘『一』が入ったいわゆる「菊一文字」を所蔵、10月第一日曜の例祭で一般公開されているそうです。

左右に整然と燈籠が建ち並ぶ先には小規模ながら随身門もあり、なかなか雰囲気の良い参道です。

石段の前には左右一対の神亀(贔屓)があります。
寺では時々石碑の土台になっているのを見かけますが、神社でこういう配置は初めて見ました。

拝殿の天井には十二支方位盤が。これも結構年季が入ってていい感じです。

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連休は淡路島サイクリングで、道中は周辺の神社に参拝してきました。
石屋神社。祭神は國常立尊・伊奘諾尊・伊奘冉尊の三柱。
かつては絵島明神、石屋明神と称し岩屋港そばの三対山に鎮座していたそうですが、大内義興による畿内進出に伴う岩屋築城の際、現在の浜辺に遷座されたとのこと。

正面左右に広がる長屋門、こういう形態の神社は結構珍しいそうです。
国道を挟んですぐ目の前が浜辺になっています。

門の瓦にえべっさん像がありました。
恵比寿(蛭子)神といえば国産みの二神である伊奘諾尊・伊奘冉尊の最初の子供で、不具だったために葦舟で流されたという伝説がありますが、その蛭子神が生まれたのがここ岩屋だと言われています。

なぜか石原軍団総帥の名前が…調べたところ、渡哲也は津名郡淡路町で育ったそうで。何かの折に立ち寄られたのでしょうか。

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丹波篠山、王地山稲荷。
藩主青山忠裕が老中を務めていた文政年間、上覧大相撲にて篠山からやってきた八人の力士が連戦連勝、巻け嫌いの忠裕は大層喜んで彼らに会おうとしたがどこにもおらず、調べてみると全員が篠山領内のお稲荷さんの名前だった…という「まけきらい稲荷」の話が伝わっています。
こちらはその筆頭、大関・王地山平左衛門が祀られているそうです。

手水舎には化粧回しの狐が描かれたタオルが掛かってました。

ちなみにこの稲荷社を管理しているのは日蓮宗の本経寺で、仏教系のお稲荷さんということです。
幟に「王地山稲荷荼枳尼天」とあるのもそのためなんですね。

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伏見稲荷大社の絵馬つづき。納めてあるやつは、こんなことになってます。まあ当然というか。(笑)
ちなみにこれは奥社奉拝所のもの。

こちらも伏見稲荷、干支をあしらった本殿の方のもの。なかなか可愛いらしいデザインです。

和田神社。和田明神の使いとされる白蛇と弁財天(市杵嶋姫大神)を祀っている由縁と思われます。

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唐突に絵馬特集です。

伏見稲荷大社。

湊川神社。大楠公と小楠公かな?

西宮神社。いわずもがなのえべっさん。

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夜の西宮神社
この日は宵宮祭でしたが、夕方まで終始降ったり止んだりの悪天候。


そんな天気だったので、夜店もずいぶんと寂しいことになってました。

抽選会でえべっさん米5kgが当たったんですが、帰り際は土砂降りの雨。
雨宿りしつつ自転車でえっちらおっちら、米担いで帰りました。

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西宮市、甲子園素盞嗚神社。
尼崎から西宮にかけて素盞嗚尊を祀る神社が多く見られるのですが、この辺りは川が多いため、水神と除疫のため牛頭天王(祇園精舎の守護神で八坂神社の神様、素盞嗚尊と習合)を祀るようになったのが始まりだとか。
(そういえば岡太神社にも素盞嗚尊、櫛稲田姫、蘇民将来を祀ってました)

阪神甲子園球場に隣接するという場所柄、野球選手やファンが必勝祈願によく訪れるそうです。
(私が訪れた際も、試合前の願掛けに来た阪神ファンが何組かいました)

これはつい最近(八月)設置されたもので、星野仙一氏の揮毫です。

こちらの野球塚は、岡田監督の揮毫です。

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西宮市、「おかしの宮」こと岡太神社。
お菓子ではなくて、この辺りを開発した岡司氏が天御中主神を主神に郷里廣田の大神五座を末社として鎮祭したことから、「岡司宮」と呼ばれるようになったそうです。

社殿は新しい建物になってました。どうやら震災の被害に遭われたようで、境内には古い鬼瓦や足の折れた狛犬など点在していました。

特徴的なのは、この猪像。西宮の蛭子大神が毎年正月九日に水害を静止して五穀豊穣をもたらす「猪(静止)打神事」をされるという伝承に由来するそうです。

摂社の白山神社にて。