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島本理生 『よだかの片思い』

ぐぅ……名作。

「顔に痣のある女の子が、諦めていた恋愛をする話」は「容姿コンプレックスと恋愛」という女子にとっての「あるある小説」になりうると思うが、読み終わってみると、絶望してても生きていかなきゃなんないんだ、と踏ん張って踏み出して結果成長していく女の子の話だった。

主人公を産んだ人、育てた人、育む人の描き方がとても丁寧。だから主人公は「自信はない」が卑屈ではない。「理想を持っていいとは思えないけれど信念はある」という主人公は、恋愛して「理想を持ちたい」と願う。そして願ったが故に、成長していく。良かった。いい話だった。

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内館牧子『十二単衣を着た悪魔』

ドラマで、NHKあたりが力入れて作ってくれたドラマ(大河みたいなかんじの)で見たかったなああああ
そしたらわたしきっと大喜びだったに違いない、ていうおはなしでしたまる
(マンガでもいいかも、うん)

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大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』講談社文芸文庫

夢中で読んだ超絶技巧小説『水死』の冒頭につながる、ていうことで、
じつは長らく積読だったのだけど花うさぎ連載を終えてすぐ読んだ
連載のあいだ、わたしのあたまのなかにはずっとこの本が意識されていて、
というかもっとはっきりいうと「三島」だけど
ということとかをひとさまに伝わるように言語化するのがたいそうむつかしいので早々に諦めて
一読者としてほんとに『水死』が最後の仕事だなんてのはやっぱりゆるせん、この先にすごいのクルだろう、くるはずだから次をぷりーず! という気持ちでいっぱいだとだけ

id:tulutulu026
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宇宙人っぽさはものすごく。
後ろの人が、付き添ってるというより「捕獲してる」感に満ち満ちているところが余計にそういう雰囲気にさせてますよね。

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当時のヨーロッパの人からすれば、日本について想像してみること自体が壮大なファンタジーだったでしょうから、そう考えてみたらなかなか胸躍るものがあるかもしれないです。

id:dadako
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ちっちゃい画面で見てるせいもあるのですが、
「何このリアル・イカ型宇宙人!?」
と。
リトルグレイみたいなああいう。

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『おかしなジパング図版帖』 宮田珠己

まだ日本の詳細がヨーロッパに伝わる前の、断片的情報から伝言ゲーム式にひねり出して描かれた珍妙な国「ジパング」の数々。
どれもツッコミ所満載で抱腹絶倒なことうけあいですが、ぶっちぎりの破壊力なのがこれ↓

……………………………………。
外出する貴婦人とそのお付き。もう言葉がない。

id:petitalto
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多田由美さんの雪風のコミカライズと、戦闘妖精・雪風解析マニュアル。
零の子供の頃のお話が楽しみです。
そしてついつい雪風の無印もAmazonでポチっちゃったよ(笑)。職場の人間関係にイライラして職場に放火した零が見れるのが楽しみです(^ヱ^)

id:dadako
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『悪霊』1〜3 ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社古典新訳文庫
内ゲバ事件としての粗筋だけ追うなら、起起起起起起起起承転結、でした。もしかしたら、ドストエフスキーはラブストーリー耐性がある人じゃないと読めないんじゃないかな(今ごろ)。
皮肉なことに、スタヴローギンに感応する人は多かろうな。彼のようなイケメンで高学歴で金持ちでなくても。
あと、ドストエフスキーのすごい憎悪で、かえってツルゲーネフへの興味が湧いてきた。

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赤木かん子の「この本読んだ?覚えてる?」
子供の頃読んだあの本を探して欲しい、と言うような依頼を受けて本を探す、と言う「本の探偵」赤木かん子が、依頼を受けた本を紹介している本。
知ってる本にも知らない本にも出会えるのが、楽しい。

ついでに、今読んでるのはこっち。

こっちは、かんこ節炸裂、と言うか、結構毒も入っててこれはこれで好き嫌いが別れそう。とくに、日本の児童文学、に対しては結構きついこといってます。
子供の頃、本で読んだ憧れの食べ物、というテーマだと、時代や状況によっては「日本の児童文学」が挙がりにくいのはわかるんだけど、…[全文を見る]

id:marukomekid
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『「絵師100人展 03」展覧会図録』
三上小又『ゆゆ式』4巻、芳文社
三上小又『ゆゆ式』5巻、芳文社
新木伸『GJ部』3巻、小学館
新木伸『GJ部』4巻、小学館
井柳美紀『ディドロ 多様性の政治学』創文社
  
創文社のは紀伊国屋書店で見つけて以来約半年近く買おうか迷ったものだった。だって5500円するんだもん。

id:dadako
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『厨子家の悪霊』山田風太郎(著) 角川文庫
『厨子家の悪霊』『殺人喜劇MW』『旅の獅子舞』『天誅』『眼中の悪魔』『虚像淫楽』『死者の呼び声』所集、解説が有栖川有栖。
奇想推理小説集。やっぱり医学知識を如実に見せる『眼中の悪魔』と『虚像淫楽』が頭抜けてるかな。象皮病をテーマにした『天誅』に爆笑させられました。ありえん(笑)。

id:Yoshiya
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ここだけのふたり!!6~8巻(森下裕美)
さよならもいわずに(上野顕太郎)
美咲ケ丘ite(戸田誠二)
窓際OL 親と上司は選べない(斎藤由香)
閉鎖病棟・風花病棟(帚木蓬生)

近所のGEOが古本と古着の取り扱いを止める事になり、古本1冊10円でたたき売り。
これ幸いと8冊購入して代金80円。

id:riverwom
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[昨日買った本]
村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(第5刷でした)
大塚康生「作画あせまみれ【最新改訂版】」
くわえていくつかのお楽しみの本と雑誌。「子供の科学」…いくつになっても俺はオヤジとオフクロの息子じゃあ。

AAVP7A1の履帯も届いたので記念撮影しました。ブラッドレーと同じなんですね。
色彩感覚を持たないがごく最近沢山つくるいいとしのウォンバットがお送りしました。

id:petitalto
今日買った本のことを語る

カーニヴァルの11巻。
勿論小冊子付きを買いました∩(*´`∩)

id:hide-psy
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十三の本屋「ブックランドとおの」に
売ってたので購入。

id:hide-psy
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十三の本屋「ブックランドとおの」に
売ってたので購入。

id:kuchako
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アマゾンで注文したのが届いた~(o゜∀゜o)
探してたけど、売ってないから諦めてたやつ。
アナログ人間はこういう時にネットの選択肢が出て来ないのですよ…。
自分で自分にひくわ…。
何度観てもときめく大好きな映画。
素敵~(*´∀`*)

id:petitalto
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戦闘妖精・雪風の3巻と久々に三浦しをんのエッセイを買ってきたー。

id:dekoponn33
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【最近、平行して3冊を読む】

・薄い文庫を持ち歩き、電車やバスなどの車内やカフェで
・ちょっと厚い長編をリビングのソファーに置いてて、TVがつまらない時
・ベッドの中で寝る前の30分位に短編アンソロジー

一昨日の深夜ベッドに入ってを読み始めて気が付いたのだけど・・・
アンソロジーって面白いと1話分読み終えるのがページ数が丁度良い感じなのに
つまらないと5ページ読んだ位で 睡眠薬飲んだみたいに眠気が襲ってくるのね。