今週は週末までもう締切もミーティングもありません。そんな時の書店の楽しいこと。
買ったのも結局快楽全開の雑誌&コミックスです。
「花もて語れ7」「神は細部に宿るのよ3」「モデルアート」「レコード・コレクターズ 特集 D. Bowie」「ブルース&ソウル・レコーズ 特集 ジャグ・バンド」

「花もて語れ」はそうでもないけど、今日のリストは私のハイク・アンテナ的コンテンツになってますね。レココレ来月号はブラック・サバス特集だそうです。
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本今日買った本のことを語る
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『電気グルーヴ×アイデア』、やっと買えた。

そして、謎の「箱カタログ」という記事につられ、うっかり『暮しの手帖』も。卑怯だわ、箱……。
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×上映
○上演
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Three Blind Mice and Other Stories
Agatha Christie
舞台『マウストラップ』日本上映にちなんで読んだ(表題作は『マウストラップ』の小説化)。一緒に収録されてる短編が、ミス・マープルもの、ポワロもの、ミスター・クインものとばらばらで、ある意味お得な一冊かもしれない(笑)。
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「遠い幻影」吉村昭
吉村昭読もうかなと思っていたら、「ステラ」でこの短編集の中の「梅の蕾」を見かけたので。
「梅の蕾」よかったです。端正な作品だと思いました。
その後の作品はしばらく家とか血が扱われた似た印象のものが続き、どうかなぁというかんじで読んでいたのですが、「クルージング」ではっとして、「眼」「遠い幻影」と最後の三編は心を入れ替えて読みました。
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『少女の友』で連載していた川端康成の小説、『乙女の港』
中原先生のイラストも素敵!
もう一冊は池田あきこ先生の『ダヤンの路地裏ねこ歩き』
ダヤンが東京下町をご紹介〜♪

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『カラマーゾフの兄弟』光文社古典新訳文庫
ミステリー仕立てとしか知らなかったので、著者序文に出てくる「第一の小説」「第二の小説」二つを足して『カラマーゾフの兄弟』と思いながら読んでいた。しかし途中の訳者あとがきでそうではなく、「第一の小説」=『カラマーゾフの兄弟』、「第二の小説」=続編でこちらが本題(書き始める前に著者死去)と知ってまじめに驚いた。5巻の、訳者による解題を見てもわかるけど、「第二の小説」の存在があらかじめ知らされてるがために、この小説のありかたや読み自体がミステリーになってしまっている。
とてもおもしろかった。ドラマ化にあたって、どうやらイワンが主人公になってるらしいことには、すごく納得です。
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『最果てアーケード』
・マンガみたいだなぁと思っていたらマンガの原作用の書き下ろしだった。
・映画にしてもよさそうだなぁ。お洒落映画館単館上映もの。
・アンティークの箱庭みたいなお話でした。
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『ユダによれば』著者:ヘンリック・パナス
・聖書に描かれたようには死んでいなかった今や高齢のユダが、イエスの真実を求める友人に問われて、書簡によって自分の知る事柄を語るという話です。
・宗教、哲学、歴史に詳しいと、もっともっと面白かったろうと思いますが、その辺疎くても十分面白かったです。
・序の部分でユダに「どの言葉も観念であること」「どの観念も抽象であること」「抽象はその定義からして現実ではない。(略)現実に関する私たちの知識は、現実ならぬ観念の集合なのである」とか「この証言は歴史ではない。(略)すべての人間は虚言者であるからだ…[全文を見る]
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友達に教えて貰って毎日覗いてた『日刊くまぬりえ』
blogとアプリがあって、ゆるさがたまらんのです。
まさかまさか本になるとは(;゚;Д;゚;)
早速購入しちゃいました。
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出先の本屋で目についた文庫とか、普段はわざわざ買わない雑誌とか買うのは楽しい。チェックアウトの朝、荷物が膨らんで後悔するまでは。

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「花もて語れ」がまだ買えてないけれども、そばもんとよつばと。
[今日のいちご] おつとめ品とかで熊本産の小柄なのがずっしり…

魔王さんはライバッハが好きなのかな!
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『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』万城目学
・自由=幸せ ではない。マドレーヌは玄三郎と出会って夫人になって、玄三郎がいなくなってもマドレーヌ夫人なんだと思う。
・かのこちゃんが瑞々しい。小学校一年生らしいけれども、読んでいる間は同じ目線で世界が見える。なので、かしまさんが見たかのこちゃんの存在の小ささにはっとした。
・外で読むと泣くから、美容院やドトールへ持っていって読んだりしちゃダメです。
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珍しく全員女性著者。
江國香織は、新潮社から出ている作品群がいちばん好み。でも買う。
訳者買い:小川高義。ジュンパ・ラヒリから。
小池真理子さんは、上品な気がする。
そして買いたかった本は、その店でどうやら品切れだったらしい…

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カーニヴァルを最新刊まで購入。
10巻はまだ読んでなかったのですが、與儀が相変わらずうざくて何よりです(笑)。カーニヴァルは掛け算的萌えがあるので、そっち目線でも楽しめて嬉しい(n´v`n)

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『遠い水平線』アントニオ・タブッキ(著) 須賀敦子(訳) 白水社
頭の中で映像化された。特にラスト。でもそれも、わたしが見出したいものを見るに過ぎないのだろうけど。
大学時代、卒論をどう書けばいいかわからないと言った友人に、「なぜこの資料とこの資料がつながると思うのか、自分自身がそのつなぎ目だと説明すればいいんじゃないか」と答えたことを思い出した。
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『月3万円ビジネス 非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』藤村靖之
以前、同著者の、非電化発明品とその活動に関する本を読んでおもしろかったんで、図書館に予約いれといたのがやっと来た。ほぼ一年くらい経ったか。正直忘れとったわ。
これからのビジネスの方向についてまったく同意見。
なんか魚柄仁之介と同じタイプだと思う。対談させたらおもしろいかも。
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「それでも町は廻っている・11」と「草子ブックガイド・2」。ダイエー系列スーパーの書店で。
「花もて語れ・7」も最近出たけどおいてなかった。
草子ちゃんってなぜ図書館を使わなかったのでしたっけか。人が多いから?

なお。キャラメル菓子を乗せたコーヒーは、しばらくしてから畳にぶちまけました。
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『書きたがる脳 言語と創造性の科学』アリス・W・フラハティ(著)
タイトル借り。ハイパー・グラフィア、ライターズ・ブロックが精神病や脳の機能とどのように関わるか、など。
そういや読んでなかったオリヴァー・サックス。『脳の中の幽霊』も忘れていた。読まなきゃ。
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The Golden Ball and Other stories by Agatha Christie
クリスティの、ロマンスよりのものとオカルト・ホラーものの短編集。
クリスティもオカルトを書いてたんだ。ミステリーでもそれっぽい雰囲気のはあったけど、本格的にそっちのがあるとは知らなんだ。
Next To A Dogは、単純とはいえとてもいい話なのに、途中で勝手に一人芝居モード北島マヤで脳内映像化されてしまい、はまって困った。
/本