荒木先生の図録と漫画。
版権の関係上、10日までの展示期間のみの販売です。通販もしかり。
今後こんな素晴らしい企画はないと思いますので興味のある方は是非!

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『夜よりほかに聴くものもなし』山田風太郎(著) 角川文庫
タイトルに惹かれて借りた。タイトルはヴェルレーヌの詩からとったものとのこと。
初老の刑事を主人公にした、ホワイダニット短編連作集。テーマは動機の奇抜さ、らしいが、説得力があった。著者が今生きていたらあの事件この現象をなんと言うだろう、と考えてしまう。
初版のあとがきに書かれた警句集が、中心部を貫く考え方をよく表している。このページはコピーするつもり。
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うおーん。

残り30ページというところで、「夢オチ、プリーズ!」っていう展開が起こって、じたばたしながら読み終えたら(ネタバレ)。ぜえぜえ。今夜はもう、軽いミステリとか読んで休もうと思います。
みんな、読めばいいと思うよ……。
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「猫にかまけて」町田 康
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『英国が私をつくった』グレアム・グリーン(著) 野崎孝(訳) 早川書房
教養はあるが名声も金もない男と、金も名声もあるが教養はない男。前者はいわゆるジゴロ崩れであり、後者はいわゆる成り上がり。
それぞれにそれぞれを熱烈に愛する者がいるが、それは届かず叶われず、妄愁となる。自分の望みが対象の意向と沿わないことに気づくか、それを受け入れられるか、否か。
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アルフ=ブリョイセン『小さなスプーンおばさん』

こないだ本棚を整理してたら出てきたので久々に読み返してみまった。
おばさんが犬猫や天気をうまいこと言いくるめて家事を代わりにやらせるシーンは子供心に「いいなー楽ちんで」と思っていたのですが、
改めて読み返してみて、猫が舌でなめ回した食器を「きれいになった」と見なせる強心臓の持ち主でなければこの家事法はマスターできないことがわかりました。
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京極夏彦氏が好き。
大好き。
文庫・新書派なので、これもハードカバー版は未読です。
楽しみですー!
カヲルくんのフリーペーパーももらって来た(*´∀`*)

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シムノン『倫敦から来た男』
シムノンを愛する人がなにを、なぜ愛するのかやっとやっとわかった気がする。
これまでシムノンの作品はいくつか読んだことがあるという程度。
矮小さも含めて人間に寄り添う視線というのを頭では理解していてもなんとなく息苦しい気がして必ずしも好んで読みたいわけじゃなかった。
卑小な人間がほんとにどうしようもない卑小な罪を犯すんだけどその罪と運命に向き合っていくうちに言いようもない気高さに辿り着いてしまう。
こうやって書くととても凡庸になってしまうのでわたくしの感じた強いて言えばフランドルの絵画に稀に差してくる光みたいなあれは小説でないと表現できないのだろうと思う。
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出先からもどって快楽の冊子を。
・山本おさむ / そばもん10
・吉永南央 / その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ
・美味しんぼ 109
・レコード・コレクターズ 12月号 特集「太陽と戦慄」
2軒まわりましたが、トンコ先輩 9、もとい、アオイホノオ 9は店頭から消滅中でした…
ところで私はエヴァは10年ぶりに見ています。新しい追加シーンがいっぱい!?
目玉オバケはまつ毛が生えたの?S-DATはS-VHSもDATも世間から不在の今イメージできるのか?
もしかしたらいま自分より年上なのは冬月くらい?[知らんがな]
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Towards Zero(アガサ・クリスティ)
ミス・マープルものに改変しドラマ化されたものは見てる。かなり忠実だったな。
『春にして君を離れ』の主人公とその夫を思い出した。あれの裏返しとも言えるのかもしれない。逃げる発想がなくなっていたのかもしれない、あの人も。
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「猫のあしあと」町田康
・順序としては「猫にかまけて」(未読)、「猫のあしあと」、「猫とあほんだら」
・元野良の保護猫さんが次から次へと家へやってくる。お迎えの、どたばたしながらも真剣でおっかなびっくりだけど愛情溢れる様子がいいです。どの猫も一匹、一匹違う猫で、違う人生を経て保護される。それをまるごと受け入れている。
・猫とのお別れが実際にも回想でも出てきます。悲しい。
・あほんだらと比べると、あほんだらはあほんだらというだけあって、あほんだらの境地に片足の指くらい達しているかんじ。こちらはまだまだあほんだらではなく、猫とのお別れでずしっと筆が重くなっています。あほんだらの時にはリアルタイムのお別れはなかったからかな。
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お役に立てたみたいで良かったです!
2年ぶりのコミックスの発売、嬉しいですよねー(* >ω<)=3
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エヴァの13巻の限定版。
お貞さんの描き下ろしポスカがとても素敵です。カヲルくんのイラストとかポスターにならないかなー。お貞さんのイラストは額に入れて飾ると映えるよね。
Qのポスターも欲しすぎる!
ここ数年はヤングエースも読んでなかったので、エヴァの展開がどうなっているのかは知らなかったんですが、丸々旧劇と同じ展開ではないみたいでホッとしました。でかくなるのはカヲルくんじゃなくて綾波だったのかー。
貞エヴァは新劇より前には結局終わらなかったのね。ここまできたら気長に待ちたいと思います(´д`;)

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『太陽黒点』山田風太郎(著) 角川文庫
犯人はすぐにわかるけど、どこにどう転がっていくのかがわからなかった。
犯人の気持ちがわかると言ってはいけないのだろうけど、それでもわかる、気がする。ごく初めのほう、教授の言葉に腹がたった。今この言葉に腹がたつ人は、少なくないはず。
ならば、それはわかるきっかけになるはずだ。
誰カガ罰セラレネバナラヌ
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「猫とあほんだら」町田 康
猫の記述がものすご〜く上手くてものすご〜く上手くて、引用したいけど、したいところだらけで、ぜひとも読んでください。
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「鹿鳴館の貴婦人 大山捨松―日本初の女子留学生 」 久野 明子
日本最初の女子留学生としてアメリカで“学び、日本とは異なる思想を心に明治を生きた女性。強靭な精神力は会津で生まれ育って身に付いたものなんだろうなぁ。私なく公に人生を捧げた、強くしなやかな女性。
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「まんがタイムきららキャラット」12月号
「ひまわりさん」3巻
「ぼっち日和」1巻 2巻
「少女公団アパートメント」1巻 2巻

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