「迷路館の殺人」綾辻行人
・ほぼ、正解!
・道具立てや筋立てのお約束が気持ちいいですね
・最大のお遊びの部分では、何がしたかったかはわかるけど、必要かは、う〜んってかんじです。
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「カラーひよことコーヒー豆 」小川洋子
・「カラーひよこだなんて悲しい話だったらどうしよう…」と思ったら、悲しくはないし、そもそも小説じゃなくて随筆だった。
・「こんなに飾らない普通の言葉で文章を書いちゃって、自分を守れるのかしら、非難されたらうんと傷ついちゃわない?」と思いつつ読むうちに、この人は強い人だとわかりました。
・バームクーヘン、或いはブッセみたいな、味わい。
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「この庭に―黒いミンクの話」梨木香歩
・絵本…ではない。
・わからなくはない…けど?
・って持ってたら、続編的位置づけの作品だったのか!
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蘇部健一 「まだ恋ははじまらない」、片山ユキオ 「花もて語れ5」、あとT・K生の2冊。

2冊ともけなげな風情だけど、それでも蘇部健一だものなあ。
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綿貫んちから、ただいま。
「家守綺譚」梨木香歩
・村田エフェンディの名は時々出てくるけど、直接的にはエピソードは絡まない。
・登場人物が(人に限らず)よい。でも綿貫さんが一番魅力的です。
・読後感は、悲しい。
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「村田エフェンディ滞土録」梨木香歩
日記でもない、ただの書き付けのような、ただ或る時間をすくいあげただけの、ほんの短い数ページが重なって、そこに生まれた物語。確かにこれは遺跡だ。人と物と出来事が積み重なってはじめて、繋がっていく。
すごい。お話の内容以上に、こんなふうに物語が紡ぎだせる(いや、だって紡いでいないし、出してもいないんだよ)なんて、すごい!
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清水ミチコ「私の10年日記」。
『TV Bros.』連載コラムの10年前からの総まとめ。だからまだナンシー関も亡くなってないし小林聡美と三谷幸喜も夫婦だし。だいぶ本の意図から外れてせつなーく読みました(´・ω・`)
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コミック星新一・親しげな悪魔
星新一の作品のコミカライズ集
このシリーズ、大好きなんで再開してくれて嬉しい。
午後の恐竜も、空への門もいいですよー
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GA芸術科アートデザインクラス
祝!GA単行本5巻発売。
アニメも2期やるべー
(後段はマルコメの個人的希望です)
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『文学におけるマニエリスム』平凡社ライブラリー
『ギリシャ・ローマ神話』岩波文庫
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奥谷禮子「魅力の礼儀作法」
マナーブックを読むのが趣味です☆
小説かくときの資料でもあるから実益をかねてるかも
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「時計館の殺人<新装改訂版>」 綾辻行人
・江南君が再登場。
・夏の盛りに読むのがよいです。
・さくさく読めます。
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:detail]
山本芳幸「カブール・ノート 戦争しか知らない子どもたち」
しばらく前にやはりアフガンを舞台にした「灰と土」(http://h.hatena.ne.jp/florentine/299850191559632379 http://h.hatena.ne.jp/florentine/171937421121640294)、それからたて続けにイスラム三部作をかいたヤスミナ・カドラをよんだ(http://florentine.hatenablog.com/entry/2012/08/02/151404 三部作の全部は翻訳されてない、翻訳プリーズ!!! )
今日、図書館でこちらを見つけたのでよみはじめて、さっき慌ててお茶をのんだw 喉乾いてるの忘れてたよってかんじ
岡真里「アラブ、祈りとしての文学」とか思い出しながらよみました
本読了のことを語る
前作は事故直後の警戒区域内を映したものであったが、今作「待ち続ける動物たち」は2011年7月〜年明けまでの、警戒区域内の動物達を捕らえた写真集。生きている動物も映っているが、死体、それもミイラ化したものや食べ尽された後のもの、前足だけ、と言うような写真も多い。生きている動物は、ボランティアによる定期的な餌やり等の尽力によるもの。こんなことがもう、一年も続けられている。生きている事が奇跡、という状況でその生を希望だと言えるようにするのは、私たち人間の役目じゃないのか、と考えさせられる。巻末の20キロ圏内の状況、行政の動き、私たちが出来る具体的ないくつかの事、は必読。
しかし、色々な取り決めだけを読むにつけ思うのは、行政は「いっそ死んでくれた方が諦めがつく」という方向で決着をつけようとしてるのかなあ、って事。
本読了のことを語る
「おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー」
警戒区域に残された動物保護ボランティアを取材したルポ。保護の動機を母性に結びつけるのは安易ではないか、と気になるが、その筆致は悲惨な現状を訴える、と言うより、そこで起こる事を記録し感想を述べる、という感じなので、その辺りも著者の「感想」だろう。
保護に対する各自の説明できない迷いを、説明できないままに描かれているのが良かった。答えが出されていても、その迷いが見て取れた。
行政とボランティアがなぜ対立してしまうのか、行政は何故、ボランティアの保護を禁止するのか、その辺り、ちゃんと調べたい。
一緒に読みたい物として、下もおすすめ。
本読了のことを語る
「俺に似たひと」平川克美
・60代息子のの80代の父親の介護の1年半の物語
・情景と思索と客観的な事象が、静かに簡潔に紡がれています。
・短いし、文章的には読みやすいです。また数年経ったら読んでみたいと思います。
・ただ、いつか介護をする人が読むといいのか、今介護をしている人が読むといいのか、かつて介護をしていた人が読むのがいいのか、それがわからない。
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太平御覧ほしいんだけど Amazon にも売ってないんだなあ。
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改めて拝読したところ、管 啓次郎訳、なかなかよろしゅうございました。
「男女がメールしてるみたい」
と甥太郎が申しておりますが、現代っ子が親しみを覚える平易で活き活きとした会話がいい。
「星の王子様」を女子どもむけのりりかるせんちめんたる童話と見られるのは、わたしもいやだ。
/本




