『悪霊』1〜3 ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社古典新訳文庫
内ゲバ事件としての粗筋だけ追うなら、起起起起起起起起承転結、でした。もしかしたら、ドストエフスキーはラブストーリー耐性がある人じゃないと読めないんじゃないかな(今ごろ)。
皮肉なことに、スタヴローギンに感応する人は多かろうな。彼のようなイケメンで高学歴で金持ちでなくても。
あと、ドストエフスキーのすごい憎悪で、かえってツルゲーネフへの興味が湧いてきた。
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赤木かん子の「この本読んだ?覚えてる?」
子供の頃読んだあの本を探して欲しい、と言うような依頼を受けて本を探す、と言う「本の探偵」赤木かん子が、依頼を受けた本を紹介している本。
知ってる本にも知らない本にも出会えるのが、楽しい。
ついでに、今読んでるのはこっち。
こっちは、かんこ節炸裂、と言うか、結構毒も入っててこれはこれで好き嫌いが別れそう。とくに、日本の児童文学、に対しては結構きついこといってます。
子供の頃、本で読んだ憧れの食べ物、というテーマだと、時代や状況によっては「日本の児童文学」が挙がりにくいのはわかるんだけど、…[全文を見る]
本今日買った本のことを語る
『「絵師100人展 03」展覧会図録』
三上小又『ゆゆ式』4巻、芳文社
三上小又『ゆゆ式』5巻、芳文社
新木伸『GJ部』3巻、小学館
新木伸『GJ部』4巻、小学館
井柳美紀『ディドロ 多様性の政治学』創文社
創文社のは紀伊国屋書店で見つけて以来約半年近く買おうか迷ったものだった。だって5500円するんだもん。
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『厨子家の悪霊』山田風太郎(著) 角川文庫
『厨子家の悪霊』『殺人喜劇MW』『旅の獅子舞』『天誅』『眼中の悪魔』『虚像淫楽』『死者の呼び声』所集、解説が有栖川有栖。
奇想推理小説集。やっぱり医学知識を如実に見せる『眼中の悪魔』と『虚像淫楽』が頭抜けてるかな。象皮病をテーマにした『天誅』に爆笑させられました。ありえん(笑)。
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ここだけのふたり!!6~8巻(森下裕美)
さよならもいわずに(上野顕太郎)
美咲ケ丘ite(戸田誠二)
窓際OL 親と上司は選べない(斎藤由香)
閉鎖病棟・風花病棟(帚木蓬生)
近所のGEOが古本と古着の取り扱いを止める事になり、古本1冊10円でたたき売り。
これ幸いと8冊購入して代金80円。
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[昨日買った本]
村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(第5刷でした)
大塚康生「作画あせまみれ【最新改訂版】」
くわえていくつかのお楽しみの本と雑誌。「子供の科学」…いくつになっても俺はオヤジとオフクロの息子じゃあ。

AAVP7A1の履帯も届いたので記念撮影しました。ブラッドレーと同じなんですね。
色彩感覚を持たないがごく最近沢山つくるいいとしのウォンバットがお送りしました。
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アマゾンで注文したのが届いた~(o゜∀゜o)
探してたけど、売ってないから諦めてたやつ。
アナログ人間はこういう時にネットの選択肢が出て来ないのですよ…。
自分で自分にひくわ…。
何度観てもときめく大好きな映画。
素敵~(*´∀`*)

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本読書のことを語る
【最近、平行して3冊を読む】
・薄い文庫を持ち歩き、電車やバスなどの車内やカフェで
・ちょっと厚い長編をリビングのソファーに置いてて、TVがつまらない時
・ベッドの中で寝る前の30分位に短編アンソロジー
一昨日の深夜ベッドに入って本を読み始めて気が付いたのだけど・・・
アンソロジーって面白いと1話分読み終えるのがページ数が丁度良い感じなのに
つまらないと5ページ読んだ位で 睡眠薬飲んだみたいに眠気が襲ってくるのね。
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『ナイフが町に降ってくる』西澤保彦
SFパズラー。ちとパズラー過ぎてすぐにわかっちまったのと、この人の新井素子っぽいところが出過ぎてるのが、わたしには今ひとつ。
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The Myterious Affair at styles by Agatha Christie
914
クリスティのデビュー作。『アガサの秘密のノート』作者ジョン・カーラムの編集版。編集者のアドバイスで大幅に変更した12章のオリジナルも収録されている。このアドバイスで「名探偵 全員集めて さてといい」のスタイルが確立された。
他のポワロものより読みにくい気もする。
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散髪が終わったらもう20時で、予定していた本屋にはいけませんでした。代わりに床屋近くの本屋。

「色彩云々」はやはりここも無かったので(駆逐された良貨みたいでじわじわ怖い)店頭で見かけた龍/龍一「21世紀のEV. Cafe」とか雑誌をいろいろ。最初の「EV. Cafe」は1994年9月12日に東京水道橋の旭屋書店で買いました。
「えーっと、どれがジミー・ペイジ?」
「えっ」
「えっ」
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『小説講座 売れる作家の全技術』大沢在昌
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201207-04/
これはとてもよかった☆
なにより、ともかく本を読めたくさん読めって書いてあるのが素晴らしい
この当たり前のことを、言ってほしかったじぶんがいる(さいきんオフでイロイロあってですねw)
「よく読むものがよく書く!」だと心の底からおもうのよねー
読んだから書く、書くから読む、ていうその循環のただなかにいる、
それを意識させてくれない作品をわたしは愛さない、愛せない
とか言いつつ
恥ずかしい話だけど、1月からの読書量が減りすぎててヤヴァすぎるので
今年後半で後れを取り戻さないと、本気でヤバい
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戦闘妖精・雪風。
オススメしてもらって読み始めたのですがとても面白いですー!
でもトム・クルーズで映画化はどうかなーと思うの…(´-ω-`)

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ぜんぜん今日じゃないんだけど、書き忘れてたので。
日曜に買って、毎日ニヤニヤしています。
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「殿様の通信簿」磯田道史
「君は永遠にそいつらより若い」津村記久子
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「海辺のカフカ」村上春樹
今はただ圧倒されて、「自分にすごく合っている小説でした」としか
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