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id:star-gazer
今日買った本のことを語る

母上ご購入。

猫派のわたしもたまには犬を見ます。

わたしはAneCanを。

id:a-cup-of-snow
今日買った本のことを語る

絶対に水野買いだな…

id:k-holy
今日買った本のことを語る

まだ手元に届いてないけど
「中世武士選書(4) 箕輪城と長野氏」(近藤 義雄)
武田信重、安芸武田氏、羽生城と木戸氏…と選定基準がよく分からない部数限定のシリーズ。
(5)穴山武田氏(平山 優)と迷ったけど、そちらは学研から出てる同じ著者の「天正壬午の乱」が結構かぶってるようなので、立ち読みだけでスルーしました。

id:kuchako
今日買った本のことを語る

岸本セシルちゃんファンの為迷わず購入。
かわいいわぁ・・・。

id:dadako
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『アシェンデン』 サマセット・モーム(著) 河野一郎(訳) ちくま文庫
非凡な作家の、スパイとしての平凡な日常とは。しかし英国のスパイ任用の基準みたいなものはおもしろいなあ。
モームは一面的な人間を描かないね。すごいステロタイプに描き始め、そこから少しずつ個人を削り出してくる。あらすじだけ言えばステロタイプなよくある話になってしまうけれど、読むとと登場人物それぞれを確固とした個人として感じる。
一部を映画化したヒッチコック『間諜最後の日』も見たい。

id:kutabirehateko
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蜘蛛女のキス / プイグ

悲しい話だった。人権と搾取について考えさせられた。

翻訳者野谷文昭さまにおかれましては、

・フロイト他心理学者による同性愛についての見解を章立てするほどの長文脚注とするのはやめていただきたい
・後書きで核心部分、ならびにラストのネタバレを無邪気に披露されるのは自重していただきたい

id:RosyMoon
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心を整える。
勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部 誠

とりあえずお香とアロマオイルが気になるよね。ミスチルよりも(笑)
心は鍛えるものではなく、整えるもの。
いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣。
・努力や我慢を周囲にひけらかさない。
・1日30分、意識して心を鎮める時間を作る。
・整理整頓で心の掃除をしよう。
・マイナス発言は自分をも後退させる。
・競争は自分の栄養になる。
・運とは口説くもの。
・遅刻が努力を無駄にする。
・ネットバカではいけない。
・自分が楽な方に流されると、誰かが傷つく。
・外見は自分だけのものではない。

気になったひとは読んでみるべし。サッカーは知らなくても大丈夫。
探さなくても書店の売れ筋ランキング上位にいます(笑)

id:florentine
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三島由紀夫『小説とは何か』(新潮社)
 
「炭取は廻った」。そうそう、これこれ! 十四歳(だったと思う)でこれに出逢い、わたし、これを目指して書いてきた気がする。三島の「虚虚」(虚実ではなく、キョキョとしか言いようのない「動機」、虚が加速して実を追い抜く三島の「姿勢」)を裏打ちし肥大増幅しつづけた、あの「強迫観念」が各所に満ち満ちて、その「そらぞらしさ」のあまり息苦しい。
世の中のひとにこの本がどう読まれるのかはなはだ疑問ではあるのだが。
三島とタイプ(気質? というか、まあ、書き方)の違う作家であろうとも、おそらく、それなりに三…[全文を見る]

id:florentine
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どうせなら鴎外や谷崎にわが身を仮託したいと願うのに(だって最高の美文家で小説巧者だもん!)、どうしてか「由紀夫さん」のほうがシックリくるの。
 
鹿島茂編『三島由紀夫のフランス文学講座』(ちくま文庫)、
 
たいそうイイこと言ってました(て、ナニこの超絶上から目線w)。
個人的に面白かったのは、澁澤との関係、かなあ。シブサワはサド本の帯を書いてもらうのに、震えながら三島に電話をしたそうだけど(なにかでそう読んだ)、でも、けっきょくは、なんていうか、シブサワはシブサワだよな。乾いてる。醒めてるというか傲慢。不遜。不羈。しんから、えらそ…[全文を見る]

id:dadako
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『エレンディラ』G・ガルシア=マルケス(著) 鼓直・木村榮一(訳) ちくま文庫
大人のための残酷な童話、6つの短編と1つの中編。
アニメ『カフカ 田舎医者』みたいな形で見たり聞いたりしたくなった。デフォルメされた線画と語りで。

id:florentine
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パスカル・キニャール『アメリカの贈りもの』(早川書房)
 
