『ナイフが町に降ってくる』西澤保彦
SFパズラー。ちとパズラー過ぎてすぐにわかっちまったのと、この人の新井素子っぽいところが出過ぎてるのが、わたしには今ひとつ。
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The Myterious Affair at styles by Agatha Christie
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クリスティのデビュー作。『アガサの秘密のノート』作者ジョン・カーラムの編集版。編集者のアドバイスで大幅に変更した12章のオリジナルも収録されている。このアドバイスで「名探偵 全員集めて さてといい」のスタイルが確立された。
他のポワロものより読みにくい気もする。
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散髪が終わったらもう20時で、予定していた本屋にはいけませんでした。代わりに床屋近くの本屋。

「色彩云々」はやはりここも無かったので(駆逐された良貨みたいでじわじわ怖い)店頭で見かけた龍/龍一「21世紀のEV. Cafe」とか雑誌をいろいろ。最初の「EV. Cafe」は1994年9月12日に東京水道橋の旭屋書店で買いました。
「えーっと、どれがジミー・ペイジ?」
「えっ」
「えっ」
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『小説講座 売れる作家の全技術』大沢在昌
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201207-04/
これはとてもよかった☆
なにより、ともかく本を読めたくさん読めって書いてあるのが素晴らしい
この当たり前のことを、言ってほしかったじぶんがいる(さいきんオフでイロイロあってですねw)
「よく読むものがよく書く!」だと心の底からおもうのよねー
読んだから書く、書くから読む、ていうその循環のただなかにいる、
それを意識させてくれない作品をわたしは愛さない、愛せない
とか言いつつ
恥ずかしい話だけど、1月からの読書量が減りすぎててヤヴァすぎるので
今年後半で後れを取り戻さないと、本気でヤバい
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戦闘妖精・雪風。
オススメしてもらって読み始めたのですがとても面白いですー!
でもトム・クルーズで映画化はどうかなーと思うの…(´-ω-`)

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ぜんぜん今日じゃないんだけど、書き忘れてたので。
日曜に買って、毎日ニヤニヤしています。
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「殿様の通信簿」磯田道史
「君は永遠にそいつらより若い」津村記久子
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「海辺のカフカ」村上春樹
今はただ圧倒されて、「自分にすごく合っている小説でした」としか
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『マリオネット・エンジン』西澤保彦(著) 講談社
SFホラー短編集のはずなのだか、怖くない(笑) この人の推理小説のほうがずっと怖い。
まあ『シュガー・エンドレス』は、糖尿患いが周囲に少なからずいるので、妙な説得力が怖かったです。
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『カオス・シチリア物語 ピランデッロ短編集』ルイジ・ピランデッロ(著) 白崎容子・尾河直哉(訳) 白水社
こないだの光文社新訳古典文庫よりこっちのほうが訳が好みだった。
やっぱこの人の書くもの好きだ。もっと訳されてればいいのになあ。
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「もやしもん 12巻」が並んでました。
また、行ったことのある城の時には買って復習してみようという「週刊日本の城」で「松本城」。
[今日買ったいちご] 熊本産「紅ほっぺ」。

3時まで自由にすごすんだ。
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昨日の特撮博物館松山展で購入した図録を読む。
資料的にも読み物的にもかなり価値があると思う。
読んでいたら、中野昭慶さんに関する記述があり、
そういえば、キングコングの歌の替え歌で中野昭慶の歌があったよなぁなどと思い出しつつ、
ぐぐったけど出てこないのはなぜ?
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか(笑)
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『ミュージック・ブレス・ユー!!』津村記久子
・モチヅキ、なんて可愛らしい…。
・何故、私は彼女じゃないのか。彼女たちじゃないのか。
・一人一人、特別な子じゃない。普通の子。だけど、際立って、存在している。そういう季節でもある。でもヒトって本来そういうものなのかも。
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『死海のほとり』遠藤周作
・『ユダによれば』の解説か何かに名前が出ていたので読みました。
・キリスト教とは何かというより、イエスという人はその時代に、過去から現在までの人々に何をしたのかというお話のように思いました。
・四十路を迎えて未だ惑う、惑わされている人の話でもあり、それだけ惑える人生って深い思索の出来るヒトの特権だよねとうらやましくもあり。けど、私はイヤだなとも思い。
・「夜と霧」や「夜と霧の隅で」も再読したくなります。
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『収穫祭』西澤保彦(著) 幻冬社
しばらく遠のいてた西澤保彦祭り(ミニ)開催中。
最後の最後までタイトルわからせないとこやっぱりいい。
この人の話は、欠点もいろいろあるとんだが、一番いいとこは、犯人にしか理解できない道理・理屈・合理性が動機になってるとこだと思う。現実もそんなもんじゃなかろうか。
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『やさしい女 白夜』ドストエフスキー(著) 井桁貞義(訳) 講談社文芸文庫
中編二作。前者は繰り返し読む話。後者はストレート、同著者の『貧しい人々』に似てるかな。両方とも映画化されているらしい。しかも後者はマストロヤンニ+ビスコンティ。
『やさしい女』は、一人芝居で見たい語り。
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『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』ピランデッロ(著) 関口英子(訳)
これとても好きだった。もっと読みたい。
解説で取り上げられているウモリズモumorismoは、狂言のユーモア感覚に近いと思った。
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『身代わり』西澤保彦
出てたの知らなくて、やっと読んだ。酔えば酔うほど推理の冴える学生4人組。おそろしかった他人への支配欲と自尊心の物語だったことも『依存』の続作。
タックが帰ってきて、ほんとによかった。
/本
