音質もいいし丁寧に作られてます。(あたりまえか!)
BBCラジオ制作のトータル14時間45分、ボーナスディスクでダグラス・アダムスのインタビューつきです。
冒頭のナレーションで「おお!ぎりぎりなんとかいける!?」と思ったんですがセリフが始まるとハードルあがりましたw それでも冒頭はDVDの日本語吹き替えを思いだしてなんとかしのいでます。
さんごさんが聴いたら役のハマり具合なんかが分るのでしょうが、ビギナーの私には残念ながらまったく!
聴き通した暁にはまた報告を。しかし14時間…いつになることか…(笑)
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本今日買った本のことを語る
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リスとお月さま
絵本。お月さまが大好きな息子に買ったんだけど
大人のほうが笑える絵本だったかもー
まあ、こういうのも一冊くらいあっていいじゃないですか。
どう反応するかなー。
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予想を超えて巨大だった、新品と中古品が仲良く棚に並ぶ「Powell's Books」でお買い物。
しかし買うのはロック本。
・Ray Davies (The Kinks) 「Waterloo Sunset」
・Bob Dylan Complete Discography
・The Spoken Word Revolution (Slam, Hip hop & The poetry of a new generation) (詩を読んだ spoken words CD、1枚つき)
・「The Biggest Mistake of Your Life」(ベストセラーの中で薄かったので)
・『銀河ヒッチハイクガイド』ラジオシリーズ(14CD)。帰りの機内で勉強(あるいは睡眠導入)用。さんごさん id:sangoroid 、いい年して背伸びしてしまいました!

創業41周年だとかでグラスと飲料をもろた。わーい。しかーし、ここには栓抜きがないのです。
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『ジュネーブのドクター・フィッシャー あるいは爆弾パーティ』 グレアム・グリーン(著) 宇野利泰(訳) 早川書房
ほぼ一気読み。比較的短い小説とはいえ。そしてとても毒のあるわらいと残酷に満ちた小説。さすが英国カトリック作家。毒々しいMPが好きなら超オススメ。
この本で初めて、グリーンからジョナサン・キャロルを連想した。似てると思う。とても。キャロルの父親は『第三の男』に関わってたっけか?『死者の書』手元にないから解説の確認ができない。しかしキャロル自身がグリーン好きなことはまちがいなかろう。たぶん。
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小野不由美『鬼談百景』
新刊です、おひさしぶりの。そして待望の奇談集。やっぱ怪談は起承転結がしっかりしたのよりも、こういう「ザ・断片」て感じのやつが好きよー。
読み終えた直後よりもしばらくしてからじわじわきます。でもあえて夜中に読んでこそ、ですよ。ひー
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Death Comes As The End by Agatha Christie
古代エジプトを舞台にした連続殺人事件。読み始めてすぐに山岸凉子の短編を思い出してしまい、全編彼女の絵で脳内再生されてしまった。まあまちがってはいまい。というか、それ読みたい。
クリスティの中では、推理小説よりもメロドラマに分類してもいい気もする。
というか、クリスティ連続読みしてると、性描写ぬきのハーレクィン読んでるみたいなもんなんかなという気もしてきた。
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あ、そうだそうだ!
4人の女性は二十歳そこそこなのです。が、その分、かなえさん(一人の母)や初枝さん(旧家のお姑さん)の存在と言葉が、思い返すほどに際立ちますね。
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「からくりからくさ」梨木香歩
・一つで一作品できるテーマをいくつも含んでいて、目眩がしそうです。なのに、さらりと話は進み、終り…。でもお話が本の外まで続いていそうな、そういうかんじです。
・登場人物がいろいろな経験はするけれど、多分に精神的な体験なのです。それを補完するように、お面のエピソードや宿縁が語られるのだけど。人一人が人生を生ききって悟るような事柄が、1年という時間の中で多感で聡明な女性4人(+時間を超えて現れる人々物事)の関係性の中で描かれているので。う〜ん。
・登場人物たちと同年代の頃に読むべき作品ですね。
・でも面白かったです。全部ぐわーって読むより、ぱらりぱらりと読む、それも再読すると、よりよい本だと思いました。
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海野弘『ホモセクシャルの世界史』(文春文庫)
フーコーをよむ助走的に、文庫になったので
感想というよりじぶんの物知らずを告白すると、イギリスとドイツ、そしてアメリカのことも知らなさすぎるじぶんにガックリw ほんっとおおおに無知すぎる、ヤバいっておもいましたw
個人的に、美術史家ヴィンケルマンが殺害された理由がホモフォビアにあったというのがいちばんビックリでした、しかも「そのこと」は書かれない 隠蔽されている
またオスカー・ワイルドのそれは問われても、ウォルター・ペイターは問われない(このへんは前から気になっててちょびっと調べたり…[全文を見る]
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「迷路館の殺人」綾辻行人
・ほぼ、正解!
・道具立てや筋立てのお約束が気持ちいいですね
・最大のお遊びの部分では、何がしたかったかはわかるけど、必要かは、う〜んってかんじです。
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「カラーひよことコーヒー豆 」小川洋子
・「カラーひよこだなんて悲しい話だったらどうしよう…」と思ったら、悲しくはないし、そもそも小説じゃなくて随筆だった。
・「こんなに飾らない普通の言葉で文章を書いちゃって、自分を守れるのかしら、非難されたらうんと傷ついちゃわない?」と思いつつ読むうちに、この人は強い人だとわかりました。
・バームクーヘン、或いはブッセみたいな、味わい。
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「この庭に―黒いミンクの話」梨木香歩
・絵本…ではない。
・わからなくはない…けど?
・って持ってたら、続編的位置づけの作品だったのか!
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蘇部健一 「まだ恋ははじまらない」、片山ユキオ 「花もて語れ5」、あとT・K生の2冊。

2冊ともけなげな風情だけど、それでも蘇部健一だものなあ。
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綿貫んちから、ただいま。
「家守綺譚」梨木香歩
・村田エフェンディの名は時々出てくるけど、直接的にはエピソードは絡まない。
・登場人物が(人に限らず)よい。でも綿貫さんが一番魅力的です。
・読後感は、悲しい。
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「村田エフェンディ滞土録」梨木香歩
日記でもない、ただの書き付けのような、ただ或る時間をすくいあげただけの、ほんの短い数ページが重なって、そこに生まれた物語。確かにこれは遺跡だ。人と物と出来事が積み重なってはじめて、繋がっていく。
すごい。お話の内容以上に、こんなふうに物語が紡ぎだせる(いや、だって紡いでいないし、出してもいないんだよ)なんて、すごい!
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清水ミチコ「私の10年日記」。
『TV Bros.』連載コラムの10年前からの総まとめ。だからまだナンシー関も亡くなってないし小林聡美と三谷幸喜も夫婦だし。だいぶ本の意図から外れてせつなーく読みました(´・ω・`)
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コミック星新一・親しげな悪魔
星新一の作品のコミカライズ集
このシリーズ、大好きなんで再開してくれて嬉しい。
午後の恐竜も、空への門もいいですよー
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GA芸術科アートデザインクラス
祝!GA単行本5巻発売。
アニメも2期やるべー
(後段はマルコメの個人的希望です)
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『文学におけるマニエリスム』平凡社ライブラリー
『ギリシャ・ローマ神話』岩波文庫
/本
