ISBN:9784880862583 森雅裕(著) 成甲書房
新聞書評と著者インタビューを読んでから読んだのだけど、第Ⅰ章から第Ⅴ章までは、けっこう荒れた地域のコンビニでの一年ちょっとの夜勤アルバイト記。すさみようが赤裸々過ぎてちとびびるかも。同時に、著者がかなり頑ななタイプで客とのトラブルが多かったことに多少納得もしてしまったり。
ただ、最後の第Ⅵ章を、そしてラストの『結びにかえて』を読むとしょうがないのかもしれないとも思う。
できれば、この本に関する著者インタビューあるいは第Ⅵ章にざっと目を通して最初から読み始めることをお薦め。
著者は、インタビューで、「この本もどう増刷はされずすぐに絶版になってしまうだろう」と述べていた。
彼の絶望は深い。貧困問題と家庭や周囲との人間関係の断絶に興味ある方に。
お話しするにはログインしてください。
本読了のことを語る
本読了のことを語る
長田農法実践の本なのだけれど、実践内容も参考になることながら、脱線部分もおもしろい。うまくできた作物をねらう動物との丁々発止とか。最後にはイノシシまで出現(笑)。基本的には地植の栽培法について書かれているが、ところどころコンテナ栽培についてもふれられているので、コンテナで野菜作ってる人にも参考になるかと。
本読了のことを語る
桜庭一樹「桜庭一樹日記BLACK AND WHITE」富士見書房
読書日記ではない近況日記。2005年のだけど。現在進行形日記も読んだりしてるけど、あんまり変わらないなぁ。この暮らしに旦那さんが居てってどんな感じなんだろ。
本読了のことを語る
山口芳宏「妖精島の殺人 上下」講談社ノベルス
最新刊も買ってあるんだけど、なんか読む自信なくなってきた。女性キャラいらなくね?
西尾維新「不気味で素朴な囲われた世界」講談社ノベルス
本読了のことを語る
山田悠介「ニホンブンレツ」文芸社
さゆも大好きらしい作者の本。たしか全部持っているようなブログ記事があったので、きっとさゆも読んでると思う。さゆの感想聞きたいなぁ。
タイトルどおり、東と西に分裂してしまったニホン。どうして日本は分裂してしまったのかとか、そこで暮らす人々の生き様とか、そういう世界がどうなってしまうのかとか、もっと重たいモノを期待していたんだけれど、そういうのは表面上でしか触れられてない。むしろ恋愛寄り?そういうのは、村上龍とか筒井康隆とか小松左京に期待したほうがいいのかも。
本読了のことを語る
While the Light Lasts and Other Stories (Agatha Christie)
ポワロもの二つやマン島の新聞に掲載された懸賞小説やロマンス小説、ホラー等々の全9編。
真綿で首を絞めるような、怖い小説多し。
本読書のことを語る
子どもたちが二人揃って読書中
読書感想文用に本を選んでいたから それかな・・・と思っていたら
2人とも結界師を読んでました
なんやマンガかいな~
・・・・お母さんもまぜてください…\(◎o◎)/!
本読了のことを語る
伊園旬「ブレイクスルー・トライアル」宝島社
全体にハッピーな良作。もうひとひねりあるといいな。そのへんデビュー作らしいというか。(このミス大賞受賞作)。文章より映像だともっと楽しめそう。
新野剛志「あぽやん」文藝春秋
ある航空会社傘下の旅行会社で空港勤務をしている会社員物語。接客しかも(最近はそんなことないだろうけど)一世一代の海外旅行を「お見送り」する大変さが伝わってきます。お仕事小説としてはキレイすぎるけど、面白かった。2も予約中なので楽しみ。
本今日買った本のことを語る
テレビブロス。
今号の表紙が見開きでとても美しい。
特集への気合いを感じさせます。
本読了のことを語る
相原大輔「キルケーの毒草」光文社
とにかく量のあるものが読みたくて、たまたまとった一冊。ミステリー(というよりサスペンスかな)云々より、とにかくアクの強い(それゆえ入り込めない部分もあるんだけど)登場人物や、大正浪漫風漂う奇談の世界を楽しみました。
本読了のことを語る
次回のおみやケテーイw
本読了のことを語る
THE BIG FOUR by Agatha Christie
間にワールドカップが始まりえらく時間が掛かってしまった一冊。
ポワロさんちょっとドSというか外道というか鬼畜というか。だまされてもだまされてもポワロを信じるヘイスティングスが健気でかわいそう(^^;)。ところで彼の奥さんほんとにシンデレラって名前なの?
しかし派手な物語だった。これのポワロはほぼ超人ですな。
本今日買った本のことを語る
本読了のことを語る

宗教(というかキリスト教の神)と戦争、というこの人の書きたいものが詰まっているので、作者ものりのりなのがわかって愉しいが、進行がぎりぎりだったのか誤字脱字が激しい…
を事前に読んで置いてよかったなあ。須賀さんは同性愛者差別に関しては現代的視点をあまり持てていないというか、当時の差別思想から脱していないなあ。つまり差別的なわけだが(差別を描いて反差別を標榜する、というところまではできていない気が)。
物語が1936年から始まっていることで、戦争にいたるまでの社会背景がわかる。描き方が複合的なので、ナチ…[全文を見る]
本読了のことを語る
有川浩「ラブコメ今昔」角川書店
有川さんのラブコメはやっぱりおもしろい。2話目の「軍事とオタクと彼」がいちばん好き。キャラクターがいちばん身近に感じられるから…かなw
本のことを語る
全部・・・!!工場長、さすがです。
しをんさん。絵に描いたような女子高の図書委員みたいな方で(笑)
打ち明けるのに勇気を要する趣向なども
堂々と書いていらっしゃるので
ワタシもこれからは堂々と・・<十分です。
カレンダーをニヤニヤ・・って。
どのカレンダーでしょうかね?
ニヤニヤするのであれば2000年の夏コンのパンフなどなかなかいい素材ではないかと(笑)
図書館で網羅できなかったら是非レンタルしてください。
あ、あと、先日ちろまよにオススメしていた本もリクエストしてきました。
この夏は活字中毒になります・・ふふふ。
本読了のことを語る
米澤穂信「インシテミル」文藝春秋
やっぱり、米澤は好きじゃない。いつもどこかで騙されてるというか、はぐらかされてる感じ。それが心地良い作家ではない。しかし、「小市民シリーズ」はけっこう好きなんだよねぇ…。
映画では、綾瀬はるかに期待!!
本のことを語る
しをんさんのエッセイは全て所持しているので良かったらお貸ししますよー。
しをんさん自体はファンではないみたいですが、友人のあんちゃんさんがファンみたいですね。この次のエッセイ本にきんきカレンダーをあんちゃんさんが持ってきてふたりで眺めてニヤニヤした、という記事がありましたー。ニヤニヤか……(笑)。
本のことを語る
ムスメと一緒に図書館に行ったついでに
前から気になっていた
三浦しをんさんの本を借りてきた。
適当に選んだのだが
読んで10分後にあの「愛のかたまり」が出てきた(笑)その中の神々(?)しい一文
「これは、作詞が☆☆で作曲が★★と言う、二人の(愛の?)結晶にして傑作です」
何度読んでも感動するエピソードだ(笑)
あ、しをんさんは二人のファンというわけではなさそうです
本読了のことを語る
『ブラックジュース』マーゴ・ラナガン(著) 奇想コレクション
他人の夢を覗いてるような感覚を味わえる短編集。お絵かきする人は、がんがんお絵かきしたくなるんじゃないかなー。
/本

