[昨日買った本] 辻井喬「茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯」という文庫本。単行本はサブタイトルが無いので帯がないと創作文藝書みたいだなあ。

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「きいろいゾウ」西加奈子
やっぱり何回読んでもいい。
結婚控えてるせいか、今までと変わった気持ちで読めた。
彼さんが活字の読める人間ならもっと私の気持ちをわかってくれるのに。
アレチさん大好き。
大地君の「わかる?わかんないよね。」が大好き。

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『おやつ泥棒 モンタルバーノ警部』アンドレア・カミッレーリ(著) 千種堅(訳) ハルキ文庫
ハードボイルド。あいかわらず出てくる料理の旨そうなこと。食べたい。
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『ジーブスとねこさらい』P・G・ウッドハウス(著) 森村たまき(訳) 国書刊行会
そう、ウッドハウスに動物が出てくる時ってこういうのが普通だよね。23匹のネコとかさ。
個人的には米版タイトルをいかしたこの訳題よりも、英版の『叔母さんは紳士じゃない』の方が好みだなぁ。
これで終わりなのは寂しい限り。
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『感謝だ、ジーヴス』P・G・ウッドハウス(著) 森村たまき(訳) 国書刊行会
突如として沸き上がるウッドハウスの猫愛にびっくりしつつにやにや。
訳者あとがきに参照として掲載されている、米国版のラストのほうが、ジーヴス&ウースターの封建的関係についてもウッドハウス猫愛についてもよろしくできあがっていて好み。
あと一冊で終わってしまうのか……
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ぢつは昨日新大阪駅構内(在来線)の本屋で。
菊地成孔「服は何故音楽を必要とするのか?」文庫版。
ハードカバーを持ってるくせに、「増補版」と謳われて、かつ、この表紙。
参りました苦笑。

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よしもとばなな「はつ恋(High and Dry)」。
静かで激しくて、純粋で周りを拒絶する、だけどそれゆえに美しい物語。

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『ドローンズ・クラブの英傑伝』P・G・ウッドハウス(著) 岩永正勝・小山太一(編訳) 文春文庫
読書はじめがウッドハウスってすげーめでたい感じでいいわー。
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大槻ケンヂ『行きそで行かないとこへ行こう』
・平成4年の話なので、情報として古いのは否めない。“行きそで行かないところ”の“のほほん”だったり“ムナシー”だったり“裏”だったり加減が、今は変わってしまっているから。けど、この当時、こういう場所にこういう思いを馳せたなぁ…という想いが沸いてきます。
・バンドやって、本書いて、エッセイ書いて、いろいろな人と関わって。大槻さん26歳。しみじみ。
・以前から「夏に辛い物を食べると脳貧血が起きる」ので困っていましたが、この本で原因がわかりました。ありがとうございました。
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At Bertram's Hotel by Agatha Christie
ドラマを見たことあったんだけど、あまりにも別物なんで驚愕。なんであんなことに、とは思いつつ、まあこの小説、永続的するには地味かもな、と納得するとこもあったり。
事件自体はポワロがふさわしいけれと物語の性質はミス・マープルなのかもな。
ウェストマコット名義の『娘は娘』をなんとなしに思い出したゎ
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Debutのコミカライズ買ってきたー。
うたこ先生の春ちゃんはやっぱり可愛い。
しかしゲームをプレイしてから半年経って改めて先輩を見たら、ほんと態度酷すぎて泣きそうになりますな……(;ω;)

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書店に平積みにされていたのに、各出版社の攻略本が軒並み売り切れで、電撃のみ残っていたので電撃の攻略本を購入してきました。

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『誰にも出来る殺人/棺の中の悦楽』山田風太郎(著) 角川文庫
『夜よりほかに聴くものもなし』のほうが好きだったけど、他の、推理ものでないエロっぽいのも読んでみようかなという気にはさせられた。
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ちはやふるの19巻
いいとこで終わってるぅぅぅぅ ( ;゜д゜)
キャラでいっちゃん好きなのは詩暢ちゃんです。
あの無敵な京女っぷりはたまらんです。
そして15周年なきんきちゃん表紙のオリスタ。
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「筋肉少女帯自伝」大槻ケンヂ、橘高文彦、本城聡章、内田雄一郎
脱退、凍結、仲直りの過程を当時知らなかったので、その部分よりも音楽的な話が面白かったです。
あぁ、でも好きなバンドがあーだこーだなるのは、すごく辛いことです。あの頃、すっかり疎くなっていてよかった…。まぁ、いろいろある年頃だし、同世代なので受けたはずのダメージ、想像できないです。
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「聖☆おにいさん」8。やっぱりというか店頭にはDVD付特装版はありませんでした。よかよか。
「深夜食堂」10。これも出てました。
「艦船模型スペシャル No.46 2012 WINTER 雲龍型」。土俵入りの話じゃないよ!(ベタ)
「とろける鉄工所」は次回!
それより、眠いので今日は出来合いのお好み焼きでも買って夕食にしようと思ってたら、いつもより早く店がしまっていて買えなかったので夕食が宙ぶらりんです。素直に焼うどんあたりに落とし込もうかと思います。
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『モンタルバーノ警部 悲しきバイオリン』アンドレア・カミッレーリ(著) 千種堅(訳) ハルキ文庫
『追跡者』のトミー・リー・ジョーンズみたいな警部を主人公にしたシチリアの警察もの推理小説。あっちの主人公よりはもっと私生活がある。ネロ・ウルフみたいな、おいしそうなものがいっぱい出てくる推理小説がお好きな人にオススメ(ただイタリアンだけだけど)
イタリア人の名前にあまり馴染みがないので、そこだけこんがらがりました。『おやつ泥棒』も読みたい。
/本


