大槻ケンヂ『行きそで行かないとこへ行こう』
・平成4年の話なので、情報として古いのは否めない。“行きそで行かないところ”の“のほほん”だったり“ムナシー”だったり“裏”だったり加減が、今は変わってしまっているから。けど、この当時、こういう場所にこういう思いを馳せたなぁ…という想いが沸いてきます。
・バンドやって、本書いて、エッセイ書いて、いろいろな人と関わって。大槻さん26歳。しみじみ。
・以前から「夏に辛い物を食べると脳貧血が起きる」ので困っていましたが、この本で原因がわかりました。ありがとうございました。
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At Bertram's Hotel by Agatha Christie
ドラマを見たことあったんだけど、あまりにも別物なんで驚愕。なんであんなことに、とは思いつつ、まあこの小説、永続的するには地味かもな、と納得するとこもあったり。
事件自体はポワロがふさわしいけれと物語の性質はミス・マープルなのかもな。
ウェストマコット名義の『娘は娘』をなんとなしに思い出したゎ
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Debutのコミカライズ買ってきたー。
うたこ先生の春ちゃんはやっぱり可愛い。
しかしゲームをプレイしてから半年経って改めて先輩を見たら、ほんと態度酷すぎて泣きそうになりますな……(;ω;)

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書店に平積みにされていたのに、各出版社の攻略本が軒並み売り切れで、電撃のみ残っていたので電撃の攻略本を購入してきました。

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『誰にも出来る殺人/棺の中の悦楽』山田風太郎(著) 角川文庫
『夜よりほかに聴くものもなし』のほうが好きだったけど、他の、推理ものでないエロっぽいのも読んでみようかなという気にはさせられた。
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ちはやふるの19巻
いいとこで終わってるぅぅぅぅ ( ;゜д゜)
キャラでいっちゃん好きなのは詩暢ちゃんです。
あの無敵な京女っぷりはたまらんです。
そして15周年なきんきちゃん表紙のオリスタ。
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「筋肉少女帯自伝」大槻ケンヂ、橘高文彦、本城聡章、内田雄一郎
脱退、凍結、仲直りの過程を当時知らなかったので、その部分よりも音楽的な話が面白かったです。
あぁ、でも好きなバンドがあーだこーだなるのは、すごく辛いことです。あの頃、すっかり疎くなっていてよかった…。まぁ、いろいろある年頃だし、同世代なので受けたはずのダメージ、想像できないです。
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「聖☆おにいさん」8。やっぱりというか店頭にはDVD付特装版はありませんでした。よかよか。
「深夜食堂」10。これも出てました。
「艦船模型スペシャル No.46 2012 WINTER 雲龍型」。土俵入りの話じゃないよ!(ベタ)
「とろける鉄工所」は次回!
それより、眠いので今日は出来合いのお好み焼きでも買って夕食にしようと思ってたら、いつもより早く店がしまっていて買えなかったので夕食が宙ぶらりんです。素直に焼うどんあたりに落とし込もうかと思います。
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『モンタルバーノ警部 悲しきバイオリン』アンドレア・カミッレーリ(著) 千種堅(訳) ハルキ文庫
『追跡者』のトミー・リー・ジョーンズみたいな警部を主人公にしたシチリアの警察もの推理小説。あっちの主人公よりはもっと私生活がある。ネロ・ウルフみたいな、おいしそうなものがいっぱい出てくる推理小説がお好きな人にオススメ(ただイタリアンだけだけど)
イタリア人の名前にあまり馴染みがないので、そこだけこんがらがりました。『おやつ泥棒』も読みたい。
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荒木先生の図録と漫画。
版権の関係上、10日までの展示期間のみの販売です。通販もしかり。
今後こんな素晴らしい企画はないと思いますので興味のある方は是非!

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『夜よりほかに聴くものもなし』山田風太郎(著) 角川文庫
タイトルに惹かれて借りた。タイトルはヴェルレーヌの詩からとったものとのこと。
初老の刑事を主人公にした、ホワイダニット短編連作集。テーマは動機の奇抜さ、らしいが、説得力があった。著者が今生きていたらあの事件この現象をなんと言うだろう、と考えてしまう。
初版のあとがきに書かれた警句集が、中心部を貫く考え方をよく表している。このページはコピーするつもり。
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うおーん。

残り30ページというところで、「夢オチ、プリーズ!」っていう展開が起こって、じたばたしながら読み終えたら(ネタバレ)。ぜえぜえ。今夜はもう、軽いミステリとか読んで休もうと思います。
みんな、読めばいいと思うよ……。
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「猫にかまけて」町田 康
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『英国が私をつくった』グレアム・グリーン(著) 野崎孝(訳) 早川書房
教養はあるが名声も金もない男と、金も名声もあるが教養はない男。前者はいわゆるジゴロ崩れであり、後者はいわゆる成り上がり。
それぞれにそれぞれを熱烈に愛する者がいるが、それは届かず叶われず、妄愁となる。自分の望みが対象の意向と沿わないことに気づくか、それを受け入れられるか、否か。
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アルフ=ブリョイセン『小さなスプーンおばさん』

こないだ本棚を整理してたら出てきたので久々に読み返してみまった。
おばさんが犬猫や天気をうまいこと言いくるめて家事を代わりにやらせるシーンは子供心に「いいなー楽ちんで」と思っていたのですが、
改めて読み返してみて、猫が舌でなめ回した食器を「きれいになった」と見なせる強心臓の持ち主でなければこの家事法はマスターできないことがわかりました。
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