これにて、翻訳されたパスカル・キニャールの本はすべて読了いたしました。感無量。ウソ。他のも早く翻訳してほしいです。欲求不満です!
原題は『アメリカ進駐』です(アクサン記号だすのめんどいです、すみません)。アラン・コルノー監督の(自伝? な)映画原作でもある。映画は見てない。いつか見る。
訳者の高橋啓氏が「私にとって三島由紀夫は、ほとんど全作品を通読した数少ない作家のひとり」と書いてらしたのが、キニャールが三島について語ることより、実は、嬉しかったりする。
そこここにヴィヨン…[全文を見る]

id:dadako
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The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring, Insider's Guide
冒頭にピーター・ジャクソンと原作との出会いがどんなだったかが書かれてて、そこが象徴的ですごくよかった。
旅のおともに本は必須、旅はどこからでも、いつからでも始まる。

id:dadako
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『四人の申し分なき重罪人』G・K・チェスタトン(著) 西崎憲(訳) 国書刊行会
意外なことに推理小説であると同時にりっぱなロマンス小説集だった。まさかチェスタトンでロマンス小説になるとは思ってなかったんで、ちょっとびっくり。
ブラウン親父と同じ、無邪気さゆえにシンプルなままネガポジ反転させる瞬間、が読んでてなんとも快感でした。

id:dadako
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DEATH IN THE CLOUDS by Agatha Christie
手に取ったペーパーバックの表紙がネタバレしすぎてるんで、犯人はもうほんとに最初の方でわかってしまったのだった。このシリーズの装丁好きなんだが、今回はやりすぎ(^^;) それでも楽しみましたが。
以前、「ポワロが新しい趣味(仲人)を開拓する話」って、どれかの感想に書いたけど、いやいやいや、彼は昔っからそうだったっけか、と苦笑してしまった。クリスティはロマンスに過ぎるとこあるよな(苦笑)
あと、「女は愛するよりも愛される方が幸せである」「男は愛されるよりも幸せにできる方が幸せである」ってメッセージが強い。このへんがクリスティの強みで弱みだろうなあ。

id:a-cup-of-snow
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『デンデラ』佐藤友哉
いつもはすごくいい作品を読んだら他の作品も読みたくなるものだけど、もうこの人には他に何も書いてほしくない。

id:dominique1228
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心はあなたのもとに 村上龍
書中日記 坪内祐三

龍さんはとおってもひさしぶり。学生時代どっぷりはまって、それ以降だから、、、、(以下略)
愛と幻想のファシズムとか、装丁含めて好きだったけど
どちらかというと69系とか、料理小説集、映画小説集、あたりが好き。
彼の、人の中のどうしようもない部分というか、情けないところを書くその描写に惹かれる。
今回は、久々のタイトル買いです(苦笑)

坪内さんのは「本の雑誌」連載の日記だけど、もう、ただミーハーなだけ←あほ

id:dadako
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『女の一生』モーパッサン(著) 永田千奈(訳) 光文社古典新訳文庫
訳題の解説だけは、最初に読んでおけばよかったと思った。映画のタイトルに時々使われる『生きる』とか、あるいは訳者が挙げている『(ある)いのち』だとわたしの読み方が変わっていたかも知れない。
わたしには、主人公ジャンヌよりも、リゾン叔母の生き方、一生の方が気になった。また、後半のジャンヌのようすのリアルさは、読んでいてつらかった。
本当に死んでしまうまで、命が尽きてしまうまで、何が起こるのかは誰にもわからない。夭逝したモーパッサンにも、この物語の後がどうなるのかはわからなかったんではないか、40代後半以降の人生を、想像できなかったんではないか、そんな気がした。

id:kutabirehateko
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「エクソシストとの会話」島村 菜津

感動していますぐカトリック教会の御聖堂に行きたくなった。

「エクソシスト急募」島村 菜津

確かにコピペは便利だけどさ、どの辺加筆したの? え、これでおしまい?

id:PlumAdmin
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The Bluest Eye
Toni Morrison

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『鴨川ホルモー』万城目学
・爽やか
・かわいい
・不思議世界を描きつつ、言っていることはとても真っ当